📣カタカムナの正しい発音の仕方
「カタカムナの正しい発音って、あるんですか?」
──はい、もちろんあります。
この発声法で読み上げると、効果が段違いになる!
そのような読み方が。
(ちなみに『カタカムナ』の正しい書き方もあります)
・
・
『カタカムナ』の「音」が持つ響きがあるのですが、
それを、普通の読み方ではなく、魂の奥深くまで共鳴させることまで成功すると、心の怒りや悲しみや、魂の深いところに『癒しの波動』を送り込むことができます。
それは 正しい発音 ができたときのみ!!
・
・
では、その『カタカムナ』の発音の解説動画はあるの??
youtube等で、発音解説をしている方の動画を、いくつか見たことがあります。
「おっ、どこまで知ってるのかな? どれどれ!」と見にいくと・・
残念ながら、どれも違う。
一般の人が考える、なんとなくこう発音したらいいんじゃないか? という発声法と、神から直接教わった発音は、全然違うのです!!
一般の人が考える発声は、言葉そのものに意識が向いてしまっている。
自己流、美声、神主の発声法、僧侶の発声法関係なく・・
その言葉を発音することに意識が向いてしまってはダメ。
あるいは、メロディーに乗せて歌ってるとか・・
・
・
それらは表面的なものであって、大切なものを見抜けてない。
神から直接教わった「正しい発声法」は、身体の内側や意識の深い層にまで響かせる特殊な発声法で
その「正しい発声法」の条件が整ったときだけ、身体そのものと意識の層まで、エネルギーを通すことが出来るのです。
ピアノで言うなら『子どもの練習曲』をパタパタ練習してる初心者と、プロがホールで演奏した「本番の感動」くらい違う!!
同じ『ピアノ』という楽器を扱っても、演奏者次第で
・ 片方は『騒音』
・ 片方は『感動』
この違いは何だ?
条件が整ったときにのみ、効果が発動する!!
だから、『カタカムナ』の読み上げで「奇跡を受け取りたい」なら、目的意識を持って、正しい読み方を学ぶ!!
発音のヒントは、戦国時代の『ホラ貝』の音に近い。
紹介のために、動画を見てみたら、ゾウの鳴き声のような・・?
あれ? イメージと違う。
『ホラ貝』といったら、戦国時代のあれね。
「貝を吹け! 出陣だ!! ブォ〜っ!!」
・
・
🔲 『カタカムナ』 の本質は 『神の恩赦』
天皇祭祀で『五穀豊穣』を願う儀式のように、厳かな心で神と直接つながり、日本古来の作法の形でご神気と共鳴する意識。
『かんながらの作法』とは、『鍵穴』みたいなものなのです。
➜ 正しい音(正しい知識)で回さなければ『扉』は開かない。
正しい発声法で響かせたときにだけ、本来の力が受け取れる!!
それは、『神が求めるもの』に対して『自らが提供するもの』が合致したからです。
『神の恩赦』を受けて、人生を変えていきたいのなら『自らが提供するもの』・・『与える』の出力も上げないといけない。
・
・
🔲 初心者は 『カタカムナ読み上げ』 何から始めればいいの?
まずは、『受け取る』だけではなく『与える』にも意識を向けることです。
これが成功のために、外せない意識!!

多くの人は、『カタカムナ』の『読み上げ』のことを『テクニック』と捉えています。
それでは『神が求める鍵穴』に対して、違うキーを差し込むようなもの。
『神が求める鍵穴』・・
神さまが、求めてるものは何か??
意識は『神さまへの奏上』
つまり、感謝と敬いの心を持って『与える』の意識で読み上げないといけない。
・
・
多くの人の考え方は、
精神論はどうでもいいから『使えるもの』だけクレ!
やり方、早く!!
という考え方ですよね?
しかし、その心の示すものは

