アファメーションの成功のコツ、自分を変えるくらい信じ込むこと!

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同じ『アファメーション』をやっても、簡単に成功できてしまって、わずか『3日』で、違いを感じ始めてしまう人もいる!!
今回は、『アファメーション』を成功させるための解説です。
『アファメーション』が、 簡単にうまくいく人 って何が違うの?
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『最強の師匠』の理論をなぞること

まず 『世の中の成功法則』 というのは、実はどこの世界もすべて共通で、基本は『守・破・離』なのです。
一番のポイントは、『最強の師匠』を見つけること。
プロサッカークラブで、2部への降格圏にあえいでいたチームが、ある監督が就任した途端、いきなり強くなって、次のシーズンには奇跡の初優勝!(しかも無敗優勝)
という映画もビックリのケースがありました。
レバークーゼン って言うんですけどね、シャビ・アロンソ監督 になった途端、降格圏にあえいでいたはずの負け負けチームが、急に勝ちだして、シーズンの残り数試合で上位圏まで追い上げて終了。
明けて次のシーズンは、開幕から無敗のまま初優勝!!
これは、映画級の極端な例ではありますが、『お師匠様』が誰か? によって、チームの成績はここまで変わる!!
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『世の中の成功法則』 というのは、『最強の師匠』を見つけ、あとはそのトレーニングを遂行すること。
実は、『守・破・離』の『守』をまもることすら、普通の人には難しいんですよ。
うまくいかない人は、すぐにルールを省略したり、甘くしたりして、悪い意味での『破』や『離』になってしまう。
なので、自分はちゃんと『お師匠様』が示してくれた通りに、全ての項目を守れてるだろうか? チェックリストと照らし合わせて反省するくらいの勢いで、『守・破・離』の『守』をまもることができてるか?
徹底的な 『守』
コーチングスタッフの練習メニューを日々遂行し、実際の試合では、「最後には俺たちが勝つ!」という強い信念で、ドラマを引き起こす。
それが、奇跡の初優勝みたいな、劇的なストーリーを生むわけです。
ただし、『最強の師匠』を見つけることが前提だけど。
人それぞれ結果が違うことは当然
他人の成功を目にすると、急に焦る。
自分よりアノ人の方が優れてる! と感じると、心に焦りが出て、心中穏やかでなくなる。
他人の成功に対しては『焦り』や『嫉妬』が渦巻くものですが、
やればみんな、同じように成功できるものなの?
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ウチ以外 の本の著者や、HPの作者さんは、さも簡単に誰でも成功できるかのように
「やればきっとうまくいきますよ〜! みなさんもぜひぜひ!!」みたいなノリで、勧めてますけど、現実はそこまで甘くないよ。
みんなが同じようにうまくいく!! と考える方が、おかしいのです。
スポーツの練習でも、同じ練習メニューなのに、すぐにスイスイ上達していく人もいれば、なかなかうまくいかずにヒーヒーあえぐ人もいる。
『成功要因』を守った形で、毎日の努力をできてるか? テキトーにルールを省略したり、甘くして、悪い意味での『破』とか『離』になっていながら、
やってるのに 〝あの人〟 みたいにうまくいかない!
と言ってないか?
『目に見えない世界』のことになると、うっかり忘れがちになりますが、本当に〝あの人〟と同じことができてるか? 本当は違うことをしてないか? 自分に問いかけてみてください。
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アファメーションがうまくいく人に共通の特徴
アファメーションが成功する人は、成功するだけの理由があるのです。
本人は無意識にやっていても、成功する人にはやはり共通の特徴がある。
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今まで『先生』の立場(本業はピアノの先生です。上級者相手)として、いろんな人の練習の『失敗例』を見抜きながら『成功』への軌道修正 をほどこしてきた身からすると、アファメーションが成功する人も、ピアノと同じだな〜 というのが分かるのです。
『目に見えない世界』というのは、『事実』よりも『自己評価』のほうが優先されます。ですから、
・ 『自分はキレイだ!』 と勘違いしまくりの普通の人
・ 『〇〇さんに比べればまだまだ! と自己評価が厳しい、ストイック美人
どちらの方が、アファメーションが通りやすいか? 分かります?
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実は、勘違いしまくりの普通の人 の方なんです。
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自分が自分をどう見ているか?
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そのデータを書き換える術がアファメーションなのですから、元々『自分はキレイだ!』 と勘違いしやすいポジティブ思考の人や、よい意味で現実を知らない無邪気な人のほうが、アファメーションは通りやすいのですよ!!
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「困ってる人たち」が信じてることの「逆」が正解だった!!
