1日7万件投稿の世界で生き残る方法 noteと自治体の連携とは?
こんにちは、みきこ🌿季節の花ごよみです。
先日、note株式会社の出した記事を読んで、考えたことを書いておきます。
noteが京都市と連携する?
この記事では、京都市とnote株式会社が連携した経緯について説明してあり、noteで毎日、記事を書いている私にとっても興味深いものでした。
一日に7万件の投稿
そもそもnote記事は、どのくらいの量があるものなのでしょうか。
この記事によれば、一日に約7万件の記事が投稿されているそうなのです。
noteには毎日約7万件の記事が投稿されています。広告による収益化の仕組みがないため、閲覧数を無理に上げようというインセンティブが働かず、「だれかにこの経験を伝えたい」「自分の体験を残しておきたい」と純粋な動機で書かれた、多様な一次情報が集まりやすい環境です。
うわあ~7万件?
毎日7万件ですか。
サーバーっていうんですか、データを管理するところがだいじょうぶな量なのか、心配になりますね。
もう、この情報だけで、私は打ちのめされていました。
だって累積されていくわけでしょう?
毎日7万件ずつ増えていったら、10日で70万件、一か月で210万件…
怖すぎます。
私が今までに書いた記事はおよそ270として、チリのようなものではないですか。
記事の活用方法は?
この膨大な量の記事をnote株式会社は、どうやって活用しようとしているのでしょうか?
その一つの答えが、自治体との連携なんですね。
いうまでもなく京都は観光都市です。
だから京都市は、京都のファンを増やすことに意欲があります。
そこで、noteの出番です。
2025年に京都について書かれた旅行・観光に関する記事の中から厳選された質の高い4214件を選んで、AI分析で市民や旅行者の関心を把握し、レポートとして京都市に提出したそうです。
観光はイメージがたいせつですから、旅行者のなまの声を集めたレポートには価値があるんですね。
AIの分析力がスゴイ
いまや大量の情報を処理するAIにとって、4000件程度の分析はお安い御用のようなのです。
京都についての記事を4タイプに分け、書く人を分類したそうです。
1.自分の経験や感動を伝えたい人
2.役に立つ情報を提供する人
3.知られざる穴場を紹介する人
4.自分の備忘のための記録をする人
かくして膨大な情報も、利用しやすい価値に変換して、自治体の目的に合わせて提供できる時代になってきているんですね。
私は、最初のころは、4の記録のために書き始めましたが、今は1の誰かに伝えたい気持ちも大きくなってきました。
だから、なんとかして7万件に埋もれないための工夫をしようとしています。
コンテンツの価値とは?
自分の書く記事が、コンテンツとして価値を持っているかどうか、気になります。目安としてコングラボードを数えてみたりしています。
何が基準になるのか、何を目標にするのか、迷うところです。
とにかく全体量が多いだけに、どうやって埋もれないようにしていくか、考えないといけないんですね。
だから、noteで生き残る人は、人とつながろうと努力しているのです。
メンバーシップとか、お題企画とか、マガジン追加とか、記事紹介などなど。
やり方はいろいろあるので、選り好みしないで、試してみるべきだと思いました。
#のついた企画に乗ってみよう
何もしないと、埋もれる…
そういう量です、7万件は。
そのためには#(ハッシュタグ)でAIに見つけてもらいやすくする工夫が欠かせないらしいです。
noteの運営さんも常にお題企画を出してくれています。
今のところ、私は#ハッピーライティングマラソンの記事を書く習慣ができました。あと#なんのはなしですか もたまに書いていました。
もし、創作まで射程を広げるなら、#しろくま文芸部とか#毎週ショートショートというものも、あるようです。
創作は苦手とか言ってる場合ではないですね。
なんでもやってみるしかない時代です。
みなさんは、どんなやり方を選びますか?

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