「ずっと誰かのために生きてきた私が、やっと自分を大切にしはじめた話」
はじめまして、ひろみです。
数あるnoteの中から、このページを見つけてくださりありがとうございます。
今、この文章を読んでくださっているあなたは、きっとこれまで、ずっと誰かのために一生懸命走ってきた方ではないでしょうか。
子供のこと、旦那さんのこと、そして年を重ねていく親御さんのこと。
「私が頑張らなきゃ」「まずは家族を支えなきゃ」
そうやって自分のことを後回しにするのが、当たり前の毎日を過ごしてきませんでしたか?
実は、私も全く同じでした。
これは、自分のことを後回しにしすぎて、目の前にある大切な宝物にさえ気づけなかった私が、自分を取り戻すまでの物語です。
家族のために走ってきたのに、ふと「私のこれから」が怖くなった
50代。子供たちが少しずつ手を離れ、ふと静かになった家の中で、私は言いようのない不安に襲われました。
「このまま、誰かのためだけに生きて終わるのかな?」
「もし私に何かあったら、親や子供はどうなるんだろう?」
そんな焦りに突き動かされるように、私はある「起業塾」の門を叩きました。
自分でお金をしっかり稼いで、親の介護費用も、子供の結婚資金も、そして自分の老後も、全部なんとかしなきゃ。
「自立した、かっこいい自分になれば、この不安は消えるはず」
そう信じて、慣れないビジネスの世界に飛び込んだのです。
お金も自信も失って。手元にある「本当に良いもの」さえ信じられなかった。
でも、現実は甘くありませんでした。
入った起業塾では、高額な入会金のあとも「次はこれが必要」「このセミナーに出ないと成功できない」と、次から次へと追加料金を求められる日々。
稼ぐために始めたはずなのに、通帳の残高はどんどん減っていく。
学んでいるはずなのに、心はちっとも満たされない。
実はその時、私の手元にはすでに、試行錯誤して作り上げた「沖縄産のタマヌオイル」がありました。本当に良いものだと分かっている。けれど、今の自分に自信がなさすぎて、誰かに伝える勇気が一歩も出なかったんです。
「こんな実績のない私が売ってもいいのかな」
「もっとすごい人にならないと、誰も話を聞いてくれないんじゃないか」
そうやって、目の前のオイルを抱きしめたまま、私は暗いトンネルの中をさまよっていました。
「何者か」になろうとするのをやめた日
そんなボロボロだった私の転機は、起業塾のセミナーで登壇された、ある講師の方との出会いでした。
その方は、ビジネスの手法を説くのではなく、ただ静かにこうおっしゃったんです。
「まずは自分を好きになりなさい。自分を大切にしない人の言葉は、誰の心にも届かないんですよ」
ハッとしました。
私は、自分を「稼げるすごい人」に書き換えようとするばかりで、今の自分を、そして自分が作った製品を、心の底から信じてあげられていなかった。
「まずは今の自分を認め、慈しむことから始めよう」
そう決意したとき、ずっと手元にあったタマヌオイルが、今までとは違う輝きを持って見えたのです。
鏡の中の自分を、少しだけ好きになれた瞬間
それからの私は、外側の正解を探すのをやめました。
「すごい人」になるための勉強ではなく、一日の終わりに、自分の肌を丁寧にケアする時間を何より大切にするようになったんです。
手元にあるタマヌオイルを手に取り、その濃厚な香りと力強さに包まれながら、今日一日頑張った自分の肌を優しくなでる。
カサついていた肌が整っていくのと同時に、トゲトゲしていた心までが、ふんわりと柔らかくなっていくのを感じました。
「あぁ、私は私のままでいいんだ。このオイルを、私と同じように頑張りすぎている人に届けたい」
そう確信したとき、あんなに怖かった「伝えること」が、スッと自然にできるようになったのです。
あなたの「頑張り」を、一番にあなたが労ってほしい
今の私は、沖縄の大自然の恵みであるタマヌオイルを大切にお届けしています。
でも、私が本当に届けたいのは、オイルそのものだけではありません。
「毎日を必死に生きる女性たちが、自分を大切にする時間を取り戻すこと」
50代。体も心も変化する時期だからこそ、外側の成功を追いかけるのではなく、まずは自分の内側を慈しんでほしい。
タマヌオイルで肌を整えるひとときが、あなたの自己肯定感を上げ、自分を好きになる「魔法の時間」になってくれたら。そう願っています。
かつての私のように、自信を失い、迷子になっているあなたへ。
あなたはもう、十分に頑張ってきました。
これからは、少しだけ自分を優先してみませんか?
少し先を歩いている私と一緒に、心穏やかに、自分らしく輝く道を歩んでいきましょう。
【これからnoteで発信していくこと】
• 遠回りしたからこそ分かった、自分を大切にするマインド
• 50代からの、無理のないセルフケア習慣
• 沖縄産タマヌオイルの物語と、その使い心地
もしよろしければ、あなたの今の悩みや、今日頑張ったことをコメントで教えてください。一つひとつ、大切に読ませていただきます。
まずは、今日の夜、あなたの顔を優しく包み込んで「今日もお疲れ様」と言ってあげてください。そこから全てが始まります。
そしていつも、X(Twitter)で発信しています。
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