先に犠牲にするものを決める
先に犠牲にするものを決める。
こんにちは、ひろあ、です。
お子さんの成績アップがスムーズにいくご家庭と、
成績アップどころかお子さんが言うことを聞いてくれなくて苦労されるご家庭と。
その差って考えたことありますか?
意識無意識は別として、
成績が上がりやすいお子さんたちの親御さんは自分が払う犠牲をきちんと理解されています。
自分の生活を変えずにいい学校に受からせたいということで塾に2つ通わせるご家庭もありますし、
趣味の時間を減らして土日は一緒に勉強をするご家庭もあります。
お子さんの食事だけは特別にしたというご家庭もあります。
世の中はすべてトレードオフです。
何かを得るなら、何かを差し出す必要があります。
普通に受験をするだけなら問題はありません。
ただし、少しでもいい学校、少しでもいい条件を勝ち取るなら、
自分が子どものために払う代償を意識したほうがいいです。
命を差し出せ、といっているわけではありません。
犠牲、代償といったほうがより伝わるんですよね。
お子さんも頑張りますから、親御さんはどうされますか?
って聞いても、塾の送り迎えはちゃんとしますとか、そういう答えしかないわけです(笑)
それなりの条件の学校に行かせようと思うなら、
お子さんはそれなりに自分の時間なり、体力なりを犠牲にします。
学費は親御さんが払う以上、ある程度は、子どもに進学などは強制することになるはずです。
同じ額を払うならできるだけいい学校にいってほしいと思うのは普通ですし、
やっぱり周りの子よりも自慢できるものを入試で手に入れてほしいと思うのも普通です。
大事なことは、お子さんにそれなりの犠牲を強いるなら、
親御さんも何かを差し出す覚悟があるか?ということです。
大好きなお酒をやめることかもしれません。
煙草をやめることかもしれません。
子どもと一緒にコーヒーを飲まないことかもしれません。
子育てがスムーズな親御さんって、この「代償」「犠牲」を感覚的にわかっている方が多い印象です。
お子さんにいい学校に行ってほしい。
いい条件をとってきてほしい。
そんな風に思うなら、親として自分自身が差し出せるものを考えてみると良いと思います。
ではでは。
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