人見知りな人はボランティアスタッフをやってみよう
このブログについて
このブログは、stand.fmの配信原稿を記事化したものです。音声で聞きたいなという方は、以下でご視聴&フォローをお願いします!
はじめに
今回は「人見知りな人はボランティアスタッフをやってみよう」というテーマでお話しします。昨日ですね、NinjaDAOというコミュニティが主催する「にんケット」というイベントがあって、それに参加しまして、その感想みたいなものをはなしていこうかなと思います。
結論じゃないですけど、それで改めて思ったのが、私のような人見知りな人は役割があるといいんだろうなって感じたので、そのことについて話していきます。とはいえ、そういう学びみたいな話はおまけで、メインはイベントの感想ですね。
NinjaDAOというコミュニティはオンラインでの交流がメインで、いままでもリアルなイベントはあったんですが、一昨日のCryptoNinjaFestivalや昨日のにんケットがコミュニティが主催するリアルなイベントに関しては、初めての参加だったんですね。
CNFはあんまり交流できなかったな
一昨日のCryptoNinjaFestivalについては、昨日の配信の中でもお話したんですが、終わりがけに参加したということも会ってあんまり交流とかできなかったんですよね。行って、ビンゴ大会を眺めて終わって、という感じでした。慣れた場であれば、その短時間でも、こうなんでしょうね、「ひさしぶり〜」って感じで入っていけるんでしょうけど、私の場合は人見知りっていうこともあって、眺めてるっていうだけでした。
ただ、昨日のにんケットは私なりに色んな方と会話できたかなって思います。自分であんまり言うことでもないかもしれませんが、かなりの人見知りだなって思ってて、じゃあなんで会話したりとか関わったりできたかなーっていうのを、自分なりに考えてみました。
役割があることのメリット
私なりの結論としては、「役割が与えられていること」かなと思いました。役割や仕事、ミッションがあるといいんじゃないだろうかなと思いましたね〜。
今回のにんケット、私はお客さんとしての参加ではなく、ボランティアスタッフとして参加させてもらいました。にんケット自体には行ってみたいと思ってて、でも、プロジェクトをやってるわけではないし、クリエイターでも無いしで、行ってもぐるっと回って帰るってことになりそうだったんですね。なので、1日その場にいるためにスタッフとして申し込みました。
結果的にはこれが良かったなーって思って、ボランティアスタッフとして会場準備や巡回、あとサークルさんのブースの準備の手伝いとかやったりしてると、自然と色んな人と会話するんですよね。同じスタッフさんとも会話するし、あといろんなサークルの人と会話するし。
偶然だったんですが、オフィシャルグッズのポストカードの袋詰の仕事をやってて、それを一緒にクリエイターの小龍先生と一緒にやるっていうちょっと変わった感じでやってました。小龍先生って、今度アニメ化もされる「ニートくノ一となぜか同棲はじめました」を描かれてる先生で、その先生と一緒に袋詰しながら話すっていう、ちょっと不思議な時間を過ごしてました。
余談ですが、そのあとで小龍先生とイケハヤさんが対談をされてて、そのときに何を話すかっていうのを、私と会話しながら色々と煮詰めてたみたいですね。
これもスタッフとしての仕事があってっていうことだし、他にもブースの方から「スタッフさーん」って感じで質問を受け答えしながら会話することもできたりと、役割を持ってる私に対して話しかけてくれる方が多くて。
それで、少しずつ私も緊張が取れて、自由に見て回る時間ができたときには、自分から「あのーなになにさんですよね?いつもVoicy聞いてますとか、スペース聞いてるんです」みたいな感じで話しかけることができました。
たぶんミッションが無くて単なるお客さんとして参加するだけだったら、緊張しっぱなしで話しかけることができなかっただろうし、そもそも行かなかったのかもしれないですね。もちろん、リアルで会うこととか話すっていうことが一番だーっていうことはないんですが、話したいとか交流したいとかっていうふうには思うんですよね。
なので人と会話するっていうのが苦手っていう人は、何か役割を、そしてハードルがそこまで高くないボランティアスタッフとして参加するのがいいんじゃないかなっていう風に思います。
さいごに
ということで、今回は「人見知りな人はボランティアスタッフをやってみよう」というテーマでお話しました。昨日参加したにんケットの感想と、あとそこでスタッフとして働いて思ったことについて、という内容でした。
