私のような魔法使い(特殊能力)に憧れる方へ
今回のケースはやんわりと、
『やめといたほうがいいよ』
というお話ですが・・
(柳田さんの『ハイヤーさん』のときのような、強い警告ではない)
心が『修行モード』に入りやすい人、『苦労よドンと来い! 乗り越えてみせるさ!』みたいなタイプの人に、
ちょっとだけ知ってほしいことがあるので、
ここに引用と解説を加えます。
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……ちょっと、難しい表現だったので、意味を理解するまでに数回読み返したのですが、文意はおそらくこうであろう! と自分用に整理したのがコチラ。

自分用に整理したことなので、元の文にはない解説までも追加されてるが・・
この主張そのものは正しい!
実際に、超人的能力を発揮する人は、『より鋭い感知』のために『自己を磨き上げるための訓練』はセットでやっている。
簡単に言えば、スポーツ選手が『ゾーンに入る』という特殊状態を狙って出すために、あえて厳しい環境に身を置くとか、
(→ 霊的サバイバルモードと一致)
ピッチに入るときのルーティンを決めて、条件的に『ゾーンに入る』状態を再現しやすくするとか。
(→ 秘技を扱うときは「決められた手順を守る。省略しない」と一致)
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🔲 『ゾーンに入る』 って何?
スポーツって、今の時代はもう『科学』なんですよ。
世界のトップはもう、昔のような、『泥んこ根性論』の世界ではない。
最近のサッカーは、AIが戦術を考え(対戦相手の長所を消す)、その戦術を監督&コーチ陣が、数日かけて練習に落とし込む! というアプローチをしてるし、
試合に向けてのパフォーマンスの作り方も、運動生理学とメンタルトレーニングの融合。
そしてその中でも、最大パフォーマンスの出し方と言えば、「ゾーンに入る」というテーマです。
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「ゾーンに入る」とは、スポーツ選手が心身ともに極度の集中状態に至った結果、『全知全能モード』がON!
時が止まって見え、相手のやりたいことが手に取るように分かり、
『針の穴を通すような、高難度のシュートコース』を決めるいう、奇跡的なことを「無意識」かつ「流れるように」展開する瞬間のこと。
ドラマやアニメでの演出は、『高難度』のシュートシーンに入ったら、
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観客の声など、周りの音が聞こえなくなり、自分の心臓の音、ドクンドクンだけが音として流れながら、スローモーション。そしてギリギリのタイミングでシュート。決まる。
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・・・遅れて、観客の大歓声が聞こえる! そう、あのシーン。
試合でこの技を出せたのはたまたまではない。
それは、彼らがこの神秘的な状態を意図的に引き出すための、日々のトレーニングを『極限状態』まで追い込んでいたからできた技。
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1. トチ狂ったトレーニング
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トレーニングで『極限状態』まで追い込む方法。
極寒の地でのトレーニング、山の中での合宿、あるいは猛烈な特訓など・・
こうしたストレスフルな環境に挑むことで、精神的・肉体的な限界を押し広げる。
わざと極限状態に身を置いて、負荷がかかった状態を「平常」にしながら、その適応力を鍛えることで、本番のプレッシャーを「余裕」と感じられるようにすること。
2. 限界までプレーして意識ゼロに飛ぶ
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「無心の境地」を探る方法。
練習で疲労困憊するまで続けると、思考の余地が薄れ、体が「条件反射」による動きしかできなくなる。例えば、劣勢のボクサーが意識を失った状態で繰り出したパンチで、逆転KO勝利! というのもこれですね。
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一歩間違うと死ぬかもしれん!
そのギリギリまで突きに行く練習が、スポーツの世界にはある。
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🔲 生きるか死ぬか? のサバイバルモード




わかります? 襲撃受けなかったら、そもそも『殺気を受ける』という経験がないので、『殺気を見抜く』というスキルを磨きようがない。
一度見抜いても、さらなる対策をとられ、進化した形の襲撃をまた受ける。
すると、それも見抜かないとまたやられるので、アンテナがさらに高感度に。
しかし・・ (それを数ターン繰り返すと、私のようになる)
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