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想い出の人生ゲーム

皆さん、人生ゲーム(ボードゲーム)ってしたことありますか?

人生山あり谷あり、目指せ!億万長者!ってやつです!

今日はその人生ゲームの想い出を投稿します。


次女のクリスマスプレゼントに人生ゲーム(ボードゲーム)をプレゼントしたことがある。小学五年生くらいだったと思う。
我が家の三人の子供たちはゲーム(何という名称なのか分からないけど、DSとか、プレイステーションとかいうゲームだったかな?)に全く興味がなく、当時、流行っていたゲーム機やソフトをねだることがなかった。逆に、皆が持っているから、と購入しても、すぐに飽きてしまい、ゲームソフトが増えることはなかった。

そして、もうサンタクロースがパパであることを知ってしまっていた年齢だったので、一緒に買い物に行き、いろいろと悩んでいた次女に夫が「人生ゲームにしない?」と勧めた。「うん! そうする!」と次女。


大きなボードゲームを持って嬉しそうに帰宅した。早速、家族で人生ゲーム大会が開催された。最初は私たち夫婦も懐かしくて、楽しく参加したが、だんだんと参加するのが面倒くさくなってきた。

何しろ、人生ゲームは一度始めると、終わるまで一時間から二時間はかかる。私たち夫婦が渋っているのが分かると、次女は祖父母の家に持って行って、一緒にやろうとねだった。祖父母は相手してくれたが、孫(次女)が勝つように、わざと負けるような参加の仕方をするので、楽しくなかったのだろう。祖父母にもねだらなくなり、人生ゲームは押入れの上の方に置かれて、出番がなくなっていった。


今年(2021年)の元旦、帰省していた長女が「久しぶりに人生ゲームやらない?」と言った。夫も「いいね! やろう! やろう!」と乗り気だ。

大学受験を控えた長男も参加すると言っている。

コロナ禍で、旅行も、外食も、カウントダウンも出来ない特別なお正月。

また、我が家は喪中なので、おせち料理を楽しむことも、初もうでに行くこともない。暇だと思った長女からの提案に、皆乗り気だ。

ただ、次女だけがここにいない。次女は帰省せずに、年を越すことを選んだ。大晦日と元旦には電話があった。元気にやっているようだ。


夫に、「○○(次女の名前)は、家族以外に人生ゲームを一緒に楽しんでくれる人を見つけたんだろうね」と言った。「そうかもしれんね」と夫。


子供が親と一緒に遊びたがっているときは、何よりも優先して遊べばよかったなぁ。子育て中って、実は子供と遊ぶこと以上に優先することなんてないのかもしれないなぁ。


※今年(2021年)のお正月の想い出です。

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