ロンドン→福岡 中国国際航空旅行記
こんにちは!ロンドン在住のGenです!
今回は1月に中国国際航空でロンドン→上海→福岡という帰国を果たしたので、レポートします!
結論、Air Chinaはコスパ最強! SFC持っていればさらにヨシ!
フライト概要
1月20日発、上海で6時間乗り継ぎ、合計所要時間18時間でなんと64,530円
圧倒的なコスパに実際に福岡まで辿り着けるか不安でした

予約を取ったのは10日前ほどで、空席があったから安かったのかも、と思いました。
Googleフライトである程度の料金を調べて、中国国際航空のHPで購入。
日本語が用意されているのでわかりやすかったです。
東京行きだと2万円ほど高かった記憶
ガトウィック空港のスターアライアンスラウンジ
私はSFCのステータスを持っているのでガトウィックではスターアライアンスラウンジを利用することができました。
その様子もご紹介します!
まず空港内では”Lounges”の案内に従って結構端っこの方まで歩きます


チケットを見せてラウンジに入ります


フードメニューをオーダーすることができます。



お酒やソフトドリンクもあります。
私は持ち込んだからのペットボトルに「お水を入れて欲しい」とスタッフさんにお願いをして、水道水を入れてもらいました。
ロンドン→上海のフライト
機材とかには詳しくないのですが予定通りエアバスのA350だったと思います。
3−3−3の座席配列で真ん中3席の通路側を選択。
座席は結構空いててほとんどの真ん中の席は空いてました。



早めにクッションを奪ってしまうのもあり

機内食は離陸後すぐと、着陸前の2回提供されました
中華の甘辛な味付けで美味しくはないけれど食べれなくはない、という感じでした。


隣の席が空席&中国の航空会社はロシア上空を飛べて時短なので、総じて快適な空の旅でした!

上海空港での乗り継ぎ
飛行機を降りたら国際線乗り継ぎの案内に従って進んでいきます。


この後ゲートが開いて数人まとまって保安審査のエリアに移動する感じ
中国国内ではVPNで繋がなければLINEやNetflixやGoogle系のサービスが使えません。
今回はラウンジのWiFi+VPNで全てアクセスすることができました。
※北京ではVPNを繋いだ瞬間にWiFiの電波が遮断されて楽天モバイルの海外データローミングサービスを使うしかなくなった、、!
上海空港のスターアライアンスラウンジ
乗り継ぎカウンターで「あなたは71番のラウンジにアクセスできるよ」と教えてもらい、保安検査通過後は71番を目指すことに。
どうやらAir Chinaのラウンジが使えるようです。



ラウンジ内にはブッフェやドリンクコーナーがありました。

2階にダイニングエリアがありました




またシャワー室や睡眠室もあって快適な6時間を過ごしました。
受付で図々しく使いたい、と伝える必要があります!


上海→福岡のフライト
約2時間のフライトですが、この便はほぼ満席
乗客同士の会話も大きく、これがロンドン便だったら最悪だな、という感じ

総評
中国国際航空は全然アリ!
コスパもそうですが、ロシア上空を通れてフライト時間が短いのもかなり楽に感じたポイントでした!
ちなみにロンドンに戻る時にも東京から北京経由で帰ったのでこちらも後日レポートします!
