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tarohanamana
〜中学受験に物申す〜🎵
首都圏では正月明けから千葉・埼玉を口切りに、2月1日からは東京・神奈川でも中学受験が始まります。
遠い昔の話になりますが、我が家では次女が中学受験を体験しました。
その時とは異なり、昨今はやや過熱気味のようですね。
私なりの私見を書かせて頂きます。
① 教育の目的との乖離
本来の教育目的である「基礎学力の定着」「思考力・社会性の育成」よりも、
過度な先取り学習・テクニック偏重が優先されている。
② 子どもへの心理的・身体的負荷
長時間学習、睡眠不足
競争による自己肯定感の低下
「失敗できない年齢」での過度な評価
→ 成長段階にそぐわない負担がかかっている。
③ 家庭の経済格差の拡大
塾・個別指導・模試・教材費など、経済力が合否に直結しやすく、
教育機会の不平等を助長している。
④ 「中学受験=成功」という単線的価値観
受験しない選択や、公立進学の価値が相対的に軽視され、
多様な進路観が尊重されにくい空気が生まれている。
