☸『カタカムナ第21句』の現代語訳−願いの種を大きく育てる
『カタカムナ第21句の意味を知りたい』
人との関わりの中で、もっと活躍できる秘術を、カタカムナで知りたい。
そう思って調べている方へ。
この句が伝えているポイントは、コチラです。
👩🏻💻 第21句が伝えているテーマ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人生は、自分ひとりで回っているのではない。
人との関係の中で、流れが生まれ、結果が育っていく。
だから、良い実りを得たいなら、
まず人との関わり方を整えること。
これが第21句の核となる考え方です。
それでは、漢字化・現代語訳も見ていってみましょう。
・
・
🔲 『カタカムナ』 第21首 原文と漢字化

・
・

現代語として訳すと、意味はこのようになります。

・
・
・
・
🔲 『カタカムナ』 第21首の伝えるメッセージ
第21句を通して、神様が伝えていることは何か?
それは、「世の中は、周りの支えがあって社会が成り立っている。その中で自分が、「活躍するエースの側」に回ることができれば、実りも大きいぞ!」です。
人はつい、人生がうまくいかないとき、外側に原因を探します。
「会社が悪い」
「環境が悪い」
「運が悪い」
「周りが分かってくれない」
しかし第21句で神様が語っているのは、
ところでそなたは、周りより活躍しようとしてるかな?
それとも、周りと同じように、手を抜いたりサボろうとしてるかな?
・・今の自分は、人との輪の中にある。
その中で、周りのエースになる人、活躍する人、よくも悪くも平均的な人、悪い方に足を引っ張る人・・
いろいろな立場の人がいるわけです。
神の応援が一番乗るのは、『周りのエースになる人、活躍する人』ですよね?
会社でも、そのような人が売上を伸ばし、組織を改革し、周りを引っ張っていく。
つまり、自分の人生の流れは、『自分がどのポジションにいるか?』で決まります。
だから本当に見直すべきなのは、
自分が、もっと活躍するには、何を変えないといけないか?
そこなのです。
・ 人に対して、どんな態度を取ってきたか?
・ 仕事に対して、どんな向き合い方をしてきたか?
・ どれだけ周りの助けになれているか?
・ 誰かの人生に、好影響を与えているか?
そこで、自分の立ち位置が変わり、未来の流れも変わってきます。
・
・
会社でも同じですよね?
「評価されない」
「給料が上がらない」
「上司が分かってくれない」
そう言う前に、見直すべきことがあります。
周りと同じ、平均的な働き方のままでは、評価されないし、給料も上がらない。
周りに差をつけ、同じチーム・同じ部署の中で、自分がエース! という活躍を見せれば、周囲の見方は確実に変わる。
周りの評価は鈍感なのです。だから、『神の応援』とともに、圧倒的な差をつけて初めて評価が跳ね上がる。
・
・
だから第21句では、「ミコ」という言葉が出てきます。
これは、通常の〝巫女〟という意味ではありません。
神の子
(▶ 〝みこ〟 と漢字変換すると、巫女・御子・神子・皇女・・いろいろ出てきます)
「ミコ」とは、神の意志 に沿って生きる人 を指す言葉なのです。
神の子のように生きる人ほど
・ 自分は何を与えられるか?
・ 自分はどんな役割を果たせるか?
・ 自分は誰を助けられるか?
・ 自分はどう動けば、周りを良くできるか?
まさに理想の人物像。
だから、神から信頼される。感謝される。
応援される。良いご縁が巡ってくる。
与えるものが大きい人ほど、受け取るものもまた、大きくなるのです。
・
・
それではここからは
カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。
それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。
古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?
第21句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。

ここから先は
¥ 1,234
【HP📲】 ◤https://hironomichi.jp◢