その心でいるかぎり、少額の貯金をすぐに使い潰して終わり!!
・
・
本当に大切なのは、自分が神さまにちゃんと与えられているか?
➜ 自分の姿勢のほう。
奇跡は「条件突破した者にだけ、ふさわしい形で降ろされる」
信じるだけでもダメ。テクニックだけでもダメ。
条件が整った者にこそ、神は報いる。
それが『鍵穴に合致したキー』の持ち主。
・
・
自分は何もせず、「人生苦しい! 助けてほしい」と嘆いたところで、変わるための努力は実行せず(与えてない)、お祈りしてるだけ(要求のみ)では、人生は何も変わらない。
そういう、有名な言葉が昔からあるでしょう?
天は自ら助くる者を助く!!
・
・
真実です。
『神の恩赦』がほしかったら、神の求める形で自ら神に会いに行く!!
それが、『カタカムナ』で一番有名な句

まさに神の意志は、かんながらの作法が先!! なのです。
・
・
🔲 条件つきの信仰は偽物! 与えて➜ 受け取るの順!
最初のうちは丁寧にやっていた読み上げも、だんだん面倒になってきて、省略や簡素化になってませんか?

最初の気合いも、だんだん日が経つと薄れてしまい、
いつの間にか、『目的意識』を失いながら、ただのルーティンとして(面倒だなぁ。もっと時短は出来ないか?)と思いながら、雑にこなすようになる。
そして、「なんだよ! やってるのに効かないじゃない! もうやめた」と努力そのものをストップしてしまう・・
そして、別なスピリチュアルに目移りする。
そのような生き方に心当たりのある人は、この話を教訓にしてください。
・
・
【農夫の話】 忘れられた神様へのご恩

・
・
神は、人間側からの雑な接し方を嘆いている。
だからこそ、一番大事なのは『信仰心』ではないのです。
『基本的生活習慣』
努力が続かない人は、それが『勉強』だろうと『趣味』だろうと『仕事』だろうと、何をやってもダメ!
反対に、世の中で何かをなしえてる人は、『基本的生活習慣』そのものがしっかりしている。
多くのスピリチュアルは、「神頼みだけすれば成功する」とか「パワースポットめぐりをすれば成功する」とか、「このグッズを持つだけで成功する」とか、テキトーなことばかり言ってますが・・
その前に、自分の人生を自分の足で生きているか?
現実的な成功術(努力とか、根気とか、困難に打ち勝つ心)の上に、神の応援が乗ることで、成功がさらに加速するのであって、
神が『カタカムナ』で、自ら伝えてきてる言葉は・・

まさに神の意志は、カタチサキ!! なのです。
自分がしっかりした作法を守り、神に『カタカムナ』を奏上する。
神はそれに応え、アナタに奇跡を起こす。
・
・
そういった効果は、正しい発音の時のみに起こる。
だから私にその手法が降ろされたのです。
・
・
🔲 初心者は何から始めれば?
初心者が今日から始めたいと思ったら、まずは『カタカムナ』の唱え方はここからスタートします。
普通に詠む。
最初は簡単なところからスタートするのはなぜか?
歌の練習と同じで、今日教わって明日からプロの歌手並みに歌えるわけではない。
まず、一番最初からいきなり「成功させよう」と思うのは間違いなのです。
成功してるように見える人たちは、過去に何度も挑戦し、鍛錬を重ねた後の姿なのです。
ピアノレッスンに例えるなら、発表会に向けて何ヶ月も練習を重ね、本番が近づき、演奏の完成度が高まった状態の人。
それに対して自分は? 練習初期。
つまり、これから同じ道をなぞりに行くところ!!
ピアノレッスンで、先生に教わりながら、少しずつ上達していく過程と同じですね。
ときには焦りもあるでしょう。
でも、段階的に『カタカムナ』に慣れていきながら、すこしずつ本格的に!!
そして、数ヶ月後に・・
『カタカムナ』の神髄をとりいれた発音ができてるように!!
正しい発音を厳密に守ると、自分の身体と『カタカムナ』のエネルギーに共鳴が起こり、発音と共に『神の浄化エネルギー』が身体の不調、メンタルの不調までも改善しに行く。
身体が熱くなるとか、ブルッとするとか、そういったレベルではなく、『神の波動』を取り込んで共鳴することで、自分自身のエネルギー全体を調律する感じです。
人生における、『神の追い風』の出力は、段違いになります!!


