【灯台50選】神島灯台/夫婦岩
行程
行った日:2024/11/3
2024年#9『伊勢・鳥羽・志摩、灯台巡りとお伊勢参り・・・のタビ』の2日目。
【灯台50選】菅島灯台/鳥羽水族館の続き
神島へ
神島は鳥羽の佐田港(鳥羽マリンターミナル)から定期船で30分ほどで行ける島。
定期船は1日4本、菅島よりはちょっと不便かもしれない。
最終便が神島を出るのが15:40、その前に神島に着くのが11:20か14:30。
神島には食事ができるところもないし、1周するのには2時間ほどとのことで11:20のだと時間を持て余しそうだが14:30のだと滞在時間70分となる。
事前に調べたところ灯台まで35分とあったので往復でめちゃめちゃギリギリ、最終便に乗り遅れたらどうなるのか?と恐怖もあったけど14:30着の船に乗船した。
ちなみに「デジタルまわりゃんせ」でフリーで乗ったが、運賃は片道740円。
海は結構荒れていたのか、甲板に立ってると水しぶきが飛んでくるほどで、途中で船内に避難したが、客室で座ってるとなんか酔いそうかもって感じだった。
船は少し遅れて14:35に着岸、いち早く船を降り灯台へ向かう。
自分の前に少し走りながら進んでいく方がいて、ちょっと心配になる。
自分も走りはしないが必死に214段の八代神社の階段を上る。
階段を登り切って脇の道を進んでいくと神島灯台の表札が見えてきた。
ここまで下船から15分、思いのほか近かった。





【灯台50選】神島灯台
三重県鳥羽市神島町
北緯34度32分
東経136度59分
灯台の入口を入って、最後の階段を上ると神島灯台だ。
前を行った方の姿はなく、きっとあの方は一周するのかな?
しばしひとりで灯台を眺めていると、同じ船に乗っていた方が数名あがってきたので戻ることにした。
帰り道でも数名とすれ違った。





八代神社
行きは必死に周りも見ずに灯台を目指したので、時間的余裕もできたところでのんびりと来た道を引き返す。
先ほどは素通りした八代神社へ寄って、先ほど必死で上った階段をのんびりと景色を楽しみながらくだる。





神島港
港に戻ってきたがまだ船までは少し余裕があったのでちょっと景色が良いところを見つけて眺める。
右は伊良湖岬、左は知多半島なのかな?
伊良湖岬へ行ったことを思い出し、知多半島はまだ行ったことがないのでいつか行きたいなと思いつつせわしない神島上陸は終わった。







夫婦岩
下船後、15分後のバスに乗りたかったので鳥羽バスセンターへ急いで向かう。
問題なく着いたが、バスが10分ほど遅れていてちょっと焦る。
次の目的地の夫婦岩の日没がギリギリだからだ。
とりあえずバスを降りて伊勢夫婦岩めおと横丁の中を通るような案内が書いてあったので中を突っ切るが、ここは17時閉店らしく人の流れに逆らって進んでいくと外に出ることができた。
夫婦岩も17時までかと思ったがそういうわけではなくよかった。
とりあえず途中にある神社とかはすっとばして夫婦岩へ。
なんとか暗くなる前にたどり着いた。
ここからは、二見興玉神社の一の鳥居のほうまで進んでいき、来た道を戻って再び夫婦岩へ。
夫婦岩の正面からだと夕日は見れないが、横っちょからは夕日も見えたのを撮った写真がイチバンのお気に入り。
満足して、先ほど降りたバス停に戻ったのだが、あたりが暗くてちょっと怖かった。














食事
ランチは鳥羽駅前の鳥羽一番街の中にある漁師直営店浜幸でランチの手こね寿司とビール¥2,660。
夜は伊勢市駅の山一水産 海鮮 藍でビールと黒霧水割り、伊勢やっこ、大あさり浜焼き、カニグラタンで¥4,510。
隣の人が伊勢エビを頼んでいておふたりで盛り上がってる横で豆腐って・・・(苦笑)
ただ、このとき、胃の調子が悪くて早々に退散することに。








タワゴト
1日目、2日目と珍しくおなかがすいてランチもがっつり食べていたのが祟ったのか、ランチの生ものが多すぎたのか、2日目夜で胃がおかしくなった。
途中で気持ち悪くなり早々に退散した。
たしか、北陸でも同じようなことがあったような・・・
まぁ、ホテルに戻って寝たら翌日はまぁまぁ大丈夫だったのでよかったが。
