2025F1第23戦カタールGP感想。~誹謗中傷をするスポーツファンなんて、絶対に許容できない。してはならない~
こんにちは!
実況もできる作曲者?それとも、作曲もできる実況者?オンラインゲーム『キャラフレ』を拠点とするネット活動者・氷河火露也です!
今回は、僕の趣味の1つであるF1の第23戦カタールGPについて振り返ります。
ごめん、正直にいえばタイヤに厳しいことしか印象になく、僕はあまりこのGPのファンではありません。バトルも少ないしね。
特に、1GPだけタイヤ周回数規制なんてトップレースとしてはあり得ないことなので、契約が固いぐらいのお金があるのであれば、できるだけ早くコースを何とかできないでしょうか…?
(※1 重ね重ね…このGPだけは本当にファンじゃないのでめっちゃ毒舌ですみません)
(※2 と思ったけど、motoGPを開催する手前、簡単にコース改修するわけにもいかないのか…?)
スプリントでは、イニシャルセットアップが決まっていた角田裕毅選手が躍動。
あえて言わずもがなですが、今季初めてフェルスタッペンのすぐ後ろの順位でフィニッシュしました。
真後ろにいたアントネッリのトラックリミットペナ→ペナじゃない→ペナは一体、何だったんだろう…?
しかし、予選ではセットアップがハマってきた中団に飲み込まれ、決勝ではいつものトラフィックパラダイスに。
何とか週末を通して5ポイントを手にしましたが、もはや残留に向けた結果を出すには手遅れ。レース後にシート喪失が決まってしまいました。
角田選手に関しては、別でまた記事を書こうと思います。
驚きだった点がいくつかあります。
まずは、最近振るわなかったピアストリが速さでノリスを寄せ付けなかった、むしろノリスとの立場が最近と逆転して映ったこと。
スムーズに回り込む必要のあるコース特性?それとも、このコースではマシンがノリス好みにならなかった?ポイントリードのプレッシャーから、いつも通りの走りができなかった?
続いて、そのマクラーレンだけが違う戦略をレースで採ったこと。
色々意見があると思いますが、僕は完全にパパイヤ・ルールのための戦略だと思っています。
ウインドウを調整するためとか色々言うことはできますが、2人がタイトルを争っていたため、ダブルピット、あるいはどちらかをピットインさせて大きな遺恨を残すことを避けたのではないかという、氷河の勝手な憶測です。
本来なら、ダブルピットを避けるのであれば、ピアストリを優先し、ノリスだけをそのギャンブル戦略にするのがセオリーだと思います。
(異論は受け付けます)
そして、そのパパイヤ・ルールの犠牲になったのは、またしてもピアストリ1人となってしまいましたね…。
(といっても、明確にパパイヤ・ルールの犠牲になったのって、ノリスのピットミスのときぐらいかも)
ただ、チームがノリス優先だとは思っていません。言うとすれば、平等に扱うことに繊細になりすぎてる感はあるし、それで2人ともタイトルを失わないことを祈ります。
こうして、ピアストリはフェルスタッペンにもポイントで先を越され、週末を通して最速だったにも関わらず、タイトルから一番遠い存在になってしまいました。
これによりフェルスタッペンが勝ったことで、ノリス、ピアストリ、フェルスタッペンがそれぞれ7勝ずつになったことも印象的。
しかし、レース後に波紋を呼んだのは、レース終盤、アントネッリが突然減速し、ノリスにパスされたこと。
フェルスタッペンのエンジニアが「わざと譲ったように見える」と発言し、レッドブル相談役のヘルムート・マルコは「明らかにノリスを手助けしていた」と同調。
また、テレビの映像も最初はなぜノリスに抜かれたのか見づらい映像になっており(実際は、アントネッリがミスでバランスを崩しただけ)、ファンの間で誤解を生んでしまったこともあったのか、アントネッリのSNSには大量の誹謗中傷メッセージが届いてしまいます。
これは、完全に許されない行為です。
どうして、誰かのファンであれば、その誰かを損させた人間を誹謗中傷、しかも直接そんなメッセージを送っていいことになるのでしょうか?
理解できません。
あの悪名高きクラッシュゲートですら、指示されてやったことなのに、あの時点で何がわかったというのか?
同じ星に生まれた、同じ赤い血が流れている人間だと思いたくないです。
彼らと共通点があるとすら思いたくない。
僕も、嫌いなF1ドライバーがいないわけではありません。
過去10年間もそうですし、嫌いな関係者や、元F1ドライバーもいます。
でも、だからといって、直接悪く言うなんて…そんなのあんまりじゃないか…。
どうして、こんなに素晴らしいスポーツを見ていて、そんな感情をぶつけないといけないんだ?
エンジニアとマルコさんについては、レース後に口頭で言ったことですから…人間だれしも、そういうことはあります。
(でも、マルコさんはドライバーの悪口常習犯だから、あまり擁護はできないし、いつか取り返しのつかない発言をしてクビになると正直思ってる…とりあえず、ペレスは中米な。)
でも…SNSは、発信するボタンを押さないと発信できないんだよ!
なのに!どうして誹謗中傷なんてものに!軽々しく!GOサインを出してしまうのか!
いつか、日本人ドライバーのタイトル争いに水を差す原因になるドライバーがいたとしても。
そのドライバーにカチコミするなんてことは、僕らは絶対にしないでいたいですね。
この先、同じ内容をまた書くハメにならないといいのですが…なかなか難しそうですね。
次回は、角田裕毅とDAZN。僕がF1とどうしても切り離したくないけど、別れなければいけない、この2つについて語ります。
それでは、また次回のnoteでお会いしましょう!さようなら!
