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「大丈夫」で抑えつけた不安と、ちゃんと向き合う


不安を怖がるのをやめたら、生きやすくなった話


以前の私は、不安を感じるたびに「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせて、抑え込んでいました。

それは一見有効で、問題解決能力も上がり、人の評価も良かったんです。

けど、不安を感じる自分をずっと無視し続けていたことに、後になって気づきました。

子供の頃、母が僕に勇気を持たせるために繰り返し伝えた言葉だったことを後になって気づきます。
これに関して、良い悪いはありません。
ただそれが苦しさになった今、勇敢さや問題解決能力を引き上げたことに感謝し、手放していくだけです。

不安を怖がることで起きること

そして、いつの間にか
「不安を感じること」が怖くなってしまったんです。

不安が怖くなることで、自分を不安にさせない為に、先回りするようになりました。

まだ起こってもないことを過剰に対策したり、
人の目が気になり過剰に気を使い、人疲れなんてしょっちゅうでした。

ただ人からの評価は良いことが多いので、気にしていませんでした。

けど、人が気づかないところで過剰にエネルギーを使ってしまっている。

そして、
人に相談すると、「それは考えすぎ!!」なんて言われて、普段は良いように評価する癖に、相談するとこれかっ!!笑
なんて思ってました。

人からの評価が良い分、お前らが考えなさすぎなんだよ!なんて上から目線になったこともありましたね。


けど、あるとき、ふと気づいたんです。


それも全部、自分が大丈夫と不安を抑え込んで、その存在を大きくしてしまっていることに!!

だから、自業自得なんですよね。

なので
今の僕は、不安を感じた時は大丈夫で抑え込まずに、そのまま受け入れてます。

例えば、一人でこんなことを言います。

「今、不安を感じたなー。そりゃだって、知らないおじさんが突然叫んでたもんなー。そりゃ不安になるよ。はは」って。

ただ、そうやって自分の気持ちをそのまま認めるだけ。
すると、不安がそれ以上のものにならずに、スーッと落ち着いていくんです。

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