☸『カタカムナ第18句』の現代語訳−折れない心を育てる強靭さ
『カタカムナ第18句』の意味を知って
成功を手にした後も、崩れない自分になりたい方へ。
この句が伝えているテーマは、何でしょうか?
👩🏻💻 人が大きく成長するには?
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・ 自分の中に強い根を育てること
・ 神の光を受けられる環境に身を置くこと
これが 第18句の核となる考え方です。
前回の 第17句では、
願いを神に届けるために、器を磨き、作法を積み上げることが示されました。
そして迎える、第18句は?
その器が、神の光と恵みを受けながら大きく育つ段階へと進みます。
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🔲 『カタカムナ』 第18首 原文と漢字化

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現代語として訳すと、意味はこのようになります。
強い根と、神の光と、恵みの環境の3つがそろったとき、人は大きく成長する。
【その意味は?】
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神の足のように太い根を持ち、
天の光へ向かい、恵みの雨を受ける。
大いなる神は、理想の環境とはこのようなものだと述べた。
この状態が続くなら、育つものは天へ向かって伸び、常に立ち上がっていく。
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🔲 『カタカムナ』 第18首の伝えるメッセージ
第18句のテーマは
神とともに歩む道は光を受ける、ということです。
神とともに歩むとは?
「自分の力だけで何とかする」という一般的な生き方から抜け出し「神の応援を受けながら進む、特別な生き方」に入ることです。
人は、努力と根性だけで道を切り開こうとしても、必ず成功するとは限りません。
もし、努力の方向が間違っていたら、要領が悪かったら・・
せっかく頑張っても、結果につながりにくい。
本気で頑張ったのに結果が伴わないと、
「こんなに頑張ったのに」
「どうして報われないのか」
と心が折れ、やがて挑戦する気力まで失ってしまう。
新たな挑戦が怖くなり、「安定」とか「普通」とか「目立たない」という言葉が好きになる。
しかし、神と共に歩む道は違います。
神の応援が入ると、進むべき方向に光が差し込みます。
・ どちらへ進めばよいのか?
・ 何を学ぶべきなのか?
・ 誰を見習い、近づくべきか?
その方向性が見えやすくなるだけで、成功率はグッと変わります。
もちろん、神の応援が入ったからといって、すべてがうまくいくわけではありません。
・ 厄介事もあるでしょう。
・ トラブルもあるでしょう。
・ 小さな失敗もあるでしょう。
しかし、それらは次の成長に必要な課題であり、自分の根を太くするための経験であり、より大きな役割を担うための、実地訓練でもあります。
多くの人は、「一度も失敗せずに成功することが理想」だと思っています。
そんなのありえません。何か始めたら、「失敗すること」からスタートするのです。どんなに準備を完璧にしても、突発的なトラブル、想定外の問題は必ず発生します。
発明家だって、実験は「失敗」からスタートしますし、スポーツの練習も同じです。
本当に大切なのは、目の前の失敗から学んで次にいかし、前よりも強くなって克服することです。
神と共に歩む人は、失敗しない人ではない。
その失敗さえも、成長のストーリーの伏線に変えていくのです。
だから失敗は、次の挑戦のための訓練。
目の前の壁や、遠回りに見える出来事も、成長のストーリーの一部。
そう捉えられるようになると、目の前の失敗を克服しながら自分自身のストーリーを進めていくことが、少しずつ楽しみになっていきます。
これが、神と共に歩む ということです。
小説や映画も、ハラハラドキドキとは、追い詰められたが切り抜けられた瞬間。ゲームのプレイも、敵が全く出てこないゲームは、何も面白くない。
やられたボス相手に、再び挑戦して、何度かの再挑戦の後、ようやくギリギリ勝利!!
これが一番の感動を呼ぶ! 感動とは、「高難易度への達成感」で増幅するのです。
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それではここからは
カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。
それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。
古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?
第18句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。

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