見出し画像

【散歩で日本一周】青森→北海道(函館)


ハジメニ

「散歩で日本一周」というアプリでバーチャル日本一周をしている。
せっかくなら、チェックポイントになってる場所を実際に訪れてみようかな・・・と思い
各コース、ゴール地点を実際に訪れた時点で記事にしていく企画。
実際に訪れるポイントは歩いた順番ではなくてOK、なので投稿順序も前後する可能性あり。
もちろん行く手段はすべて徒歩ではない。
とりあえず、そのポイントを訪れて、その土地(もしくは都道府県)っぽいものを食べることに
しようと思う。

※このアプリではスタート地点は選択できるので、自分は2024/10/31に東京をスタートにした。

アプリのキロク

出発地:白神山地(青森県)
目的地:特別史跡五稜郭跡(北海道(函館))
※ワープ区間

特別史跡五稜郭跡

行った日 2026/6/27
アクセス 函館市電 五稜郭公園前駅より徒歩

五稜郭タワーから五稜郭跡を上から眺めたあとはいよいよ五稜郭へ。

「散歩で日本一周」では、青森からどうやって北海道へ行くのかなぁ?とちょっとわくわくしてたのだが、いきなりワープして函館に飛んで拍子抜けしたなぁ・・・と懐かしく思った。(ワープしたのは2025/4/21のこと、1年以上前のことか・・・)

まずは「特別史跡五稜郭跡」の石碑を見てチェックポイント達成。

特別史跡五稜郭跡 石碑

一の橋

石碑の横にある一の橋を渡る。

一の橋

半月堡

一の橋を渡って右手にある小高い丘?みたいなのが半月堡。
見張り台のようなものらしい。
本来は、5か所に作られる予定だったが資金不足で正面だけになったらしい。(タワーの上でガイドさんが話してたのが耳に入った(笑))

半月堡

二の橋

次に渡るのが二の橋。
この橋を渡るといよいよ五稜郭の中へと入っていく。

二の橋

箱館奉行所

五稜郭とは、箱館奉行所を外国からの侵攻を防ぐために江戸幕府が築いた西洋式城郭(5つの角がある城郭)だが、箱館奉行所はたった7年で解体されたとのこと。
現在の箱館奉行所は、2010年に建築当時の材料・工法を可能な限り駆使し、庁舎の1/3の範囲を忠実に復元したものだそうだ。

またしても歴史に疎い自分は、行くまで新選組が函館に関係していたことも、ペリーが函館に関係してたことも全く知らなかった。

入場料500円を払って中へ。
まずは短い映像を見て概要を知る。
その時に知ったことが冒頭に書いたことに近いことだった。

歴史的なことは、きちんと理解できたかわからないので書くことは控えるが、多少なりとも「知る」ことができたと思う。

箱館奉行所 入口
箱館奉行所
廊下
大広間
大広間
高座敷
中庭
小屋組
復元されなかったところ
太鼓櫓(2階)

兵糧庫

特別史跡五稜郭内に箱館奉行所が築造された時代から残る唯一の建造物らしい。(帰ってから調べた)

兵糧庫

本塁

お堀の内周の土手のことを本塁というそう。
二の橋あたりから裏門橋まで、本塁を歩いてみた。
ほぼ誰も歩いていなかったので気分よくおさんぽ。

本塁

裏門橋

裏門橋
裏門橋の入口にも石碑

お堀

裏門橋からはお堀沿いの道を歩いて正面の方へ戻り、五稜郭は終了。

お堀沿いの道
五稜郭タワーがみえる

あじさい 本店

函館といえば塩ラーメン?
ということで、あじさい 本店へ。
11:00開店で時間は10:50、行列は20名くらいか?
とりあえず並ぶ。
11:00になり列が進んでいく、いったん、自分の3組くらい前で案内が途切れたので一巡目に入れなかったと思ったが、そんなことはなく2台の券売機があけば次を入れてくれるというオペレーションらしくわりとすぐに店内に入ることができた。

券売機で、ビールと塩ラーメンの2/3とザンギを購入、途中でビールを追加で¥2410。

ラーメンに2/3があるのはうれしいね。
ザンギが余計だったかな、おいしかったけど。

ビールとお通し
塩ラーメン
ザンギ
あじさい

タワゴト

青森から北海道(函館)はワープ区間なので歩いてはいないことになってるのだが、せっかくなので行ってみることにした。
まぁ、実際には歩くことはできないのでワープも仕方ないね。

「五稜郭」という名前は知っていたが、それが何たるかはまったく知らない状態で行ったのだが、行ってよかったと思う。
チェックポイントになっていなかったら、五稜郭タワーだけ行って終わってた可能性もあるなぁ・・・と。
このチェックポイントへ行ってみるって企画は続けていこうと思う。


いいなと思ったら応援しよう!