🌹中之島バラ園を、もっと美しく伝えたい FUJIFILM X-T30III導入レビューと機材一式紹介
※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。
こんにちは!
企業内会計士のぱぽにゃん🌹薔薇を愛する投資家です。
これまで私は、中之島バラ園を散歩しながら出会った薔薇を、iPhoneで撮影し、noteで紹介してきました。
ふと立ち止まり、「綺麗だな」と感じた瞬間を、そのまま切り取る。
そんな自然体の記録を続けてきました。
📱 iPhone撮影の限界を感じた瞬間
ただ、続ける中で気づいたことがあります。
それは、
薔薇の「本当の美しさ」を伝えきれていない
ということでした。
特に真紅の薔薇
肉眼では深みのある美しい赤なのに、
写真では色が潰れてしまうことがありました。
「こんなに綺麗なのに、伝わらない…」
そのもどかしさが、ずっと心に残っていました。
🌹中之島バラ園に咲く薔薇の数を数えている私
最初はただ紹介するだけだった薔薇。
しかし気づけば、
👉 中之島バラ園に咲くすべての薔薇を数える
ということを始めていました。
実際に歩いて確認しながら数えた結果は──
👉 330品種
都会のど真ん中に、これほどの種類があることに、改めて驚かされました。
🌹薔薇マップの作成
さらに、
「どこにどの薔薇が咲いているのか?」
これが分かりづらいと感じ、
👉 中之島バラ園の「薔薇マップ」を作成
初めて訪れた方でも、目的の薔薇にたどり着けるようにしました。
🎥 動画で伝える新しい挑戦
最近では、
・YouTube
・Instagram
でショート動画も投稿しています。
note以外の方にも、
薔薇の美しさや中之島バラ園の魅力を
届けられるようになりました。
📷 そして、新たな挑戦へ
そんな中で、次に強く思うようになったのが
👉 「もっと美しく撮りたい」
という気持ちでした。
そこで今回、思い切って
👉 FUJIFILM X-T30 III
を購入しました。

🔍 さらに、マクロレンズも購入
そして、薔薇の魅力を最大限に引き出すために
標準レンズ
👉XC13-33mmF3.5-6.3 OIS
に加えて
👉 XF30mmF2.8 R LM WR Macro
も購入しました。

📷中之島バラ園で撮影してきました
購入したカメラを手に、先週日曜日に中之島バラ園へ行ってきました。
薔薇はまだ咲いていませんでしたが、
その分、開花直前の「荒城の月」の蕾を撮影することができました。

📷 撮影データ
・撮影日:2026年4月25日
・カメラ:FUJIFILM X-T30 III
・レンズ:XF30mm F2.8 R LM WR Macro
・絞り:F6.3
・シャッタースピード:1/450秒
・ISO:640
・焦点距離:30mm
👇昨年、満開の「荒城の月」を紹介した記事はこちら
今週末は、綺麗に花開いた薔薇を求めて、再び中之島バラ園へ撮影に行く予定です。
そして今回使用したカメラとレンズは、
これまで表現しきれなかった薔薇の「色」や「質感」をしっかりと残せると感じています。
そこで最後に、実際に使用している機材をご紹介します。
✨最後に、購入した機材の紹介
私が中之島バラ園の薔薇を撮影するために購入した機材をご紹介します。
📷 FUJIFILM X-T30 III(レンズキット)

今回、私が選んだカメラです。
軽量で持ち運びしやすく、散歩しながらの撮影に最適です。
さらに、富士フイルム独自のフィルムシミュレーションにより、薔薇の繊細な色合いを美しく再現できます。
これまでiPhoneでは表現しきれなかった、
👉 「本来の薔薇の色」を残せるカメラだと感じています。
👇 使用しているカメラはこちら(レンズキット)
※標準レンズ付きなので、購入後すぐに撮影を始められます
■なぜ、富士フイルムのカメラを選んだのか
私は薔薇の紹介記事と並行して、日本株の分析記事も執筆しています。
富士フイルムホールディングス(4901)は、私と妻で「💰金のなる木」として選定した25銘柄の1つでした。
そのため、カメラを購入するなら、もちろん富士フイルムにしようと決めていました。
■X-T30IIIを選んだ理由
同じ富士フイルムの中でも、いくつかの機種で迷いました。
・X-M5
→ 私は静止画がメインのため、X-M5は候補から外しました。
X-M5はバリアングル液晶で動画には向いていますが、ファインダーがありません。
一方でX-T30 IIIは、チルト液晶+ファインダーを備えており、静止画撮影にはこちらの方が使いやすいと感じました。
・X-T50
→ ボディ内手ブレ補正があり魅力的な機種です。
その中で、X-T50ではなくX-T30 IIIを選んだ理由は以下の通りです。
・X-T50より約60g軽量で、持ち運びの負担が少ない
・価格がX-T50より約9万円安価
・薔薇の撮影は屋外中心のため、手ブレ補正は必須ではないと判断
■ 実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、まず感じたのは軽さです。
コンパクトカメラのように軽く、
散歩中に首から下げていても負担になりません。
そのため、
「いつでも持ち出したくなるカメラ」です。
また、まだ使いこなせてはいませんが、細かな設定が可能で、自分好みの表現を追求できそうだと感じています。
見た目も非常におしゃれで、持っているだけで気分が上がります。
さらに、操作方法について富士フイルムに何度か問い合わせましたが、
対応もとても丁寧で安心感があります。
これから長く付き合っていける、大切な一台になりそうです。
🔍 XF30mm F2.8 R LM WR Macro(マクロレンズ)

