見出し画像

☸『カタカムナ第13句』の現代語訳−人生を切り開く力を育てる

『カタカムナ第13句の意味を知りたい』

頑張っているのに報われない自分。その状態を変えたい。
そう思って調べている方へ。

この句が伝えているポイントは、コチラです。

👩🏻‍💻 第13句が伝えているテーマ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人生を切り開く人は、結果が出る前の
見えない準備期間に、自分の根を育てている

「成功の結果」ではなく
「成功に至るまでの準備・失敗・疲労・挑戦」を見よう

という、大事なメッセージの句なのです。

それでは、漢字化・現代語訳も見ていってみましょう。

  ・ 
  ・ 


🔲 『カタカムナ』 第22首 原文と漢字化


  ・ 
  ・ 

現代語として訳すと、意味はこのようになります。
 

🔎 【その意味は?】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『やり遂げた状態』への準備期間は
『意』を育てる期間でもある
知恵の神は、成功要因をこう述べる
疲れた顔ですら『賢さの根』を育てる肥料
さあ、外に出て海原(波や渦と勝負)に向かおう!
大きな蕪(地中の白い宝のこと)志を遂げた者には
『天国』のような、理想的な世界が待っている

  ・ 
  ・ 

  ・ 
  ・ 


🔲 『カタカムナ』 第13首の伝えるメッセージ


多くの人は、成功した人の結果だけを見ます。

合格、 勝利、成功、報酬・・

これらは『華やかな変化』のため、誰もがその結果をうらやみます。

しかし・・

 ・ 努力しても結果が出なかった期間
 ・ 失敗して改善した取り組み
 ・ 不安を乗り越えてきた回数
 ・ 人に見えないところで努力した時間

本当に大事なのは、見えない部分。
その『華やかな変化』のために、何を、どれだけ準備してきた結果なのか?

見るべきは【成功要因】の方であって、第13句が語っているのは、そこです。

やり遂げた状態へ向かうまでには、
意志を育てる準備の日々がある。
大いなるものの知恵はこう述べる。
疲れた顔さえ、賢さの根を育てる肥料。
さあ、波に向かい、船を進めよう。
志を遂げた者には、豊かな実りと理想の世界が待っている。

特に、象徴的な部分は、疲れた顔すら、賢さの根を育てる肥料になると。

そこは失敗ではなく、「成功」のための伏線であると。

  ・ 
  ・ 

多くの人は、疲れている状態、失敗している状態、結果が出ていない状態のことを、

「うまくいっていない」
「自分には、これは向いていない」
「もう最悪だ」
「私は神に見放された」

と、大騒ぎします。でも神様は、そこを逆に見ている。
それらは、全部「根を育てている時間」だと。

雨風をしのいでこそ、強い木が育つ。
温室栽培は、外に出た途端、負けてしまう。強さが足りない。

だから、この句はこう伝えている。

見えない期間を、失敗と見るな。
それは、成功の根、精神の強さが育っている期間である。

  ・ 
  ・ 

成功者は、運だけで成功者になったのではなく、結果が出る前の、見えない準備期間、失敗や困難を超えてきた人です。

そして、根を育てたら、次は挑戦に向かう必要があります。

それが・・
波に向かい、船を進める。(イザナミ・イザナギ)

波があっても、
雨風の抵抗があっても、
向かい風があっても、
船はそれを乗り越えながら進む。
その先に・・成功(宝の山)が待っている!!

第12句までは、内側の成熟、意志の形成、未熟さからの成長が語られていました。

そしてそれを受けたこの句は、その育った意志を持って、いよいよ波へ向かう!! 出航宣言の句です。

  ・ 
  ・ 

それではここからは

カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。

それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。

古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?

第13句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。


ここから先は

2,229字

¥ 1,234

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

【HP📲】 ◤https://hironomichi.jp