2025年上半期ベストバイ~服飾編~
みなさんこんにちは。
先日、2025年の上半期ベストバイについて書きました。
今回はベストバイで敢えて触れなかった服飾品について、ランキング形式で発表したいと思います。
最初に断っておくと、かなり季節外れなものがたくさん入ってくるので…読んでるだけで汗かくこと必至かも。
ではでは、ベスト5いってみましょー
第5位 [Burberrys] Short Blouson

年明けにお伺いした古着屋さんのセールで購入した80年代ぐらいのバーバリーのスイングトップが第5位にランクイン。
持ち前の優柔不断を遺憾なく発揮し、いったんお店出て、ほかのお店を回った後に戻ってきて購入しました。
真冬に着るには薄すぎるからと、ワードローブという名のベンチスタートでしたが、春は毎日のように着てました。
よく見るバーバリーのブルゾンと違って、裏地がついてないのでシンプルでコンパクトになるので旅行にも持っていきやすく、コットン素材でケアしやすいのも◎
第4位 [Parker OF Vienna] Alpaca Cardigan

天然素材にハマり始めていたころ、古着屋のお兄さんのアルパカ熱に絆されて購入した60年代ぐらいのカーディガン。
古着のアルパカだとParkerはLEMMERMAYERに次ぐブランドで~と色々教えてくれました。
丈短いし、袖のリブめちゃ長いし、なにこれ…と思っていたのだけれど。
意外と暖かかったり、それでいて熱がこもらない感じもあり、動物性の繊維って素敵だなぁと実感した1着。
目が粗いのもあってちょっとちくちくするけど、ほかの獣毛に比べて全然毛玉にならない!びっくり!
そして虫食いも少ないらしいので、お手入れ楽ちんなのはいいことですね。
ベスト3のその前に…
フレンチラコステ
今回、夏服が全然ランクインしないので…
(冬服のほうがアイテム多いし仕方ないよね)
夏も化学繊維に頼らずに乗り切りたい!
たまにはTシャツ以外も着たい!
という気持ちで、最近手にしたのがポロシャツ。
大学生の頃はよく着ていたけど、社会人になってオフの日に襟付き着たくない!と敬遠していました。
まぁ、仕事の時もTシャツだから襟付きなんて着てないのですが…
フランスメイドのラコステ、通称フレラコとかフララコと呼ばれるポロシャツが気になり、着てみると確かにとてもいい感じ。
特に70年代のフレラコは生地感も、程よくフェードした色味も心地よい。
気付けば5着ほど洋服ダンスに並んでいるのはなぜだろう。
Paul Smith Collection Suits
今回、古着ばっかりなので…
(古着ブームだったから仕方ないよね)
Paul Smithの日本限定ラインであるPaul Smith Collectionが終了するらしい。
個人的に、Paul Smithは大学生の頃とてもお世話になっていたこともあって社会人になってから意識的に距離を置いていた。
ポールスミス×ミニクーパーのコラボとかもあるし、大好きなんですけどねもちろん。
Collectionラインの商品、見れるうちに見に行こうと思って久々にPaul Smithへ。
Collectionならスーツかな~と思って眺めていたら店員さんがやってきて色々と話ながら見せて頂きました。
その中で一着目を引くものがあって、試着までさせて頂いたのだけど、ちょっと考えますと言ってお店を後にしました。
着ないんだもん、スーツ。
しかも三つボタンのスーツで、色味も派手なやつ。
ビジネスシーンですら年に数回しか着ないのに、そこですら着られないかもしれない。
そんなスーツいる??????
結婚式も一通り終わったし、パーティーなんて無いし、いつ着るの????
……はい、お買い上げです。
めっちゃくちゃ悩みに悩んで、お店に戻って、もう一度試着して。
店員さん同士が確実にひそひそ話してるのも無視して悩んで。
結局買いました、たぶん洋服の中では人生で一番高い買い物。
まだ着ていません。
いつ着るのでしょうか、誰かパーティー開催してください。
というわけで、悲痛な叫びはさておきランキングに戻りましょう。
第3位 [Tiffany & Co.] Silver Bracelets

シンプルなティファニーのチェーンブレスレット。
真ん中のリングに刻印はあるけど、ブランドの主張は欠片もないデザイン。
こういうアクセサリーは敬遠していたし、興味もなかったのだけれど、一生に一度ぐらいはやってみるか~と思い始めたのもここ最近の話。
高校生の頃、やっすいネックレスつけたりはしてましたけどね。
たまに実家から発掘されて顔から火が出るぐらい恥ずかしい気持ちになるやつ。
第2位 [Jil Sander] Leather Jacket

男の憧れレザージャケット!革ジャン!ライダース!
女性ウケどころか同性ウケすら悪いのは重々承知。
古着屋さんで自分が気になる商品をいくつか見た後に、レザージャケットのラックをあーこういうの好きな人は好きですよねーぐらいの気持ちで眺めていたのだけれど…
シンプルなデザインと、滑らかな革が目に留まって、手にしてみるとめちゃくちゃ柔らかくて気持ちいい。
試着してみると、ぴたぴたで自分がイメージするサイズ感のレザージャケット。
買ってましたね、気付いたら…
人生初のレザージャケット。
古着にこんなにお金をかけたのも初めてだったな。
第1位 [Harris Tweed] Wool Pants
堂々の第一位はハリスツイードのウールパンツ。
寒い冬の日々を救ってくれた一着。
マジであったかい!それに尽きる。
ちょっとちくちくするけど、それをしのぐ暖かさ。
パンツでこんなに体感温度変わるんだと教えてくれた一着。
気に入りすぎて、ちょっとした穴をかけつぎ?かけはぎ?でお直ししてもらった。
買った値段よりお直しの値段の方が高かったけど、感動するレベルできれいに直っていた。
今年の冬もまたお世話になります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
誰にもなにも参考にならない、自己満足ランキング。
ヨーロッパの洋服ばかりという趣味全開でお届けしました。
もうしばらく洋服はいいかな…
