大富豪を作って

大富豪を作って
一番うれしかったことは
「大富豪の人気」
で検索すると
「大富豪(大貧民)は、日本で非常に人気の高いトランプゲームです。」(2025.10.16)
とでたこと。


 「大富豪」は、1972年に「大貧民」として東京都板橋区に生まれた。それから、2006年のぼくのメモをもとにウィキペディアに投稿された。一般の人が知ったのはそれ以降になる。ウィキペディアは少し前からあったので、それまでに記事があったかもしれないが。関西地域で「ド貧民」の名前で呼ばれるのは、ぼくのメモの「大富豪(ド貧民)」によるものと思われる。本当に歴史の浅いトランプゲームである。いろいろ検索すると、中国を含め海外で「大富豪」が一番早く誕生したようだ。「2」が一番強いという、共通点は「大富豪」が先に生まれた証拠だと思う。最初に児童館で「大貧民」を遊んだ時に、みんなは「Aより2が強い!」と驚いた。それでも、児童館のみんなは受け入れた。同じように、「大富豪」が伝わった先の現在と海外でも受け入れられたのだと思う。
 
 ぼくの作ったトランプゲームの歴史が浅い。ぼくの2006年のメモをもとに、ウィキペディアに投稿された。それから、一般の人が知ることになった。1968年から1979年までに「戦争」「スピード」「ページワン」「大貧民」「セブンブリッジ」「ナポレオン」「ツーテンジャック」を作った。2024年に「セブンハイ」「大同小」を作った。日本発祥のトランプゲームは数が少ないと言われる。しかし、マイナーチェンジした「あずさわ」を含めれば、ぼくが作ったトランプゲームは10個ある。決して少なくないと思う。「セブンブリッジ発祥」を検索すると、AIで「東京都板橋区」とでた時期もあった。これからが楽しみである。

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