たった1分で3Dモデル生成【Meshy編】
こんにちは、ひろちゅ〜です!
「AIクリエイター」として、SNSで活動しております。地上波TV番組にも出演しました。

AIクリエイタースクール『キラリオン』も運営しております。
今回は、誰でも簡単に3Dモデルを生成できる「Meshy」の使い方を解説します!
生成された3Dモデルは、商用利用も可能です。
ログイン方法から、ステップバイステップで解説します。
アカウント作成とログイン
以下のリンクから、Meshyの公式ウェブサイトにアクセスします。
「Get Started」または「Start for Free」ボタンをクリックします。

メールアドレスとパスワードを入力して、アカウントを作成します。
(下のボタンから、GoogleやDiscordでログインしてもOK)

ログインしたら、アンケートに回答(適当でOK)。

これでアカウント作成は完了です!
テキストから3Dモデル生成
まずは、生成に必要な「プロンプト」を手に入れましょう。
トップページにて、他の人がシェアした3Dモデル・プロンプトを見ることができますので、ここから拝借してきます。

画像をクリックすると、以下のような画面が開きます。
プロンプトをコピペします(プロンプトの右上のボタンを押す)。

右上のXボタンを押してトップに戻り、「Text to 3D」機能を選択します。

初回のみ、チュートリアルが始まります。
指定されたボタンを押していってみましょう。





これで、サンプルの3Dモデルが作成できました!
次に、同じ流れで自分のプロンプトで3Dモデルを生成します。

①先ほどコピペしたプロンプトを貼り付け(アレンジしてもOK)
②スタイルを選ぶ
③Generateボタンを押す
1分ほどで、4つの候補が出ます。
気に入ったものの下の「Refine」ボタンを押します。

すると、右側にモデルが出てきます。
アセットのダウンロード
満足のいく3Dモデルが生成されたら、「ダウンロード」を選択します。
必要なファイル形式(例:OBJ、FBX、GLTFなど)を選択します。
モデルをローカルマシンにダウンロードします。

これで、自分だけの3Dモデルの生成とダウンロードが完了です!
その他の機能の活用
テキストから3D以外にも、「2D画像から3Dテクスチャ作成」や、「AIによる3Dモデルのテクスチャリング」などの機能があります。
これらの機能も、同様のステップで利用できます。
注意点:
無料ユーザーの場合は、生成した3Dモデルが強制的に公開されます。
プライベートに生成したい場合や、たくさん生成したい場合は有料プランに課金しましょう。
※
今回は以上です!
「趣味で作るだけではなく、マネタイズもしていきたい!」
という方は、AI×SNSマネタイズを学べるAIクリエイタースクール『キラリオン』を見てみてください↓
