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☸『カタカムナ第17句』−もう一段高みへ成長する

『カタカムナ』 第17首の意味を知りたい。

神の応援を、今後も受け取り続けるために必要なことは?
そう思って調べている方へ。

この句は、神様自身がカタカムナの扱い方を語っています。
 

👩🏻‍💻 カタカムナの扱い方
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1. 「声」に出して唱える
2. 自分を律し、「根」も整える
3. 神とつながる「橋」を架ける意識で唱える
4. 心身の「穢れ」を取り除く5. カタカムナで示された「作法」を積み上げる

願いを叶えるには、ただ神に願うだけでは足りない。
声に出して唱え、願いの内容を整え、禊ぎによって心身の穢れを削り落とし、カタカムナで示された作法を積み上げることで、高天原の神々とつながる橋を架けなさい、ということ。

第17句は、
願いを叶える前に、神が人の姿勢を問う句です。

それでは、漢字化・現代語訳も見ていってみましょう。

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🔲 『カタカムナ』 第17首 原文と漢字化


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現代語として訳すと、意味はこのようになります。

🔎 【その意味は?】
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神の伝えることは……?

神の姿と、地上の人間の姿は天写しだが、
ただ神に願うだけでは、神は人間を助けない。

高天原の神々は、こう教えてくれている

【願いを叶える方法】として大事な順は、何か?

息(声に出して発音)次に 願う内容 
そしてここからが大事なことだが

橋を架けて神とつながる方法……

それは?

心と身体の穢れを摘みとること (禊ぎをする)
 → 『浮き船摘み』とは、岩場の貝獲り船
   (ここでは、「穢れ削り」の比喩表現)

高天原の八百万の神々とつながる方法は、『カタカムナ』で示した作法!

高天原(真の箱国)の神々の作法は人に教えた。

それらの『かんながらの道の作法』を積み上げ、高天原の神々に、姿だけでなく、作法も近づくのだ。

願いを叶えるには、ただ神に願うだけでは足りない。

声に出して唱え、願いの内容を神の方向性に合わせ、禊ぎによって心身の穢れを削り落とし、カタカムナで示された作法を積み上げることで、高天原の神々とつながる橋を架けなさい。

というメッセージです。

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🔲 『カタカムナ』 第17首の伝えるメッセージ


第17句を通して、神様が伝えていることは何か?

それは 「大いなる力を受け取る前に、もう一度自分を磨くことに目を向けよう」です。
 

『神ながら』とはなにか?
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 ・ 神の意志に従うこと。
 ・ 神の御心のままに進むこと。

この句は「カムナガラ」から始まります。

これは、自分の願いを、神に押しつけるのではなく、神の意志に、自分を合わせていく願い方が正しいと伝えています。

『神ながら』とは、古来の日本人が誰でも持っていた生き方で、『心は常に神様とともに。神とともに人生を歩む』という意思。

だから、神の方向へ自分を寄せる とは、『ロボットのように従う』という意味ではなく、より高い精神性に自分を合わせていくという意思。

その証拠に、昔の日本人はよく、こう言っていませんでしたか?

「悪い事しちゃいけないよ。天の神様が見ているからね」と。

この方向性が、『神ながら』の精神。

だから、自分の願いを、神の意志に沿った形へ整えること。

これは、高い精神性を示す生き方であり、それが『神の応援』が一番乗る形なのです。

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🔲 『カタカムナ』は、どう扱えば、神に願いが届きやすくなるか?


第17句では
神様自身による、『カタカムナ』の扱い方の説明が出てきます。

まず大事なことは、

願いを叶えるには、ただ神に願うだけでは足りない。
声に出して唱え、願いの内容を神の方向性に合わせ、禊ぎによって心身の穢れを削り落とし、カタカムナで示された作法を積み上げることで、高天原の神々とつながる橋を架けなさい。

という流れが示されています。

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 神とつながる橋を架けるには?
 禊ぎをして、カタカムナで示された作法を
 積み上げることが必要
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順に見ていきましょう。

まず大事なのは『息』

つまり、声に出してカタカムナを発音することです。

カタカムナは、頭の中で眺めるだけではなく
『神の息』を感じながら発することで、神へと届く作法として働きます。

(動画に合わせて発音してもOK。ただ詠み上げてもOK)

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次に大事なのは『根』
これは、神の応援を受け取るための、自分自身のこと。

 ・ 心は整っているか?
 ・ 日々の生活は崩れていないか?
 ・ 神の応援を受け取れる姿勢があるか?
 ・ 願いが叶ったあとも、崩れずないか?

ここが不合格のまま、ただ「叶えてください」と投げても

心の土台、姿勢、身体、生活、信頼、継続力が先!!

となってしまいます。

そもそも、自分の『根』が弱い人は、願いの内容も浅いまま。

もっと、神の感心するような願いは言えないか?

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そして何度も出てくるのが『禊ぎ』です。

心と身体の穢れを摘み取る。

 ・ 不要な執着
 ・ 悪い習慣
 ・ ズレた願い
 ・ 自分勝手な考え
 ・ 神の意志と正反対の行動

それらを抱えたままでは、高天原にかかる橋はつながりません。

だからカタカムナを唱えるときは

「何を手放せば、神の応援を受け取りやすくなるか?」
「願いが叶う自分になるために、何を改めるべきか?」

と問いながら、自分を見直す。

この句が伝えるカタカムナの使い方

1. 「声」に出して唱える
2. 自分を律し、「根」も整える
3. 神とつながる「橋」を架ける意識で唱える
4. 心身の「穢れ」を取り除く
5. カタカムナで示された「作法」を積み上げる

この流れです。

カタカムナは、神の意思に近づくために、自分を整えながら使うことで、最大限の効力を発揮します。

だから「願いを叶えてください」を連呼するのではなく

「この願いにふさわしい自分へ整えてください」
「神の応援を受け取れる自分へ近づかせてください」
「今の自分に足りないものを教えてください」

この方向性で、カタカムナと向き合うと、神様も「そなたはわかっているな!」と唸ってしまう。

それが、第17句で示された『神のお告げ』としてのカタカムナの扱い方です。

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それではここからは

カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。

それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。

古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?

第17句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。
 

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