『💰金のなる木』のスコア評価📊が急上昇した企業を紹介! 成長の“裏付け”をグラフ📈で解説
こんにちは!企業内会計士のぱぽにゃん@高成長株投資です。
「NISAの成長投資枠で、どの株を買えばいいのか?」
こんな悩みを持つ人は多いはずです。
私は、将来にわたって
📈 増収・📊 増益・💹 増配 が期待できる企業を
「💰金のなる木」と定義し、
独自の評価システムでスコア診断しています。
✅独自評価システムとは?
スコア診断は、以下の2つの視点から企業を評価しています。
1️⃣ 過去10年間、業績と配当は成長してきたか?(60点)
2️⃣ 今後も成長を続けられるか?(40点)
後者では、営業利益率・ROEなどの「収益力の指標」を使っていますが、単年のブレに惑わされないよう直近3年平均で評価しています。これは、長期目線で企業の真の力を見極めるためです。
ところが──
このように“堅め”に評価しているにもかかわらず、スコアが12点も急上昇した企業がありました。
それが、第一三共(4568)です。
☑️2024年3月期
評価点56点(成長性28点、安全性16点、収益性12点)
☑️2025年3月期
評価点68点(成長性36点、安全性15点、収益性17点)
特に注目すべきは「収益性」が +5点 も伸びていることです。
📊なぜ評価が伸びたのか?数字で見てみましょう。
☑️営業利益率:9.9% → 13.4%(+1点)
☑️ROA:5.6% → 7.9%(+2点)
☑️ROE:8.6% → 12.8%(+2点)
☑️ROIC:11.0% → 16.9%(5点満点で据え置き)
これだけ見ても、良化しているのは明らかです。しかし──
🔍数字の「本当の意味」を読み解く方法
それが10年推移グラフです。
営業利益率、ROA、ROE、ROICの数値が単年で改善していても、それが一時的なものか、持続的なものかは数字の一覧だけでは判断が難しいものです。
しかし、グラフで見ると一目瞭然です。
☑️営業利益率

☑️ROA

☑️ROE

☑️ROIC

実際、第一三共の4つの指標を10年分のグラフで確認すると、直近は右肩上がり。「長期的に上昇トレンドにある」ことが、視覚的にハッキリ伝わってきます。
これは、「一時的に良かっただけの会社」なのか、「中長期的に企業体質が強化されてきた会社」なのかを見極める上で、大きなヒントになります。
私自身、このグラフを見ていたからこそ、「来期はスコアが伸びるだろうな」と予測はしていました。
だから私は、推移グラフを株式投資における「未来を読むヒント」と考えています。
🧾評価結果シートだけでも価値アリ。でも…
私のnoteでは、スコア診断の「評価結果シート」を無料で公開しています。
これだけでも、多くの情報が詰まっています。
でも、それだけでは「なぜそのスコアなのか?」が見えてこないこともあります。
🔐10年推移グラフで見える「真の実力」
「業績がたまたま良かっただけなのか?」
「自己資本比率は増えているのか?」
「営業利益率はずっと高いのか?」
こういった疑問に、グラフは1発で答えてくれます。
💡「買う前に、まず無料で見てください」
私のnoteでは、10年推移グラフを無料で公開している記事も多くあります。
以下のような指標を取り扱っています。
✅成長性:売上高、当期純利益、配当額
✅安全性:流動比率、自己資本比率、ネットDEレシオなど
✅収益性:営業利益率、ROA、ROE、ROIC
✅その他:PER、PBR、配当性向、CCC、株主還元指標 など…
私のnoteでは、指標の計算式や意味、投資判断にどう役立つのかについても、できるだけわかりやすく丁寧に解説しています。
まずは無料のグラフで「これは使える」と感じていただけたら、ぜひ有料版もチェックしてみてください。
株選びの精度が、一段と上がるはずです。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!🙇♂️
皆さんの資産形成やポートフォリオ設計のヒントになれば嬉しいです😊
\フォロー&スキ、励みになります!💖/
ぱぽにゃん@高成長株投資🐾
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!
今後も記事を継続して書いていく活力になります! 
