【タイムスリップ】花巻に行ったら、マルカンデパート🏬でしょ?
今日は、岩手の“時間”を食べに行くような一日でした。
向かったのは、花巻市のランドマーク、マルカンデパート。
エレベーターを降りると、どこか懐かしい空気。
そして目の前に現れるのは、あの大きなソフトクリーム。
割箸で食べるスタイルは、初めての人ほど驚き、笑顔になります。
観光客も地元の人も、みんな同じ目線で“名物”を楽しんでいる光景が、とてもあたたかい。
値段は安心価格、なのにボリューム万点。
一口ごとに、心まで満たされていくようで、気づけば周りは幸せな表情ばかりでした。
こういう場所が、ここ岩手県には、ちゃんと残っています。
良くも悪くも“古き良きスタイル”を守ること。
それは、効率よりも記憶を大切にするという
実りある選択なのかもしれません。
食後は、車で宮沢賢治記念館へ。
夜のライトアップに包まれた展示を見上げると、
小さな頃に読んだ童話の世界へ、
いつの間にかタイムスリップしたような
そんな特別気持ちになります。
甘い余韻と、静かな物語。
花巻は、味覚と記憶の両方を満たしてくれる
場所でした。
また来よう。そう思える素敵な場所です。
