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視力3.0!黒にこだわるスタイリスト【会社経営 40歳男性】

 本noteでは「視力3.0の実現」を目標に、新型視力指標を開発してきました。
 「最高の黒」と「最高の白」で視力検査指標が完成し、私の視力が3.0であることは先日の測定で分かったのですが、日本には私以外にも視力の良い人がたくさんいるはずです。
 いるとしたら、どのような人なのでしょうか?

 色々なところで目の良い人(視力が高い人)を探しているのですが、ビジネスコミュニティで知り合ったスタイリストで会社経営者の中村龍太さんが、視力にとても自信があるとのこと、計測させていただきました。

計測条件

場所;埼玉県の公園
時間;AM11時00分
屋外照度;19.0万ルクス
被験者;40歳男性、裸眼
お名前;中村龍太さん
お仕事;株式会社MATSURI代表取締役、Hello-Fashion代表、

計測結果

簡易視力表での検査(3メートルで視力2.0の指標)
3メートルでは余裕で見えることから、視力2.5の3.75メートルまで下がっていただきました。
3.75メートル(視力2.5)
✕、✕
簡易視力表では視力2.0以上、2.5未満だと分かりました。

新型視力表での検査(10メートルで視力3.0の指標)
10メートルの距離でなんとなくわかるとのこと、計測を開始。ピントを合わせるのが難しい、とのこと、何となくでもわかればいいですと回答。10メートルから計測を開始。

10メートル計測(視力換算3.0)
○、○、○
10.34メートル(視力3.1)
×、×
したがって、簡易視力表では視力3.0は見えるけど、3.1は難しい、と分かりました。よって、中村龍太さんは、視力3.0です。すごい…!

人物像

 中村さんは視力3.0という非常に高い視力の持ち主です。新型資料く票を開発し、いきなり見つかりました。
 これまでどのような生い立ちだったのでしょうか?興味は尽きません。インタビューさせていただきました。
幼少期
出自;埼玉県春日部生まれ。比較的田舎の方。
スポーツ;小さい頃よりサッカーに親しみ、中学校ではバレーボールに取り組む。
幼少期の遊び;もっぱらサッカー中心だが、ファミコンなどでもよく遊び、ゲームボーイなど近業に近いものでもかなり遊んだとのこと。
家族の視力;母は目が良く、父は眼鏡をしている。小学生の娘がおり、視力は特に問題なし。
現在
仕事;就職後はスタイリストとして活躍、35歳で独立し、現在でも会社を経営。
食事;カレーが大好き。米が中心で、パンやうどんなどの強力粉はあまり食べない(特に嫌いというわけではない。)
健康状態;ほとんど病気をしたことがない。
運動;現在は運動習慣はなく、たまにランニングなど。

計測結果の考察

 中村さんの特徴は、子供のころからサッカーをつづけ、これは近視の予防に大きく貢献したと考えられます。かなりゲームボーイをしたとことですが、幼少期に近視にならずに済んだという非常に珍しいケースです。

 また、健康状態が非常によく、病気もしたことが無く、あまり健康診断自体行かないとのことです。
 長く自営業で仕事をしているため、「時間の使い方が自由」、という特徴があり、ストレスフリーな生活が長いように感じられました。パソコンや資料の前に縛られる時間が非常に短い、という特徴が、他の高視力者との共通点です。

 なにより、就職以来、スタイリストとして活動し、自身の会社を立ち上げられるほど、アートやデザインに非常に強い関心があります。経営している会社の情報を見ると、黒のデザインに非常に強い専門性があることがわかります。ぜひ、「ISSEN」のホームページご覧ください。かなりカッコいいです↓

 これは、新型視力表を作成するうえで、「最高の黒」を探した私と同じように、黒色に強いこだわりがあることが明らかです。中村さんは、黒の目利き、と言ってよいでしょう。
 お会いして新型視力表と標準視力表を並べてお見せした時も、「確かに全然違いますね」と黒に関する明らかな違いがお分かりのようでした。

 私も「最高の黒」の素材を探している間は全身黒で固めていましたが、カッコよさが全然違いますね。平賀はただの研究者ですので、どうぞお目汚しお許しください。↓

旭屋書店船橋店様でポスターを掲示いただきました。

まとめ

 屋外での視力が3.0という驚異的な視力のの中村龍太さんは、小さいころからサッカーに親しみ、近視を予防できたようです。
 就職以来、ずっとスタイリストという、自分の大好きな仕事でストレスフリーに暮らしているという印象の、カッコイイ大人でした。
 アートやデザインに強い専門性を持ち、特に黒にこだわりがあるようで、新型視力表で使った新素材の、「黒さがわかる男」だったのだろう、と想像しています。

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 いかがでしょうか?このnoteでは視力が高い人を探し、どんな生活をしてきたのかを投稿していきたいと思います。まだまだおりますよ。

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