オイルクレンジングは合わなかった|コメド大量発生で皮膚科に泣きついた話
🪞オイルクレンジングに憧れて
どこに行っても必ずおすすめされる、某有名ブランドのオイルクレンジング。
実は20代の頃に一度試したことがあるのですが、そのときは全然合わず、すぐにやめてしまいました。
でも今振り返ると、あれは「乳化」がきちんとできていなかったのかもしれない。ちゃんと洗い流せていなかったのかもしれない。
「みんながあんなに絶賛するのに、自分だけ合わないのはズボラな性格のせい?」
そんな気持ちもあって、大人になった今こそもう一度トライしてみようと思いました。
✨ 再チャレンジ!でも結果は…
しかも最近は肌がかなり乾燥気味。
「今こそオイルが合うのかも!」という期待もあり、再チャレンジ。
私もSNSで見かける「手に砂利がついてる??ってくらい角栓が落ちる体験」をしてみたかったのです。
……結果は、大量のコメド発生。
痒いし、気になるし、ざらつくし。娘たちにも「どうしたの??」と驚かれる始末。
認めたくなくて「いや、きっと好転反応かもしれない…」と信じて2週間ほど続けてみたけど、やっぱりひどくなる一方。
さすがに不安になって、皮膚科に駆け込みました。
🏥皮膚科で処方されたもの
そこで処方されたのがこちら👇
十味敗毒湯(漢方):炎症や膿を鎮めて体質改善
シナール(ビタミンCなど):美白・色素沈着予防
トラネキサム酸:肝斑や炎症後のシミ予防
ベピオゲル:角栓を溶かしてニキビ予防
ゼビアックスローション:炎症ニキビにピンポイントで抗菌
要するに「中から体質改善&美白」「外から殺菌&角質ケア」のフルセット。肌荒れリカバリーのために総力戦です。
クレンジングはというと、先生にも「今は刺激を少なくするのが第一」と言われて、結局は無印のジェルタイプに戻しました。
やっぱり優しい洗い心地がいちばん安心。大容量だしローソンでも買えるしね。
📸 2週間あればなんとかなる!
そしてこちらが2週間後の写真。
まだ小鼻の周りやほうれい線、あごに沿ってしつこいコメドは残っているけれど、大分落ち着いてきました。

「肌って2週間あればなんとかなる!」
そう思えるくらい回復してきてホッとしています。
✨まとめ:オイルクレンジングと付き合うコツ
1. 乳化をきちんとすること
乾いた手・乾いた顔にのせて、くるくるなじませたあと、少量のぬるま湯をなじませて白く濁らせるのがポイント。乳化が不十分だと油膜が残って、ニキビやコメドの原因に。
2. 毎日ではなく“ここぞ”で使う
乾燥肌・敏感肌の人は毎日ではなく、メイクが濃い日や角栓が気になるときだけオイルに。普段はジェルやミルクで負担を減らすのがおすすめ。
3. ベピオ・ゼビアックス使用中はとくに保湿を重視
処方薬で角質が薄くなり乾燥しやすい時期は、クレンジング後すぐに化粧水+セラミド系保湿を。保湿で「刺激に強い肌」を育てていくことが大事。
4. 紫外線対策はマスト
トラネキサム酸やシナールで内側から美白ケア中でも、日焼けをすると台無しに。朝は必ず日焼け止めをプラス。
5. “合わない”を我慢しない
合わないと感じたらすぐにやめる勇気も大切。肌に合うアイテムは人それぞれなので、憧れの口コミに無理に合わせる必要はなし。
📝 個人的評価
皮膚科に行く・お悩み解決度:★★★★★
ズボラへの優しさ度:★★★☆☆(ベピオの冷蔵庫保管が地味に面倒)
価格のお得さ:★★★★★(保険適用で約3,000円)
