「やる理由」──やる気がなくなったあなたへ届けたい話
(7.23.25 X)
「やる理由」
一日休むと、やる気がなくなり、
二日休むと、やらないでいいと思い、
三日休むと、やる目的がかすみだす、
やらない時間が増えれば、やらなくていい理由が増えるだけ。
継続もいいけど、明日の事や未来ばかりを考えたら辛くなるだけ。今は今しかないよ。今日やれたら、
また明日もやればいいだけ。
難しく考えるのはやめようか。
「やる理由」──やる気がなくなったあなたへ届けたい話
🟦はじめに
みなさん、こんにちは。
今日は「やる理由」についてお話ししたいと思います。
何かを始めても、途中で止まってしまうことってありますよね?
たとえば毎日筋トレしようと決めたのに、
1日休んだら「まあ、いいか」ってなって、
2日目には「今日も忙しいし」ってなって、
3日目には「そもそも、なんでこれ始めたんだっけ?」ってなる。
ね? 誰でもあると思います。
人間って「やらないこと」にも慣れちゃう生き物なんです。
🟦第1章:やる理由は“最初の熱”でいい
よく、「やる理由を明確にしよう」とか
「動機を深掘りして…」って言うじゃないですか?
それ、大事っちゃ大事なんだけど、
最初から崇高な目的なんて、別にいらないんです。
例えば、「なんとなく痩せたい」とか「とりあえず見返したい」とか
そんな“浅くて熱い”理由で動き出した人のほうが、
実は結果を出してたりする。
大事なのは、「やり続けるうちに本当の理由に気づける」ってことなんですよ。
🟦第2章:「休む→やらない」への3段階構造
ここでちょっと整理してみましょう。
あなたが何かを始めて、止まってしまうときには、
だいたいこの流れを辿ります。
1日休む →「今日はいいや」
2日休む →「まぁ明日からでも」
3日休む →「別にやらなくてもよくない?」
ね?この流れ、身に覚えあるでしょ?
これ、自然な心理現象なんです。
人は、「やらないことに慣れる」ことが得意。
でも、「再開すること」はめちゃくちゃ苦手。
だからこそ、1日休んでも“次の日に必ず戻る”仕組みが大事なんです。
🟦第3章:「やる理由」は、“今”にしかない
未来のためにやる──それもいい。
でもね、明日のことばっかり考えてると、今日がしんどくなる。
・「これを続けても意味あるのか?」
・「3ヶ月後も続けられるかな?」
・「この努力、報われるのかな?」
こんな思考が頭の中をぐるぐるして、結局手が止まる。
だから僕はいつもこう言います。
「明日のことは考えなくていい。
今日は、“今日やれるかどうか”だけでいい。」
今日やれたら、それで100点。
明日もやれたら、それはもう200点。
続かなかったら?また明日やればいい。
🟦第4章:「再始動」を支える小さなコツ
じゃあ、やる気がないとき、どうやって再始動すればいいの?
これ、めちゃくちゃよく聞かれるので、具体的に答えますね。
✅ ①「3分だけやる」
とりあえず、3分だけでいい。
筋トレならスクワット10回。
勉強ならノート1ページ。
ビジネスなら1件だけメール返す。
ポイントは、“3分だけならやってもいいかも”と思えるくらいのハードルにすること。
人間って、始めるまでは億劫なんだけど、
一度動き出すと不思議と続けられる生き物なんです。
✅ ②「結果より“記録”をつける」
ダイエットなら体重の変化よりも、
「やったか/やらなかったか」だけ記録する。
例えば「〇△×の記録表」を作って、
〇:ちゃんとやった
△:少しやった
×:やらなかった
この記録を見ると、「×が続くと気持ち悪い」ってなるから、自然とやりたくなる。
✅ ③「誰かに宣言する」
人間ってね、人に言ったことは守ろうとするんですよ。
「SNSで今日から始めます」って言うだけでもいい。
LINEで友達に「今日からやるわ」って伝えるだけでもいい。
責任が生まれると、少しだけ本気になれる。
🟦第5章:「やる理由」が消えたら“戻っていい場所”を作る
途中で「やる理由」がわからなくなったとき、
そのまま放置してやめちゃう人が多いんだけど、
実は、「戻ってこれる場所」を用意しておくと、継続できる人になる。
たとえば…
毎週月曜はリセットの日にする
毎月1日は「振り返り」の日にする
ノートや日記に「なんでこれ始めたんだっけ?」と書いておく
人って、“一度やめたことを再開する”のがすごく苦手。
でも「また戻っていいよ」って自分に言える仕組みを作っておけば、何度でもリスタートできます。
🟦第6章:「完璧主義は、努力の敵」
ここまで話を聞いてくれたあなたに、最後に伝えたいのは、
「完璧じゃなくていい。
中途半端でも、“やった人”が前に進む。」
ってこと。
前にスペースでも言ってますが、完璧主義は動けなくなるだけ、
完了主義で、まずは動いてやってみるですよね、
人はついつい、「ちゃんとやらなきゃ」「続けなきゃ」「結果出さなきゃ」って思っちゃう。
でも、やる理由って、本当は“気分”くらいで十分なんです。
「今日、ちょっとやってみたかった」
「なんか面白そうだった」
「昨日の自分に負けたくなかった」
それだけで十分、あなたには「やる権利」がある。
🟦第7章:「できる理由を探す人が、続けられる人になる」
さて、ここまでの話を聞いて、
「でも、やっぱり私には難しいかも…」
「継続とか、自信がないんです…」
そんなふうに思っている方、いませんか?
