「弱い人は復讐し、強い人は赦す」らしい
こんばんは。私のnoteにお立ち寄り下さりありがとうございます。
この記事は、きしゃこく先生に取り上げていただきました!感謝です。
表題の言葉は本日、街で見かけたバーの入り口に「今日のひとこと」として掲げられていた言葉です。とっても気になったので、シェアします。
シンガポール人の友人のお宅に呼ばれた夜。帰る途中で見つけた「今日のひとこと」。一旦通り過ぎたのですが、氣になり引き返して1杯だけ飲むことにしました。
一緒にいた母も同意してくれて、入ったお店は誰もいないので、貸切状態。気軽にあの言葉を書いた心境を聞くことができました。
毎日、店主が思い浮かんだ言葉を書き続けているらしく、書く瞬間の思いつきで書くそうなので特に意味はないとのこと。
ただ、沖縄で出会ったある村の村長から学んだ思想で、「俺、最強説」というのが印象に残っているので、それが影響したのかもと話しておられました。意味としては、「俺が最強だから、他の人に頼み事をしても、俺以上の成果が出せないのは当たり前。だから、怒ることがない。」というイライラしなくなる思考の話。
その時、ふと昨日の先輩とのやりとりが脳裏に浮かんだのです。
コンサル業経験者の先輩に提案の仕方をご指導いただいている時、言葉じりが強く、攻撃的なことが気になりました。私の能力不足で理解が及ばす、質問しただけなのに、その態度はなんでだろう?と思いました。この「今日のひとこと」をみて、私の伸び代に恐怖を抱いたのではないかと感じました。
最近、人物観察する中で人というものは誰かより優れた存在でいたい場合、自分よりできない人を作っておきたい動物なのだと分かってきました。
私は最近、自分を超える人を育てることこそが、我々が次の世代にできることではないかと感じています。
とは言え、私は特に世間に知られるような業績をあげた人でもない。ただ、人生の長さ分だけ、若い人よりは経験は多いかもしれない。
なので、「今の若い人は、」という言葉だけは封印したいと考えている。実は彼らは可能性に溢れていて、また、私たちを超えることだけが持続可能な社会の実現になるから。
ということで、今の若い人の行動に限らず、人の行動全てを赦せる大人が強い人なのかもしれないと感じた夜でした。
ちなみに、気になったお店は「number NINE」大阪市天王寺区にあります。生ビール、ハイボール600円、チャージは300円でした。
最後までお読みいただきありがとうございました!
