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どんな世界で生きたい?


あなたは
“裏切られる世界”で生きたいですか?




以前、私は言われたことがありました。
「裏切ったりしないですか?」と。



その時、私は質問しました。
「裏切るってなんですか?」



その時はじめて、
私は“裏切られたことがない世界”
生きていたんだと気づきました。


そして、“裏切られる世界”の
過酷さや辛さを想像し
胸の奥が痛くなりました。

私には明かに苦手な、
嫌な感じを持つ言葉があって



それが

「裏切る」「戦う」
「やるか、やられるか」
「うまくいかなければ死ぬ」
「必死」「甘い、甘い」

などなど。


その言葉が出てくるということは、
つまり、
この世界の見え方や捉え方が

「まわりは敵だらけ」
「限られている」「争奪戦」
「失敗は悪」
「厳しいことだらけ」
「この世界は優しくない」

という世界(男性性が強い感じ)
で生きているのかな、と感じる。



これが、世界の見え方(≒設定)。



私はぶっちゃけこの設定は辛いです。
(つまり、ゲーム設定で言えば
ハードモードです)



きっと、この設定で、
血が湧いて、燃えて、
めちゃくちゃやる気が出て
どんどん行動できる人もいると思う。



それはそれで、本当に素晴らしいこと。
それが“心地よい”ならオッケーだと思う。
(設定が魂にあっているということ)



でも、私は違いました。



がむしゃらに行動して、
不安で、不安で、不安で。

素敵なご縁もいただきましたが、
つながらず。
試行錯誤しても
苦しくて、苦しくて。



そしてある時、
“この世界で生き続けたい?”
と、ふと問いが浮かびました。



そこで、私は

「見たい世界」
「在りたい姿」


を書き出しました。


「ありのままで存在しているだけでOK」
「安心」「この世界は優しい」
「戦わない世界」
「誰もが表現・創造していい」


潜在意識や体感メソッドなどを
学んで実験した上で
感じたのは



「この世界に敵なんかいない」
「自分が創り出しているもの」
「召喚したキャラクターに囲まれている」



本当に全て学び、気づき
次の喜びに必要なこと。


「辛さ」も「苦しさ」も
「喜び」も「楽しみ」も
もちろん「悲しみ」も



ぜーーーんぶ必要で
ぜーーーんぶ魂の喜びなのだと
腑に落ちました。


「甘いことばっかり言って」とか
「必死にやらなくてもうまく行く方法があるわけない」
と言われることもあるかと思いますが



自分の生きる(生きたい)世界は
自分で選んで(設定)していいんです。



常に“いい感じ”や“安心”でいていい。
「逃げ」でも「甘さ」でもいいじゃない。



明日世界が終わらない保証はないのだから
自分の心地よさを大切に
今の喜びを感じて
イージーモード
生きていこうと思ったのでした。



最後まで読んでいただきありがとうございました。



こんなちょっと独特な(笑)
私と話してみたい方はお気軽に💌
▶︎ https://lin.ee/ewE98AV

それではまた〜



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