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前職のこと・記録というか愚痴というか・・・

似たような状況下に置かれている方、または、それ以上に苦しんでおられる方の何かの、わずかな参考になれば・・・という思いで、書くのしんどかったりするけれど書き記させていただきます。
自分の頭の中、心の中の整理にも。
記事も記事なので、有料とさせていた効果と思いますが、ご了承を・・・。

2025年5月15日付で前職を正式に退職した。
勤務期間は19年8ヶ月。もう数ヶ月で勤続20年という節目だったけれど、その日まで耐えることができなかった。
理由は、結果的には不認定に終わったが退職時の前にいたフロアーの上長にによるパワハラと、とある経営者に対する信用の失墜。
入社後3年目くらいに、複数の従業員が辞めていくという状況の際、実は自己退職の道はあったが、自分のスキルや経験や自覚する性格から、他社、他業種へ移ることへ大きな不安があり、離れる理由はいくらかあったが、その時は居座る(?)という気持ちが強くそのまま残っていた。

それから、16年ほど経過。

社内の各人に対し、それぞれ複数の担当する業務を受け持っていた。
いつの間にかそれが当たり前であり、日常だと自分の認識が変わって行っていた。
周りの音楽仲間には大中小様々な規模の事業所で仕事をしていて、いろんな話を聞く。
自分のそれまでの経験からもブラックはブラックでも、周りほどじゃないという錯覚に落ちいていたんだと思う。
退職する年度あたりに、労働関係についての法律などが変わり、何かと「〜ハラスメント」と評されることに変わった行為が増え、幾分守られている気にもなっていた。
確かに守られ始めていた部分にも増えたが、それまでの状況下においては、守られていると認識できる場面はなかった・・・と思い返して思うところ。

自分の担当は入社当初から、ずっとECでの書籍販売業務とその周辺の業務。
販売(受注から発送全て)以外に、商品登録や売上管理、請求管理のほか、一部入出荷に関する業務や仕入・返品、入荷した商品の検品、在庫管理。
一部販促に関する分析周りも任されようとしていたが、販売業務界隈をほぼ1人でこなし、物量も20〜40件/日。多い時は繁忙期には、100件を超えるようにもなっていた。
梱包など発送準備関係は、退職する数年前暗いから、他部署のパートの方に支援していただいていたが、それ以外は、相変わらず、ほぼ1人体制。

また、入社当初からしばらくの間にあった業務システムや販売管理システム(EC)のリニューアルについては、当時の上長が表立ってうごしてくれて、僕は業務に関してのリクエストを出すのみだった。
しかし、退職前には、デバック作業というか日常業務に使えるようにするエラーなどは、僕のみでやることに。
ろくにシステム完成後、従来は手元に納品されているはずのマニュアルの類が一切ない。
しかも、作成していただいていた外注のSEやコンサルが横に来ることも一度もなし。きたとしても最初の挨拶のみ。
本来、効率化を求めてのリニューアルのはずなのに、機能などについて、機能そのものの説明的なPDFはあったが、所属している社内で行っている業務にどう効果が出るということも含めた説明がないまま、既存の業務システムで、たとえば売上処理するための方法を自分で見つけないといけないという悲劇。
その時の年下の上長がそばで見ていることはあったが、その時点でのシステムの状況については、実は無知識。
前の上長から引き継がれているはずなのに、資料など読まずに携わっていた上長。
なので、システムが変わっても、何が良くなるのか皆目わかっていないまま、口出ししてくる。
Excelなどのアプリはわかっても、このシステムについてどう効率化を進められるのか知識のない上長。
その機能が分かっても、どう合わせて行けばいいのか・・・経理に対しての影響なども想像されていなかった模様。
そのため、実稼働前の経理担当も巻き込んでの打ち合わせも上手く話すことができず・・・。
そんな中、日々の残業は普段の3倍以上に増え、早く帰れと言われても、業務を効率良く(そのシステムを活用して)進めるための方法や手段を探るのに、通常業務を実行しつつのため、帰れるわけがない。

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