🌸自己紹介🌸17年の英語講師キャリアを経てマレーシアで通訳へ。「生きた英語」を届けたい🌈
みなさん、こんにちは!Cocoです。
2025年6月から、家族(夫と7歳の娘)でマレーシアに移住し、
現在は現地のデザインカレッジで通訳として働いています🐣
今回はこれまでの歩みと、このnoteで皆さんに届けていきたい想いについて書きたいと思っています🌏
🐇 1. すべての原点:ボストンでの「英語ブレイクスルー」
茨城県で生まれ育った私は、
高校2年生の時にアメリカのボストンへ留学しました。
飛び込んだのは、日本人が1人もいない現地の高校。
当時の私は「中学英語」のスキルしかなく、
毎日放課後に6時間猛勉強する日々が始まりました。
日本語をまったく話さない環境に身を置いたおかげもあり、
滞在から3ヶ月が経ったある日、
いきなり英語が「ベラベラベラ!」と口から出てくるブレイクスルーの瞬間を体感したのです。
それ以来、英語は私の人生から切り離せない
大好きなものとなりました🌸
❄️ 2. アラスカでの宝物のような経験と「恩返し」の決意
大学で中高の教員免許を取得後、
派遣会社でのコンサルタントや営業を経て、2012年に再び渡米。
アラスカの小学校で日本語を教えるプログラムに参加しました。
マイナス45℃の世界でオーロラを見たことは、今でも人生の宝物です。
何より、現地の温かい人たちが私に惜しみない優しさを与えてくれました🪷
この経験から、
「これだけ助けてもらった分、今度は私が日本人に英語を教えることで恩返しをしよう」
と心に決めたのです。
帰国後、1人の中学生の女の子に英語を教えることからスタートしました。勉強を進める前に、その子が「どんなことが好きなのか」などいろんな話を聞かせてもらいました。
いつの間にかなんでも話せる仲になり、勉強も一緒に伴走するようなスタイルに。
英語が苦手だったその子が、ある日、
「ねぇ先生、先生のおかげで英語が好きになったよ」
と言ってくれたときのたまらない嬉しさと涙は、
今でも忘れることができません。
そこから活動の幅が広がり、
大学や医療専門学校での非常勤講師、
少年院での指導、企業研修、英検・TOEIC指導、公立小学校のALTの通訳、
(統計数理研究所という機関での教授秘書業務なども経て)
気づけば今年で講師キャリアは17年目を迎えました🪻
「英語を学びたい人」と話していると、
頭の中に花がポンポン🌸と開くようにアイデアが湧いてきます🌼✨
英語を教えることは、私の生きがいです✨
🇲🇾 3. 30代後半でのマレーシア移住*「通訳」という新たな挑戦
コロナ前から温めていた「海外移住計画」が動き出し、
2025年夏、マレーシアへの移住を実現しました。
大きな理由のひとつは、
「娘に英語を話せるようになってほしい」という親としての願いです。
英語という選択肢を持つことで、将来世界中のどこへでも羽ばたいていけるようになってほしいと思っています。
そして私自身は、ずっと憧れつつも、ハードルの高さに恐れていた
「通訳」という仕事に挑戦し始めました。
実際に現場に立つと、想像以上の大変さの連続です💦
日本語・英語ともに膨大な知識が求められ、
学生に理解してもらわなければ、というプレッシャーは想像以上でした。
精神的にも体力的にもタフな日々ですが、ここでの学びは無限大です✨
🌈 4. このnoteで届けていきたいこと
通訳の激しいプレッシャーと戦いながらも、
オフィスのローカルスタッフたちと現地の食べものを食べたりしながら
多くの人に助けてもらいながら生活をしています🍀
そんな現地のリアルな空気感とともに、
誰かの役にたてるようなことを発信していきたいなと思っています💐
ここまで読んでくださりありがとうございます🌸
そして、いつも読んでくださる皆さま、ありがとうございます💛
どうぞよろしくお願いいたします(^^)
英語のワンポイント🐇
自己紹介をさせてください。
Let me introduce myself.
