スゴイ人たちと比較すると、私は不満だらけだぞい!
先輩の方々の『奇跡体験』を見て、
成功してる人たちの嬉しそうな報告を見て
「よっしゃ! 私も!」と張り切って始めたわけですよ。
ところが、他の人は ものすごい成功 を受け取っていて、「うきゃ〜っ!!」と大騒ぎしてるのに、私は・・・

なんで私はうまくいかないんだろう?
世の中、間違ってないか?
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🔲 間違ってるのは、自分自身のほうかもしれません
1番上手くいってる人の成功例と比較して
「アレに比べたら、自分はまだまだ!」と感じて焦ってる?
なぜ比較対象が、いきなり
1番上手くいってる人 になってしまうの?
……自分も同じことができるに違いない と思って待ってるからなのですよ。
でも、「本当にできる」と思ってます?
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不満に感じたときこそ、自分をもっと冷静に見つめ直すことが大切です。
『異常値の人たち』の大成功と、今の自分(始めて数日〜数週間目)を比較して、ガッカリしてるのは、
ドラえもんで言うなら、『のび太君』が『できすぎ君』に対して、(まだ始めて数日〜数週間目)の状態でありながら・・・

と 勝手にライバル視 してる状態。
数年後に! と言うなら、わからなくもないですけど…… 今すぐ??

それらのパラメータの 全てが 計算外で
たんに「あの人ができるなら私もできるはず!」と、何も考えずに先入観で判断してませんか?
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『異常値の人たち』の大成功といきなり張り合える人なんて、世の中なかなかいませんよ。異常値なのですから。
学校で言うなら、クラスで1番の成績の人は、40分の1です。
これは統計的に見て 偏差値70 に相当。
偏差値とは「平均からのズレを表す数値」のことなので、偏差値70というのは、全体の上位2.3%に入るレベルの、マラソンで先頭集団を走るトップランナーたち。
おかしい人たちなのです。
だから私は、あまりにもスゴすぎる人のことを『異常値』と呼んで、「この人の結果は、別枠扱いよ!」と分けてるのです。
私だって負けてます。
作者なのに。
私の立場でさえ、「張り合おう」と思わないんですよ。
負けを受け入れてる。
こういう能力が突出してる人も、世の中には、いるんだなぁ。
これはもう、この記録(神の絵の最大値の記録)を『体験記』として書くために、神がスカウトしてきた人なのか?
そんな感じで、『珍獣』を見てるような目で、
「ほえ〜、神の絵にそんな効果までもが??」と感心してるのです。
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わかります? 作者ですよ! 神の絵降ろした本人ですよ!
その私が、「あはっ、これは無理」と対抗することをあきらめて、素直に「すげーや・・・」と感心しながら見てるのに、
普通の人が、「同じことを自分もできるはず!」と感じてることが、どれだけおかしなことなのか?
相手と自分の実力差・・・
見ただけで、読み取れません?
だから私の立場からであっても、
「異常値さまの成功要因を分析して、学べるところはないか?」と・・・
こうやってるわけです。
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🔲 異常値の方の過去に注目してみよう!!
『ひろの式カタカムナ』や『アファメーション』、『神の絵』で成功している人たちの投稿は、1番上手くいってる人の投稿ほど目立ちます。
そんなとき、その人の『今の結果』だけに注目するのではなく、その人の『過程』もじっくり見てみましょう。
同じように成功したいと考えるなら、『異常値の人たち』の今を追いかけるのではなく、『異常値の人たち』の最初の頃(ヒヨコ組時代)に注目する。
つまり、今のアナタと条件が似ている頃、成功する人は何が違っていたのか?
スポーツで言うなら、野球少年が「大谷翔平」の今に注目するのではなく、大谷少年の幼少時代のエピソードを参考にするようなモノ。
手っ取り早く成功したい!! という考えで、本当に手っ取り早く成功できてる人って、実はほとんどゼロなんですよ。
勉強でも、スポーツでも、ゲームでも、仕事でも・・・
最初は甘い考えからスタートする。
成功なんか余裕だ! と多くの人が舐めてかかる。
……でもやっていくうちに「あれ? うまくいかない。なぜだ?」となって、そこで自分を反省し、周りで成功している先輩の【成功要因】に注目する。
それも、先輩の今ではなく、先輩の過去に注目する!!
すると、今自分がやるべきことに気づく!!
成功を急ぎすぎてる人は、物事甘く考えすぎているというのは『カタカムナ』の中でも神様が警告しています。
神様直々の警告ですよ! 重く受け止めてくださいな。
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幸いなことに、うちの『ひろの式カタカムナ』や『神の絵』では、『先輩の体験談』は成功する前から載ってます。
スタートした初日の状態から載ってます。
つまり、そこから何をしたら成功できたのか? それが記録されているのですから、活眼を持って生きた情報を取りに行こうと思ったら、そこは宝の山!!
同じ成功をとりたいと思ったとき、『先輩の体験談』は何をやってたのか?
一人だけでなく、横断的に見にいって、『先輩の体験談』から学べばいいのです。


