☸『カタカムナ第26句』の現代語訳−成長を加速させ花を咲かせる
『カタカムナ第26句』には、一体どんな秘密が隠されているのか?
挑戦を始めたのに、一日で結果が出ない。
神様の応援受けたら、一瞬で成功できるんじゃないの?
そう思って、本気で調べているあなたへ。
👩🏻💻 この句が伝える、神様からあなたへのメッセージは
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雨の日(比喩)にカタカムナを振り返ってみよ。
その積み重ねが、やがて黄金の山となり、大輪の花を咲かせる。
古代の人々にとって、雨の日は、外で働けない日でもありました。
・ 雨が降り、外の仕事は止まる
・ そんなときは家の中で、過去のカタカムナを振り返る
・ それが一番、未来につながる時間の使い方
・ 神の恵みを受けて、芽が見えないところで伸びていくから
〝雨〟とは、いろいろな比喩で使われます。
・ 今は耐えるとき
・ やっても結果が出ない
・ びしょ濡れでひどい目にあった
しかし 毎日、『晴天続き』だったら理想的か? というと、それはそれで問題。
日照り続きは、水が干上がり、作物が枯れてしまいます。
この〝雨の日〟というのは、「やっかいな期間」どころか、別な視点から見れば、自然の恵み、成長の期間でもあるのです。
空の天気も、定期的に雨の日が訪れるように
運勢にも、定期的に雨の日は訪れるものです。
うまくいかない日は、『未来につながる時間の使い方』をやろう!
雨を受けた芽は、土の下で根を張り、次に晴れた日にグングン伸びる力を蓄えていく。
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一連の流れを振り返ってみてください。
第一首の時点で、神様はここまで、先を見越しているのです。

ストーリーでつながっている。
だから、うまくいかない日は、定期的に前に戻って
「雑に飛ばして先に進んでしまった句はないか?」
と振り返ることも大切です。
なんか今日は調子が悪い!
イライラする! 不安が大きい! など
不調が出ている日は、過去の『カタカムナ』にしっかり向き直る日です。
(その取り組みが、恵みの雨につながる)
日照り続きだと枯れてしまう。調子に乗りすぎてしまう。
だから、恵みの雨の日に、『カタカムナ』なのです。
今回の句の原文はコチラです。
漢字化・現代語訳も見ていきましょう!
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🔲 『カタカムナ』 第26首 原文と漢字化



神様は、あなたの願いを叶えるために
神とつながる時間を持ち、自分を成長させ、前より大きな成果をつかめる人になるために、『カタカムナ』を授けている。
なのに、受け取る人間の方で
「後の句に行けば行くほど魅力的!」「もっと早く先に進めたい!」となると、だいたい20~26句あたりから、
途中で迷うこと、結果が出ずに立ち止まること、調子を崩すことも出てきます。
それは、停滞期でも成長限界でもなく、『日照り続き』でそろそろ雨が必要になった時期。
だからこの句では、その不調な日は、過去の『カタカムナ』をじっくり振り返る機会! と唱えています。
雨の日は、失敗の日ではありません。
先へ進むのを一度止め、雑に飛ばした句を見直し、足りなかったテーマを補うための日なのです。
・ 今の自分に必要なテーマが、過去の句にないか?
・ 意味を理解せず、唱えるだけになってなかったか?
そうして雨の日に振り返ることで、それまで雑に飛ばしていた句が再びつながり、前後の理解が深まり、神のストーリーが強化されていく。
カタカムナは、うまくいかない日さえ、成長へ変えられるように作られている。
雨の日に根を育てれば、次の晴れの日、以前より大きく伸びる!!
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それではここからは
カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。
それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。
古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?
第26句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。
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