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F1・角田裕毅への思いを語る。

こんにちは!
実況もできる作曲者?それとも、作曲もできる実況者?オンラインゲーム『キャラフレ』を拠点とするネット活動者・氷河火露也です!

今回は、僕の趣味の1つであるF1の角田裕毅選手について語ります。

角田裕毅選手は、僕が唯一、下位カテゴリーのF2、F3から追いかけていたドライバーです。
そして、DAZNのF1、F2、F3終了に伴い、これから先も「唯一」になるかもしれません。

F3の頃から、「この子、上がってほしい!走りが躍動してる!」と思っていました。
F2で上位に顔を出したときは、グリッド上の誰よりも輝いて見えました。
僕は、日本人だからといって、実力を贔屓目に見るようなことはしません。
お世辞抜きで、2020年のF2で一番のドライバーだと僕は思っていました。

F1昇格初年度も、開幕戦でいきなり入賞を果たし、このままスター街道を…と期待した矢先、イモラのQ1で大クラッシュ。
以降は浮き沈みの激しいシーズンを過ごし、ガスリーの110ポイントに対して、32ポイントという厳しい1年になってしまいます。
それでも、「遅いけど安定」よりも「不安定でも速い」ドライバーを好むマルコさんは、角田に信頼を置いていました。

2年目はガスリーにかなり近付くも、なぜか引き抜きのデ・フリースは角田を上回る結果を期待される。出戻り実験のリカルドも角田を圧倒することを期待され、最終的にはローソンがメンタルが強いとのことでレッドブルに抜擢。
一連の角田の扱いには、ファンの誰もが納得いってないことでしょう。
角田に信頼を置いていたとは一度書いたものの、初年度の印象のせいで、どれだけチームメイトをバッサバッサと切り倒してもマルコさんに「安定感がない」と言い続けられていたのには、ガッカリとしか言いようがありませんでした。

結局、ローソンはレッドブルの信頼とは裏腹にメンタルはすぐに弱ってしまい、2戦で角田と入れ替え。
しかし…レッドブルでのレースは、予選で振るわず、決勝では角田の話題になった無線「トラフィック・パラダイス」に毎回のように遭遇し、元々オーバーテイクが得意なはずの角田は、ライバルの影すら踏めずにじりじりと離されていき…毎レースがデジャブ、そういうときにはさらなる不運に見舞われるもので…
と思ったけど、シーズン中盤にはほとんど最遅のレースペースになってしまっていた時期もあったので、それよりはまだマシですが…。

また、前任のローソンもですが、同じスペックのマシンが与えられたことはほとんどなく、それも角田のパフォーマンスに大きく影響したようです。
メキーズが代表になったことで、チームは軌道修正。
フェルスタッペンに近いスペックのマシンで走ることが増えたことで、角田も調子を上げてきたものの、価値を証明するには時すでに遅し…。

そうして、2026年はシート喪失となってしまった角田。
しかし、彼のすぐ冗談を言う愛嬌のあるキャラクターは、F1界でも愛されていましたし、彼を失うのは、F1にとっても大きな損失となることでしょう。

どういう形であれ、角田裕毅選手の未来に"何か"が待っていることを祈っています。
レッドブルで振るわなくても、彼のスピードとセンスを僕は信じています。
最後に、毒を一言。
もしどこかの段階でレッドブルから離れられていれば、彼はもっと成功したキャリアを歩めていたのかもしれないな…。
これ、結構な人が思ってることだと思うんですよ…本当に悔しいな…。

というわけで、今回は「F1・角田裕毅を語る」でした。
同じく僕が離れたくないDAZNへの感謝も、今後の記事で語りたいと思います。
それではまた、次回のnoteでお会いしましょう!さようなら!

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