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ベイエリアのカレー屋(まとめ)

アメリカ駐在中の「旅」の記録(番外編:サンノゼご飯シリーズ)。
San Joseダウンタウン辺りに知り合いのカレー屋がオープンすると耳にしたので、もろもろ調べちゃった。ベイエリアのカレー屋事情。




今回Openするカレー屋

Japanese Curry "JapaCurry" という屋号のようだ。マサやんが仕掛けている。

Japa Curry (マサやんカレー)

ダウンタウンにあるSoFA Market のフードコート(10店舗弱)スペースの一角に登場。San Jose Convention Centerのすぐ近くなので、イベント日にはすっげぇ賑わいそう。2ブロック隣にあるParkSJ: Second and San Carlos Street Garageが最初の90分無料でお得。or 割り切ってパーキングメーターで路駐($2/1h)。

マサやんのつぶやき(FB)

※更新中なので、スタート部分を抜粋した。

俺のレビュー


カレーハウス(カレーの館)

ベイエリアのカレー屋を語る際に、ハウス食品のカレー店は外せない。かつてカリフォルニア全土にチェーン展開。ハウス食品の米国現地法人ハウスフーズ・アメリカが手がけていた日本風のカレー・レストラン。見方によってはハウス直営のカレー・チェーンと言えた。1983年にLAに一号店Open。写真豊富なメニューとかはファミレス風。店舗ではレトルトカレーやカレールーの販売も行っていた。
2019年、ハウス食品はカレーハウスを売却、買い取った企業(CH Acquisitions, LLC)or 運営企業(Food Management Partners, Inc.)が上手く回せないまま(過去の記事を見る限りにおいて)2020年のある日突然に、全店閉業となった模様。栄枯盛衰がスゴイ。ちなみに2015年にハウス傘下に入ったCoCo壱番屋の北米進出は2011~(後述)。


ベイエリアのカレー屋

LAと違って、大手チェーンのCoCo壱番屋とGoGoカレーが展開していないカレー屋戦国時代のベイエリア。過去も含めて、今回のカレー屋の競合店を見てみた。

Demiya

(後述のハウス食品のお店がまだ営業していた)2016-17年頃にベイエリアの日本タイプのカレー屋(極論するならココイチ式)として登場した。辛さもトッピングも選べる影響で、注文から提供までの時間(店内オペレーション)が遅い。ココイチ並に店員の熟度になるのが課題。CoCo壱番屋では出来るオペレーションがカリフォルニアでは出来ない事実を受け止めよう。(練度の問題だけじゃない気がする)。そこに目をつぶれば、調理したての揚げ物トッピングとコク深いカレーはエリア内では抜群。

Curry Life

居酒屋「EN」の跡地にあった店舗は無くなってMITSUWAスーパーのモールの店舗だけになった模様。ここもココイチ式。

Curry Hyuga

ベイエリアに3店舗展開。マルカイ(現・東京セントラル)のモールにも出現。カツ薄め(韓国系?)。オーダー時の辛さ選択なし。辛み調整テーブル調味料が豊富。カツは後乗せでソースが掛かっている。カレーの粘度低めでサラサラというか水っぽい。味に深みがないわけではないが・・

Japa Curry

マサやんの店舗とお同じ屋号がかつてSFのフードトラックで使われていたようだ。現在の状況は不明。

Nippon Curry

SF、SJ、Berkeleyの3店舗展開。

Muracci's Japanese Curry & Grill

SF、Berkeleyの2店舗展開。

Japanese Curry Ganesha

マサやんカレーが実店舗が無かった時代の名残?(初号店とも言う?)ケータリング営業もやっていたとの噂。

Kizuna

カレー専門店では無く、定食類豊富な和食屋。カツカレーもメニューにある。やよい軒よりはリーズナブル。


ココイチを知る

ご存じカレー・チェーン店の「CoCo壱番屋」である。昭和時代に愛知県の喫茶店で提供していたカレーレシピを元に創業。セントラルキッチン方式で日本国内にある4工場(直営は3つ)が稼働中。北米店舗にも空輸しているのかナ?。2020年にはインドにも出店という偉業(?)。


ゴーゴーカレーも知っておく

異論や諸説はあると思うが、金沢風カレーをケンミンShowに乗っかって全国区に広めた「ゴーゴーカレー」が北米にも進出している(2007~)。CoCo壱番屋とは真逆に東海岸(主にNY)が多い。



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