☸『カタカムナ第8句』の現代語訳−人生の導きを受け取る
『カタカムナ第8句の意味を知りたい』
神々の後押しを受け、人生を飛躍させたい。
そう思って調べている方へ。
第8句は、
神の援護を受けたあと、現実がどう動き始めるのか? を示す句です。
👩🏻💻 この句が扱っているテーマ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
神々の後押しを受け、人生がいきなり動き始める。
地中から、希望の芽が出て
現実の場所・土地・時の流れまでもが変わり始める。
これからが楽しみだ!
第7句では、高天原の中心と神々に身を結び、ミスマルノタマに包まれる流れが示されました。
では、神々とつながったその先に、何が待っているのか?
第8句で描かれるのは、止まっていた人生が、いきなり勢いよく動き始める瞬間です。
神々と結ばれた力によって、あなたの人生はどう変わるのか?
それでは、第8句の漢字化・現代語訳から、この句で語られている『神の予言』を見ていきましょう。
・
・
🔲 『カタカムナ』 第8首の 原文・現代語訳と意味の解説


・
・

※ 宇摩志阿斯訶備比古遅神
・
・
現代語として訳すと、意味はこのようになります。

・
・
🔲 『カタカムナ』 第8首の 訳と意味の解説
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
『カタカムナ』 第8首の意味
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
ウマシ・・・・良いものをほめた美称 (上手い・美味い・旨い)など
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
タカ ・・・・ 高皇産霊神(高身結び)
カム ・・・・ 神皇産霊神(神身結び)
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
アシカビ・・・・葦黴 (🌾 これがアシのカビに見える)
ヒコ・・・男性の尊称
→ アシカビ彦とは?
葦の穂が一面に実ってる状態(稲穂の大豊作)
『理想的な成功』の比喩表現
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
トコロ チマタノ …… 所(広い土地)、地(場所)など、
トキ オカシ …… 時が経つほど、さらに素晴らしくなる
→ おかしとは? 平安時代の『枕草子』の
「いとおかし」と同じ意味。
つまり……
第7句で神とつながったあとは導きが始まり、人生全体が豊かな方向へ発展していく。
これは、あなたに対する『神の予言』です。
ただし、『神の意図』通りに、手を抜くことなく、しっかり扱えばの話ですけどね。
・
・
「忙しくてできなかった」
「面倒で、少ししかやらなかった」
「つい忘れていた」
神様に対して、自分からは雑に扱いながら・・
「私のことは特別扱いしてほしい」
では、さすがに釣り合いません。
導きが始まり、人生全体が豊かな方向へ発展していく。
この予言が現実化できるか? は、自分の向き合い方次第なのです。
・
・
・
・
それではここからは
カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。
それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。
古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?
第8句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。
こういう技は、霊能者にしかできない技ですからね!!
・
・

ここから先は
¥ 876
【HP📲】 ◤https://hironomichi.jp◢
