『お返事』春さんへ🌸
2月23日、春さんから「お手紙」を頂きました。とても心のこもったお手紙。お返事を書きたいと、ずっと思いながら時間だけが過ぎてしまい、今になってしまいました。春さん、遅くなってごめんね。

春さんへ
先日は、素敵な短歌とともにお手紙をありがとうございました。
春さんから頂いたお手紙を読んで、私も春さんとの出会いを思い浮かべています。
みんなの俳句大会でのご活躍はもちろん、高見純代さんの記事のコメント欄でもよくお見かけし、そして、何より、春さんの投稿される短歌に癒される日々。
短歌という世界を知ってまだ日の浅い私ですが、短歌でなら気持ちを表現することが出来る、ということ、また、その拙い短歌を、短歌の中の気持ちを、一生懸命、理解して下さる方がいるということ。(👈春さん💕)
「病室の隅で春待つ千羽鶴使えなかった外泊届」
白熊杯で詠んだ短歌を勝手に賞に選んで頂き、『ゆずさんのこちらの短歌。私は一生忘れないと思います。それほど私の心に強く響いたのです。』という最高の褒め言葉を頂いたこと、私こそ、一生忘れないと思います。
「病室の隅」「春待つ千羽鶴」そして最後に、「使えなかった外泊届」
もうこれ以上何も言わずとも解ります。
一枚一枚願いを込めて折り鶴を・・
その春を待っていた千羽鶴が、今は静かな病室の隅に残されて・・
この「春」という言葉にはいろいろな意味が込められていますね。
痛いほどお気持ちが伝わってくる短歌だと思いました。
こんなふうに理解して、そして、想って下さる方がいる、そう思うだけで、心は春のように温かくなります。
私は最近、嬉しかったことや、優しくして頂いたことを心に貯金するようにしています。そうすると、ショックなことがあっても貯金があるから大丈夫と思えるのです。
「病気はなるよりも、ならない方が良い。でも、なってしまったら全力で治すだけ。ただそれだけ。」
と、少々、呑気な夫の口癖です。でも、私はこの言葉にいつも救われます。「ただ治すだけ。それだけ。」
そうか、それだけなんだよね、と。
春さんから頂いた短歌も同じように救われます。
落ちこんだ時悩んでる時この花を見て少しでも元気になれますように
みんなの手みんなの心に届けたいいろんなかたちの思いやりを
大好きな花を見ると、春さんが『少しでも元気になれますように』と語りかけてくれている。『いろんなかたちの思いやりを』受け取ることが出来ると、春さんが囁いて下さっている。
そうして日々、温かな気持ちでいると、細胞がイキイキとしてくる気がするのです。壊死してしまった細胞がまたイキイキと動き始めるような、そんなイメージが湧いてきます。
春さん、あなたの名前を呼ぶたびに、春の希望が見えるようです。
いつも優しい応援をありがとうございます。
決して気持ちを押し付けることなく、そっと支えて下さる春さんに出会えたことに感謝して。
春さん、ありがとうございます💕

春さんから頂いたお手紙をご紹介します✨
ゆずさんへ
ゆずさんをnoteで初めてお見かけしたのは、いつだったでしょう。
はっきり覚えていないのですが、noteを始めて間もない私にとっては遠い存在でした。
それから月日が経ち、ゆずさんが私の短歌を記事の中で紹介してくれた時は、
とっても嬉しかったです。
そしていつも明るく元気なゆずさん。
お身体のことを知った時は信じられないような気持ちでした。
そのような中で出会った白熊杯の時のゆずさんの短歌。
「病室の隅で春待つ千羽鶴使えなかった外泊届」
私は、こちらの短歌を勝手に賞にも選ばせて頂きましたが、最初に読んだ時、
そして何度読んでも、心を動かされました。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当のことなので書きますね。
ゆずさんのこちらの短歌。私は一生忘れないと思います。それほど私の心に強く響いたのです。
先日、山根あきらさんの【バレンタイン特別企画💌|ほしかったラブレター】という企画がありましたね。
ゆずさんと山根あきらさんの「お手紙」、そしてコメントのやり取りを読んで、「お手紙」には不思議な“力”があると思いました。
そして私は短歌も、手紙であり、詩であり、歌であると思っています。
だからきっと、短歌にも不思議な“力”があるのではないでしょうか。
ゆずさんの短歌から私が“力”を頂いたように、私の短歌が、少しでもゆずさんの“力”になりますよう、心から願っています。
これからもずっと応援しています。
そしてこれからもどうぞよろしく。
最後に【春馬さんの「言葉」を詠む】の中の短歌を
二首お送りしたいと思います。

また、短歌といえば、うただ荘のつる先生✨
実は、もともとは短歌に苦手意識の強かった私。美しい言葉で恋愛を詠む、というイメージが抜けなかったの。でも、夢🍀相談室で、(てまりさんも一緒に♡)講師をして頂いたおかげで、短歌を詠むことに挑戦することが出来ているのです。だから、白熊杯で、春さんの心に残る短歌を詠めたのも、つる先生とてまりさんのおかげ。つる先生、てまりさん、春さんと私を短歌で繋いで下さり、ありがとうございます😊
つる先生の『あなたの短歌褒めますラジオ』、まだ聞かれていない方はぜひ聞いてみて下さい🎵
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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
ご縁ありましたらエッセイ本、よろしくお願い致します💛


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