【活動ゼロから商業出版へ】「キャリコン1年目の教科書」で私の人生が急展開したロードマップ
資格があっても「何者でもない私」が抱えていた焦燥感
2024年5月。
私の手元には「キャリアコンサルタント」の立派な登録証がありました。
しかし、それを活かした活動はゼロ。
つまり、私は「キャリコン資格を持っているだけの何者でもない人」。
そんな私に、突然の危機が訪れます。
細々と続けていた介護のスポットワークの求人がなくなり、副業の収入源を失ってしまったのです。
「このままではいけない」という焦燥感に駆られ、次の副業を模索する中で思い浮かんだのが、タンスの肥やしになっていたキャリコン資格でした。
この資格を活かして副業を立ち上げようと決意したものの、現実は厳しかったのです。
何から手をつければいいのか?
どうすればクライエントは集まるのか?
単価設定をどうすれば「稼げる副業」になるのか?
そもそもキャリコンで稼げるのか・・・?
頭の中は疑問符だらけ。
養成講座に通わず、実務経験で受験した私には相談できるキャリコン仲間もおらず「即効性のあるノウハウ本」や「簡単に稼げる方法」ばかりを求めて、Xで情報を漁る日々。
結果、「情報の海」に溺れ、行動が一歩もできなくなるという最悪の停滞期に陥っていました。
そんな活動ゼロの傍観者だった私を、わずか数ヶ月で「商業出版」という信じられないステージに引き上げたのは、ある方からの紹介で手にした一冊の本との出会いからでした。

🚩読む前→読んだ後の変化:停滞期を終わらせた「行動哲学」
情報収集に終始していたXで、「おすすめの本や研修はありますか?」と質問した際、ある方から進められたのが、森田さんの「キャリコン1年目の教科書」でした。
すぐに購入し、ページをめくり進める中で、私の中にあった「ノウハウ依存」の思考は、根底から覆されました。
📌読む前の私→「ノウハウ依存」の負のスパイラル
この本を読む前の私は、「どうすれば稼げるか」「成功する方法は何か」という明確な答えを本に求めていました。
いわば、「成功への完璧な地図」が欲しかったのです。
完璧な地図がないと、動けないと信じていました。
しかし、この本は、私の予想をみごとに裏切ります。
📌本書からの真の学び→「すぐ動け、それが地図になる」の哲学
「キャリコン1年目の教科書」は、具体的な「お金の稼ぎ方」を直接、手取り足取り教えてくれる本ではありませんでした。
その代わりに、森田さんが伝えていたのは、
「動けば、自分らしさの活動(つまり、自分だけの稼ぎ方)が見つかる」
という、強烈な行動哲学です。
特に心に刺さったのは、「今売れ、すぐ売れ、さっさと売れ」という言葉。
この言葉を好きな人も多いですよね。
私も森田語録の中で大好きな言葉の一つです。
これは、私にとっては「すぐに行動しろ、今すぐ行動しろ」という、完璧を求めて立ち止まっていた自分への強烈なメッセージとして響きました。
この一冊によって、私の思考は180度転換しました。
読む前: 完璧な情報がないと、動けない。
読んだ後: 悩む時間、迷う時間をゼロにする。「動きながら考える」こそが、自分だけの成功の道を発見する唯一の方法である。
この行動哲学こそが、私を「即リプ」「即申し込み」という、その後の人生を決定づける行動へと駆り立てた原動力だったのです。
💡 実践したこと(即行動編):モデリングから始まった急展開の道のり
本書の行動哲学に背中を押された私が、まず実践したことは「モデリング」でした。
1. モデリング対象を「森田昇」に定める
本を読んだものの、私には具体的なモデリング対象となるキャリコンがいませんでした。
そもそもキャリコンのつながりも全くなかったですしね。
そこで、「教科書」に書かれていた「モデリングの重要性」を実践するため、私は著者である森田さんご本人をモデリングしようと決めました。
早速、Xでの森田さんの投稿を注視する中で、チャンスが訪れます。
2. 人生を変えた「大阪での飲みの誘い」への即リプ
森田さんが大阪に来られるという投稿と、「誰か飲みましょう」という何気ない一言を見つけました。
私は迷うことなく、「是非飲みたいです!」と即座にリプ。
「動けば、運命は動き出す」—この哲学を実践したことで、すぐに森田さんからDMをいただき、実際にお会いしてお話をする機会を得ることができました。動くことの重要性を、身をもって知った瞬間でした。