今まで自分が信じてきたことは、実は一番困難な道だった
驚いたでしょう? 自分に厳しく、おのれを律することが正しい世界 だと思ってきた人ほど、この事実にショックを受ける。
だから、『誰に教わるか?』というのが大事なのですよ。得られる情報の質が違うから。
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『霊能者』というのは、『目に見えない世界』というのに慣れてますから、そこの世界のことは、普通の人が知らないことまで知ってます。
アファメーションに関しても、『潜在意識』が動くかどうか? は、唱えた回数(努力)ではなく、『潜在意識が自分をどう見てるか?』という反応の変化で、結果が変わります。
ですから「ちょっとはマシになったけど、石原さとみさんの美しさに比べればまだまだ! もっとたくさん唱え続けないと!!」と必死に髪振り乱して努力するような姿はバツなんです。
そもそも、この考え方自体、ダメな自分 にフォーカスしてますよ?
アクセルとブレーキを同時に踏んでるわけですから、『5歩分』の努力を費やしながら、『3歩進んで2歩下がる』みたいなことになってる。
自我が強すぎるのはダメ!!
世の中は厳しいけど、たまに『甘い顔』を見せることもある。
その、レアケースが、このアファメーションなのです。
今日から変わりたい! そんな人は?
今日から変わりたい??
だったら、最強のメンタルは『根拠のない自信』です!
『根拠』とか『事実』なんか待ってたら、今すぐスタートしたいのに、いつまでもできないですからね!
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これは、スポーツ選手のメンタルトレ(イメージトレーニング)も、同じ理論。事実なんか待ってたら、『優勝』なんてイメージできません。
『根拠が先』とか言い出してたら、「この前負けた相手」にすらチンチンにやられた自分(変な意味ではない)が、『優勝』だなんて、一生言えなくなってしまうわけです!!
元の素材なんて関係ない。『勘違いの力』こそ全て!
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だからまだ、何者でもない河原の石の1つの頃から、「自分はダイヤモンドなんだ!」と自分に言い聞かせ続けることの大切さ!!
最強のメンタルは、『根拠のない自信』なのです。
『自信がない』まま努力すると、『自信がある人』と同じ成果をとるには、3倍の努力が必要になります。
そして、本当に3倍の努力をして、なんとか成功できたとしても??
なんらかのトラブル、失敗によって、自信が揺らぐ出来事が起こった途端、一発でその自信は吹き飛ばされ、元の「やっぱり自分はダメな奴」に戻ります。
世間で 『正しい』 と思われてることの逆が正解なのです!!
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世の中の常識なんて、関係ない。
苦しそうに生きてる人が知ってる知識 なんて、それに同意したところで、同じように苦しい人生に誘導されるだけ。
だから、日本で一番楽しそうに生きてる人は、斎藤一人さんでしょう?
その斎藤一人さんは、「ツイてる1000回を毎日言うこと!」とか、「アメノミナカヌシ様、お助けいただきましてありがとうございます!」と言えばイイ! と言ってるんですから、答えが出てるじゃないですか。
仕事もアソビ! 一年の半分以上、旅行に行ってる!! と言う人が、納税日本一になるおかしな国ですよ! この国は。
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だから、目の前の事実なんてどうでもいい。
アファメーションを成功させたいなら、役者になりきって、頭の中で作り出した理想の自分に同化する。
例えば、平凡な容姿の女優が、何かの配役エラーで、よりによってドラマ内で一番の『モテモテ美人役』を演じることになってしまった。
彼女は、できるだけその事実に近づこうと、役作りのために『メソッド演技』という技を駆使して、まるで子どもの頃から実際にモテモテの美人として生きてきたかのように日常生活を送り始める。
ドラマ内の設定に自分を同化させて、朝目覚めた瞬間から自分が演じるキャラクターの人生として振る舞い、彼女の心も身体も、画面の中のあの理想の人物として……。
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そしてこれは、私の『note』アカウントで一番始めに書いた記事
ともつながってくるわけです。
(あの記事も、神様の声を受信しながら書きましたからね)
成功する人の特徴は、たとえ『目の前の事実』と違っていたとしても、まったく抵抗なくスッと同化できてしまう。
だからね、みんな正直になっちゃダメなんです。
神様の前では、
「おぬしは運がいいのか?」
「もちろんでございますとも! 神様!」
「でも、過去の投稿見ると、悩み多すぎて、何度か死にたがってたみたいだぞ」
「それは、周りの人に嫉妬されないためのカモフラージュでございます。神様!」
「ほう! おぬしは世界一運がイイと申すのか!」
「はいそうです!」
最強のメンタルは 『根拠のない自信』 なのです。
神様相手に、堂々と嘘をつける、メンタルゴリラ。
不思議な話ですが、世の中こうなっているのです。

