見出し画像

誰かになるより、ただ静けさが欲しい。HSPの私が夢見る『山奥の小屋』での一週間

何年か前に、
作家の方が山奥の別荘を購入して、
孤独に身を委ねて送る生活を記した本を
読みました。

ちょうどその頃、
「多拠点生活」
「山奥の小屋」
というテーマにも興味を持っていました。

いつかひとりで
焚き火を見つめながら
小屋で生活する時間を
作れないかなぁと思っています。

HSPさんにとってのひとり時間。

自然の中で鳥のさえずりや、
木々が風に揺れる音だけが聞こえる空間。

そんな場所でゆっくりと過ごせる小屋というのは、
なかなか悪くないアイデアではないでしょうか。

「もし1週間だけ別の人生を体験できるなら、誰になりたい?」

本田健さんの
ハッピーライティングマラソンに
エントリーしました。

毎週お題が共有されて、
そのお題に沿ってnoteやSNSなどで
参加メンバーが自由に投稿する。

そんなプログラムです。

今週のお題は、

「もし1週間だけ別の人生を体験できるなら、誰になりたい?」

です。

んー、誰だろう。

なかなかパッと思いつく人はいなかったんです。

憧れている人も歴史上の人物だったり、
実際に体験すると自分には大変だろうなと思ったり、
これぞという人がいませんでした。

その代わりではないですが、

特定の「誰か」ではなく

「こんな人生を送っている人がいたら、一週間だけ体験してみたい」

という人生があります。

山奥の小屋で静かに人生を送る余生

いまは子育て中で、
毎日子どもの宿題をみています。

子ども達はまだ幼く、
家の中も日々騒がしいです。

仕事は在宅勤務ですが、
頻繁に電話会議をしたり、
週に1度は顧客との対面会議があったり、
当然、毎日やることに追われています。

そんな今の人生を少し抜け出してみたい
という意味でも、

仕事を引退したあとの、
静かな暮らし。

雨風がしのげる小屋があり、

簡単な料理を作れるキッチンや
ゆっくり身体を休めることのできるカウチ、
そして、清潔でふかふかのベッド。

夜には焚き火を眺めながら、
静かに夜風にあたることができるポーチ。

食事の後は、スパイスをつぶして、
紅茶とミルクで煮出す。

お手製の温かいチャイを
少しずつすすりながら、

じんわりと喉とお腹が温まっていくのを感じ、
チャイがゆっくりと冷めていくのを味わう時間。

そんな贅沢もいい。

ポーチの椅子に深く腰掛け、
使い慣れたお気に入りのノートを開いて、
ふと浮かんだ言葉を書き留めるのも素敵ですね。

そんな場所で生活している人がいたら、

人生を体験させてもらいたいです。

もちろん、人間関係から完全に切り離されると
寂しい気持ちもあるので、

年に1回くらい、そういう場所で
誰にも邪魔されず、
物思いにふけるような生活をしてみたいです。

朝は鳥のさえずりで目を覚まして、

緑の中をウォーキングすると

穏やかな清流が流れていて、

その水で顔を洗うとひんやりと気持ちいい。

五感で存分に自然を味わう体験、
いつかやってみたいですね。

あなたも誰かの人生を経験できるとしたら
どんな人生を経験してみたいですか。

いいなと思ったら応援しよう!

ひろき|HSP ここまで読んでくださってありがとうございます。 よろしければ応援お願いします。