ちなみに6月24日は串カツを食べました。美味かった!
3. 特典の活用と無料コンサルティングへの即申し込み
さらに、私は本書のダウンロード特典シートをすぐに記入し、自分の頭の中を整理しました(実際に書いたシートは引っ越しで無くなってしまいましたが・・・)。
そして、無料特典の30分間コンサルティングへも即座に申し込みました。
この時、森田さんではない方が担当される可能性もあると思っていましたが、Zoomを開いた画面の向こうにいたのは、なんとあの著者である森田さんご本人でした。
4. コンサルティングでの転機:「ニッチ戦略」の確立
まさかのご本人登場(今思えば当たり前ですが、当時はリベコの他の誰かが現れて、最終的にサロンに勧誘されるのでは?とビビってました)に最初は緊張しましたが、画面上の森田さんはホテルの薄暗い部屋で優しく対応してくださったので緊張はすぐになくなりました。
30分のコンサルティングの中で、自分が今後どうキャリコンとして副業していくべきか、真剣に相談させていただきました。
そこで、森田さんからいただいた「ニッチであれば、ニッチであるほどいい」という一言が、私の活動の方向性を決定づけました。
私のこれまでのキャリア、つまり「介護」と結びつけ、「介護職に特化したキャリアコンサルティング」という独自のニッチ戦略を確立したのです。
コンサルティングを受ける前の私は、「キャリコンとしてどう動くのが正解か」ということばかりにとらわれていました。
駄菓子菓子(だがしかし)、このコンサルティングが私の活動に「自分らしさ」という唯一無二の軸を与えてくれました。
おかげで今は、資格という枠に縛られることなく、むしろキャリコンを「武器」にして自由に活動していけばいいんだ、と心から思えるようになりました。
🔓差別化の鍵:教科書を「行動の武器」に変えた結果、掴んだ商業出版
無料コンサルティングの中で、私は何気なく「私も本が書きたいんです」と夢を語りました。
商業出版の難しさやKindle出版の話などもしていただき、私の「本を出したい」という思いは、漠然とではありますが、どんどん強くなっていきました。
そして、その日の午後。再び森田さんのXを見ていると、運命が動きます。
奇跡の連鎖:本を書きたい人を探している!
森田さんが、今回のコンテストの審査員でもある岡本さん(https://note.com/oka_motti)の投稿を引用し、「本を書きたい人を探している」という情報を発信していたのです。
その時の森田さんの投稿は「商業出版をしたい人に届け!」だったような記憶があります。
あまりにタイムリーだったため、森田さんが私に向けて発信してくれたと勝手に思ったことを覚えています(実際はシランケド)。
「動くことの大切さ」を実践していた私は、迷わず、すぐに岡本さんの投稿にリプを返しました。

すると、こちらもすぐに返信をいただき、DMで話が進むことに。
トントン拍子に話が進み、わずか2週間で、商業出版が決定した(来月12月発売予定)のです。

行動が引き寄せた「急展開」
キャリコンの活動を全くしていなかった「何者でもない」私が、この本を読んですぐに行動するということを実践したことによって、人生が急展開で動いていくことを実感しています。
著者の森田さんと、数回にわたりお食事や交流の機会をいただき、具体的なビジネスの話を聞くことができている。
Xを通じて多くの方と交流し、オフラインでお会いする機会も得ることができた。
自分でも信じられないほどの行動力が引き出され、今では出版・介護以外の副業も順調に進んでいる。
「キャリコン1年目の教科書」は、単なる入門書ではありません。
読者に「行動する覚悟」と「運命を引き寄せる機会」
を与えてくれる、人生のターニングポイントとなる「武器」だったのです。
次は「あなたの番」だ。行動が全ての壁を壊す。
今、私の活動範囲は大きく広がりました。もちろん、活動に不安がないわけではありません。今後も壁にぶつかるでしょう。
私は「動かないこと」が最大の失敗であることを、この本と行動から学びました。
行動の連鎖を止めないで
誰でも最初はゼロからのスタートです。私だってそうでした。しかし、動くことによって、以下の「成長の連鎖」が生まれます。
動くことで、成長を感じる。
動くことで、課題が見つかり、壁にぶつかる。
それを乗り越えていくことで、また成長できる。
この成長の連鎖を止めないことこそが、キャリコンとして最も大切であり、そして、誰かの力となっていくための第一歩だと信じています。
悩む前に動け、動きながら考えろ
「キャリコンの資格を取ったけど、何をしていいかわからない」と悩む方がたくさんいることを知っています。
かつての私のように、ノウハウ探しに時間を費やしているかもしれません。
そんなあなたに、森田さんの言葉を借りて、私のメッセージを強く伝えたいと思います。
悩む前に動くこと。迷う前に動くこと。動きながら考えること。
そして、結果が出なくても、それを継続していくこと。
これが、成功への一番の秘訣であり、「キャリコン1年目の教科書」が本当に伝えたかった哲学だと私は確信しています。
この一冊が、多くのキャリコンを「動ける人」に変え、ひいてはキャリアコンサルタントという職業が世間に深く認知される未来を心から祈っています。
森田さん、素晴らしい「教科書」を本当にありがとうございました!
続編を心待ちにしています。