……うん、正直に言えば、自分もそうでした。
やる理由って、強いものじゃなくていいんです。
だけどね、「やらない理由」を並べると、人生って止まるんですよ。
たとえばこういうの、聞いたことないですか?
忙しいから、今日は無理
気分が乗らないから、また今度
本当に意味あるのかな?って思う
これ全部、「やらない理由」です。
個別相談に来られた方も断られるTop3があって、
時間がない、お金がない、できるかわからないからやらない
って大体、やらない人はこれですね、じゃぁ、逆にお金いらないんで
伴走しますって言うと、やりましょうってなるんですよね、、
結局、金で人生棒に振るんだこの人、みたいなね、、、
でも、ここで質問です。
「やらない理由」ばかり見ていると、
あなたの人生はどこへ進みますか?
進まないんです。
止まってしまう。立ち止まる。腐っていく。
だから今日、自分が伝えたいのは──
“やらない理由”じゃなくて、“できる理由”を探そう。
✅ できる理由の探し方(3つの視点)
① 物理的にできる「小さな一歩」を見つける
たとえばこんな問いをしてみましょう:
5分だけなら何ができる?
今すぐスマホでできることは?
明日の朝、10分だけ何ができそう?
「できる理由」は、実は環境の中に隠れているんですよね、
② 過去の自分を味方にする
思い出してみてください。
あなた、過去にも何かやってきた経験ありませんか?
小さな達成でもいい。誰かに褒められたことでもいい。
「あのとき頑張れた自分がいたから、今回もやれるかも」
これが**“できる理由”の種**になるんです。
過去の小さな成功体験を思い出すって言うのは効果ありますね
③ 誰かの応援を思い出す
たった1人でも、「あなたならできるよ」って言ってくれた人がいませんか?
それ、今思い出してください。
人は、「誰かの信頼」を裏切らないために頑張れることがあります。
それが“できる理由”に変わります。
まさに先ほどの私のような、伴走者がいるかいないかで行動や結果は
大きく変わりますよね、まずいつまでに何をやるのかが明確になるだけでも
最初の行動は変わりますからね
🟨最後に:行動するのは、「やる理由」ではなく「やった自分」が誇れるから
「やる理由が見つからないから、動けない」
……本当にそうでしょうか?
実は逆なんですよ。
動いてみて初めて、「やる理由」が見つかるんです。
ここまで話して話をぶっ壊す気はないですが、
正直、継続って苦手なんですよねw
昔、会社で自分よりも数字が悪くて、要領の悪い人がいたんだけど、
悪口になりそうだけど、今考えるとですよ、彼の良さは淡々と同じことができること、なんだけど、この会社は営業会社なんで、継続言われても、
数字でしょ?っていうところがあって、その要領の悪さがすごい気に
なってた人がいたんですけど、自分はその会社に将来性やら歩合で
気に入らないとこがあったんで、早々にやめましたけど、風の噂っていうんですかね?
彼そこの役員になったみたいですね、継続だったからなのか、最後に残った社歴の長い人なのかはわかりませんけど、そんなこともありましたね。
継続することの悪口ではなく、積み上げた先に何が見えるかはわからない、って話です。
脱線しましたけど、今日、この話を聞いたあとに、
あなたが小さな一歩でもいいから動けたら──
その瞬間から、あなたの中に「できる理由」が生まれ始めます。
だからこそ、言います。
やる理由は、深く考えなくていい。
未来のことは、心配しなくていい。
今日、動けた自分に「よくやった」って言えるように。
明日も、また一歩を踏み出せるように。
やれたらOK。できたら万歳。
そしてできなかったら、また明日やればいいだけですね。
今日もありがとうございました。
