🌲【パン・パシフィック】スコア84点に微減!業績予想を上方修正! 『💰金のなる木』適性を診断(2026年6月期第2Q)
こんにちは!企業内会計士のぱぽにゃん🌹薔薇を愛する投資家です。
「NISAの成長投資枠で、どの株を買えばいいのか?」
こんな悩みを持つ人は多いはずです。私は、将来にわたって「増収・増益・増配」が期待できる企業の株を 「💰金のなる木」 と定義し、独自の評価システムでスコア化しています。
今回は、パン・パシフィック(7532)について、2026年6月期 第2四半期決算の最新データをもとに評価しました。
📈 2026年6月期の経営成績(PL)は会社予想、財政状態(BS)は第2四半期決算実績から算定し、各種指標をアップデートしています。
✅今回の分析対象
• 会社名: 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
• 証券コード: 7532
• 業種: 小売業
• 決算日: 2026年6月期 第2四半期決算
📌 企業の概要
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)は、1980年創業の総合小売グループで、本社は東京都渋谷区にあります。ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を中核とし、国内外で多様な小売業態を展開するグローバル企業です。
同社は純粋持株会社としてグループ全体を統括し、主力の「ドン・キホーテ」や「MEGAドン・キホーテ」、総合スーパーの「アピタ」「ピアゴ」など複数の業態を運営しています。食品・日用品から家電、衣料品まで幅広い商品を扱い、“便利さ・安さ・楽しさ”を融合した独自の店舗モデルが特徴です。
また、海外展開にも積極的で、アジアを中心に「DON DON DONKI」などのブランドで出店を拡大。さらに北米ではスーパーマーケット事業も手がけるなど、グローバルに収益基盤を広げています。
同社の強みは、現場主導の店舗運営と独自の商品開発力にあります。各店舗が地域特性に応じて仕入れや売場を柔軟に変えることで、顧客ニーズに即応した高い集客力を実現しています。また、プライベートブランド商品も強化し、価格競争力と収益性の両立を図っています。
このように同社は、独自の店舗運営力とグローバル展開を武器に成長を続ける“体験型ディスカウント小売企業”であり、長期的に安定した収益を積み上げられるかを見極める上で注目すべき特徴を持っています。
🧐【スコアの裏側を読み解く】
私は、決算データを 1枚に集約した📊スコア診断シートで、
成長性・安全性・収益性を 一気に見渡せる形にまとめています。
📊スコア診断シートで分かること
☑️どの項目で点数を伸ばしたのか/落としたのか
☑️売上・利益・配当は上昇傾向か/下落傾向か
☑️安全性はどうなのか
☑️収益性はどうなのか
🔍10年推移グラフで分かること
📊スコア診断シートは、あくまで「現時点の健康診断(結果)」です。
でも長期投資で本当に大事なのは、数字がどう積み上がってきたか(過去10年の流れ)。
たとえば、スコアが同じ企業でも──
☑️緩やかな右肩上がり📈を続けている企業
☑️一時的に落ち込んで📉 から回復している📈企業
☑️じわじわと下降📉 している企業
では、「将来の期待値」はまったく違うとは思いませんか。
🔍 この違いを見抜けるのが、10年推移グラフです
▼こんなことがわかります
- ROEは改善しているか?配当は無理していないか?
- 営業利益率が下がってきていないか?
- 自己資本比率はどう変化してきたか?
✅ 無料記事(サンプル)
「実際にどんな📊スコア診断シートや🔍10年推移グラフが見られるの?」と思った方はこちら👇
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