【無農薬ガーデンだより】バラの花びらを浸けました
秋バラの季節は短いので、バラの話が続きます。
一気に咲いて、あっと言う間に満開になったバラ。
枯れてしまう前に花びらを摘んでチンキにしました。
漬けたばかりの花びらは、咲いているときより色鮮やかで綺麗な濃い黄色になります。
バラは独特の甘い香りが魅力です。
ユリとはちがってチンキにしても香りが残るので、しばらくは香りを保存して楽しめます。
作り方はカンタン
空きビンにバラの花びらをぎゅっと詰めて、上からホワイトリカーを注ぐだけ。
半年くらいはバラの香りが残ります。
おすすめの使い方
半年たって茶色くなってきたら、花びらは取り出して、袋に入れてお風呂に浮かべます。
心なしかバラの香り(香料ではないので、気分の問題)。
アルコールが残っているので、体質によっては合わない場合もあると思います。
とにかく写真に残そう
残暑のせいか、咲いたとたんにしおれ始める今年の秋バラ。
やっと咲いた一瞬を記録に残そうと思って、写真を撮っています。

切ったら、とりあえず玄関に飾ります。
一日でしおれてしまうので、noteで一人でも多くの人に見ていただけたら嬉しいですね。

以前インスタ用に写真を撮っていましたが、スマホではプロの人みたいに撮れない、と思って断念。
noteは文章と組み合わせて記録に残せるし、コメントをいただけるといろんな受けとめ方を知ることができるので、有り難いです。
もしかしたら記事とコメントが合わさって、別の作品ができているのかもしれません。
なんだかいろんな人との共同作業みたいな気がしています。
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