#311_優位感覚を意識する
ウェルビーイング探究コーチ うまさんです。
前号で7つの習慣のオーディオブックが4周目に入っているという話を書きました。
コーチングの学びの中で「自分の優位感覚を知る」ことをワークを通じて実感した経験があります。
コーチングに限らず、リアルに対面して対話していると、五感から様々な情報が入りますが、それらにアンテナを立て、バーバル(言語)、ノンバーバル(非言語)をキャッチします。
この優位感覚のワークで、「僕は聴覚(耳)が優位だ」と気づきました。視覚よりも聴覚の方が優位。
この「優位感覚」を知っておくと、対話の方法を選択できたり、優位ではない感覚は、意識して、優位に持っていくという風に、自分の選択と強化に使うことができます。
例えば、僕の場合、耳が優位と気づいたことで、音声だけのコーチングでも問題ありません。声のトーンや間、語尾の上がり下がり、声に乗っている感情をキャッチできると思っているからです。
一方、「メラビアンの法則」にあるように、バーバルは全体の7%程度、ノンバーバルが93%を占めるので、視覚や体感覚から得られる情報がとても大切なので、対面セッションの時は、意識して、視覚、体感覚を使えるようにします。
というような気づきと学びから、本は視覚でも勿論たくさん読みますが、通勤徒歩中のオーディオブックは、僕にとって、とても内容が入りやすいと感じています!
僕の「活発性」という上位資質(クリフトンストレングス7位)が動かしていると思いますが、朝、通勤徒歩は早歩きで、オーディオブックは2.5倍速で聴くことが、内容をキャッチしながら、早く読み(聴き)終えられ、最近のお気に入りです😆(笑)
優位感覚を知っておくことは、自分の「好き」と「得意」を有効に使えて、優位ではない感覚への意識と行動を促すために大切です😊