花の美しさをより引き出すために購入したレンズです。
花びらの質感までくっきり写り、
背景が自然にボケることで主役が際立ちます。
👉 薔薇の“表情”を美しく切り取れるレンズです。
👇 使用しているマクロレンズはこちら
※薔薇の細部までしっかり写したい方におすすめです。
■ なぜこのレンズを選んだのか
標準レンズに加えて、単焦点の明るいレンズが欲しいと考えていました。
背景をぼかした写真や、暗い場面でもしっかり撮影できるレンズとして、富士フイルムのいわゆる「神レンズ」と呼ばれる
XF35mmF1.4 Rも候補にしていました。
しかし、私が撮影したいのは「薔薇」です。
そこで重視したのが、被写体にどこまで寄れるかでした。
このレンズは
・最短撮影距離 10cm
・最大撮影倍率 1倍
👉 花びらの細部まで写せる「標準マクロレンズ」です。
薔薇の繊細な質感を表現するには、最適な一本だと判断しました。
また、重さは約195gと、キットレンズ(約125g)よりは重いものの、
200gを切る軽さで持ち運びの負担はほとんど感じません。
■ 実際に使ってみた感想
まだ使い始めたばかりですが、すでに大きな違いを感じています。
まず、被写体にしっかり寄れる点です。
約10cmまで近づけるため、被写体をダイナミックに切り取ることができます。
また、F2.8でも十分に背景がボケるため、
主役である薔薇がしっかり際立ちます。
重さは標準レンズより少しありますが、
首から下げて歩いても負担になることはありません。
一方で、標準レンズよりも前に張り出すため、
最初はサイズ感が少し気になりましたが、すぐに慣れました。
ただ、それ以上に表現力の高さが魅力で、
これから薔薇をどのように写せるか、とても楽しみなレンズです。
さらに、絞りリングで直感的に設定を変えられるため、薔薇のさまざまな表情を撮影できそうです。
液晶保護ガラス(Kenko KARITES X-T30 III用)
液晶画面のキズ防止のために購入しました。
首から下げたり、カバンに入れたりする中で、
液晶はどうしても擦れる場面が多くなります。
また、撮影時や再生時に触れる機会も多いため、
フィルムではなくガラス素材を選びました。
👇 使用している液晶保護ガラスはこちら
レンズ保護フィルター(MARUMI EXUS レンズプロテクト SOLID 43mm)
マクロレンズを保護するために購入しました。
マルミの中でも上位モデルであるEXUSシリーズの中から、強化ガラス採用のSOLIDを選び、安心感を重視しました。
※普段は保護フィルターを装着していますが、
PLフィルターなどは今後必要に応じて検討しています。
👇 使用しているレンズ保護フィルターはこちら
カメラストラップ(PGYTECH スリム/ミッドナイトブラック)

ミッドナイトブラックの落ち着いた色合いで、
カメラとの相性も良く、クラシックな雰囲気があります。
素材が柔らかく、首から下げても痛くならないため、散歩しながらの撮影でも快適に使えます。

また、クイックリリース機構により、
カメラの着脱が片手で簡単にできるのも便利なポイントです。
軽量ながら耐荷重30kgと安心感もあり、
日常使いでも不安なく使えています。
👇 使用しているカメラストラップはこちら
SDカード(SanDisk Extreme 128GB)
信頼性を重視して、これまで使ってきたSanDisk製を選びました。
最上位モデルではありませんが、薔薇の静止画撮影には十分な性能です。
容量も128GBあれば安心して使えます。
👇 使用しているSDカードはこちら
🌹これから
これらの機材を使って、
👉 中之島バラ園の薔薇を、より美しく
👉 そして、よりリアルに
お届けしていきます。
これからカメラを始める方や、
薔薇を美しく撮りたいと感じている方の参考になれば嬉しいです。
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