葦のようであれ。
葦のようであれ。
(02. May 2026, Sa.)
"The stats balancing in unbalanced fluidity for ease and recovery."
元もと私のジェンダーとて、“中性寄りのその他”なことだけ確定的で、“安定しないことに安定したジェンダー”という特殊な不定性(i.e. "Gender-fluid")だ。
風が清むのであって、風を清めるのではない。
“考える葦”らしく揺らいだらよい。
葦は、“あし”とも“よし”とも読める。
濁流のうちに軋もうと、清流の中でそよごうと、ただ“パピルスにヒストリアを記せるペン”となれたらそれで可い。
アイデンティティごと、よう揺らぐけれども。
なるようになって、受け取れるままに受け取って、それを示す業だけ為せたら、それが私の為事だ。
"Art is Life."
そのことに安らげたらば、どれほど良いだろうか?
ここまでお読みくださった方々、ありがとう存じます。
どうぞ、似たような“揺らぎ”のうちに苦しむ方もあらば、この覚書きがお役に立つことあればと望みます(*ᵕ ᵕ)"
それでは。
鳥羽飼ひろきでした。
