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『仕事は楽しいかね?』

「何かやりたいのだけどなかなか行動に移せない人、変われない人の背中を押してくれる」そんな本だと感じました。まさに私向け。

大雪で空港に閉じ込められ、仕事にも人生にも疲れ切った「私」が老人から一晩講義を受けるというストーリーで展開されます。

この物語の「私」は何を学んだのか?

一緒に学びましょう!💪


試してみることに失敗はない

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本当にそうですよね。

この言葉は『仮説思考』につながると感じました。

仮に「失敗」だったとしても、そこから学べば経験値はアップします。そして成功への近づくことができるのです。

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「試してみることに失敗はない」は、こんな見方もできると思います。

行動し、試さなければ、何もはじまらない


行動すれば、「何もやっていない自分」をのり越え「違う自分」になっているのです。


明日は今日と違う自分になる

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明日は今日と違う自分.drawio

意識して毎日変わる。ただひたすら良くなろうとする。それは、「とんでもなく疲れることだ」と老人も話します。そりゃ、そうですよね。

でも、同時にこうも話します。
「だけど、わくわくするし活気に満ちている」。私もわくわくしました。

人生は進化だ


「進化の素晴らしいところは、最終的にどこに行き着くか、まったくわからないところなんだ。」

との言葉に大変共感しました。というのも、最近、キャリアパスというものを考えるきっかけがありました。が、正直まったくわかりません

でも、「進化しつづけ、成長しつづける」気持ちはたっぷりあります。10年後どうなっているのか?見えないからこそ、わくわくできます


何を試してきたのかね?

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こう聞かれて、あなたならどう答えますか?

重要なのは「行動」ですね。
この言葉、ときどき、いや毎日でも自分に問いかけてみようと思いました。

ところで、いつまで試せばよいのでしょうか?

完璧では十分じゃない。
まだ試してみる必要がある。


完璧なんてないんですね。終わりがないことにわくわくを感じませんか?


具体的にやること ~問題と向かい合う~

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本書は、過去の成功事例(コカ・コーラ、リーバイスなど)や抽象的な話が多いです。

ただ、こんな具体的な実践の話も出てきます。

①仕事上のミスを全部書き出す。
②問題点・イライラすることを書き出す(他人の分も)。
③仕事に関してやっているすべてを書き出す。
④3つのリストを毎日読む。

問題と向かい合い、その問題を取り払うことに集中する。すると、いつの間にか問題は問題でなくなると言います。

たしかに、普段の仕事や生活でも、なんだかんだと言い訳して一つずつ問題を解消する行動をしていないなと気づかされました。


右手に仕事、左手に世界

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右手に仕事、左手に世界.drawio

世界にあるアイデアに気づき、自分と組み合わせましょう。

素晴らしいアイデアは、どこからやってくるかわかりません。でも実は、アイデアの方から勝手にやってくることがあります

みんながアイデアを教えてくれるのです。でも、何もしない人にあなたの大切なアイデアを教えてあげたいと思いますか?

あらゆる行動をして、どんどん変える「あの人は変える人だ」と周りに知ってもらうのです。すると、みんながアイデアを教えてくれるのです。

周りの方からどんどん話をしてくれるような人になりたいですね。そのためには、「行動」「変化」の発信が大事なのです。


まとめ

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本書の「私」は、エピローグで「変化のために戦うサムライになった」と自分を表現します。なにそれかっこいい。

サムライになる.drawio

私も大事にしている価値観に「変化」があるのですが、いまいち行動が伴わないのが課題でした。

本書の言葉を日々思い浮かべながら生きていきたいと思います。

試してみることに失敗はない

明日は今日と違う自分になる


本日の学びはここまで。また来てください。👋


読書期間 2021/10/04-2021/10/14
初版発行 2001/12/10

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