【滝100選】赤目四十八滝
行程
行った日:2020/9/3
2020年の夏休みのタビの2日目。
前泊、王寺駅前(奈良県)泊
松阪駅前泊
8:35 新王寺駅ー(近鉄田原本線 普通 西田原本行き)→ 8:54 西田原本駅
9:02 田原本駅ー(近鉄橿原線 普通 橿原神宮前行き)→ 9:08 大和八木駅
9:13 大和八木駅ー(近鉄大阪線 急行 五十鈴川行き)→ 9:43 赤目口駅
10:05 赤目口駅前ー(三重交通 [11] 赤目滝行)→ 10:15 赤目滝
15:15 赤目滝 ー(三重交通 [11] 赤目口駅前行)→ 15:25 赤目口駅前
15:37 赤目口駅 ー(近鉄大阪線 急行 五十鈴川行き)→ 16:36 松阪駅
交通費
赤目口→松阪¥840。
それ以外は、赤目四十八滝 渓谷の自然探勝きっぷ(¥2,120/2日)利用。
【滝100選】赤目四十八滝
三重県名張市赤目町長坂
形態 滝群
赤目四十八滝の伝説 『赤目』の由来は、役の小角(えんのおづぬ)が滝に向かって行を修めていると、不動明王が赤い目の牛に乗って出現したという伝説から来ていて、 赤目四十八滝の『四十八』とは数が多いことを意味するので48滝あるわけではない。
また、不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝の5滝を赤目五瀑という。
赤目口駅からバスで赤目滝へ。
滝の受付でもある日本サンショウウオセンターを抜けると遊歩道が始まる。
入山料は500円だが、赤目四十八滝 渓谷の自然探勝きっぷに入山料も含まれる。
9:20にスタート。
最初は雨も小康状態だったが途中降りだしてきたのでカッパを着たり、止んだので脱いだりとちょっとめんどくさかった。
次々と現れる個性あふれる滝に大興奮。
一番最後の岩窟滝にたどり着いたのが12:45、来た道を引き返して入口に戻ってきたのが14:20、20滝、5時間のタキタビとなった。
行者滝
落差 3m

霊蛇滝
落差 6m

不動滝
赤目五瀑のひとつ。
落差 15m

乙女滝

千手滝
落差 15m

布曳滝
赤目五瀑のひとつ。
落差 30m

縋藤滝

陰陽滝

姉妹滝

柿窪滝
落差 5m

笄滝

雨降滝

骸骨滝

斜滝

荷担滝
赤目五瀑のひとつ。
落差 8m

夫婦滝

雛壇滝

琴滝
落差 2m

琵琶滝
赤目五瀑のひとつ。
落差 15m

岩窟滝
落差 7m

食事
一番奥の岩窟滝にたどりついたときに買って行ったカレーパンでエネルギー補給。
入口に戻ってドライブイン赤目で牛汁とビール¥1,700。
牛汁が体にしみた・・・
夜は松阪、松阪といえば・・・松阪牛?
と思ったが、松阪は鳥焼肉も有名だそうでだるまやでヒトリ焼肉。
お店の人となんだかんだ話して閉店時間オーバーしてホテルへ。





タワゴト
コロナで東京からの観光客が嫌われてる今、行けるとしたら関西方面くらい?との発想で今年の夏休みは関西方面に決めた。
だが、気持ちが乗らないのも事実で、なかなか予定がたたない。
それでもどこか行きたい気持ちが勝って予定を決めていった。
まずは、同じ空間に長くいないほうがいいかな?と往復は飛行機を選択。
行きは羽田→神戸、帰りは関空→成田に決定。
1日目、神戸なら姫路まで行って姫路城に行きたい。
本州一周も意識して姫路まで行ってどこへ戻るか?
この時、赤目四十八滝に行けるのではとなった。
2日目に行くなら奈良には行っておきたいなと1日目の宿も決定。
2日目は赤目四十八滝行って、近鉄だから鳥羽の方もいいかな?なんて調べてたら灯台めぐりもいいかな・・・と。
それなら松阪あたりで泊まるかと2日目の宿も決定。
3日目は賢島方面へ行って灯台行って奈良へ戻ることにしよう。
近鉄の赤目四十八滝 渓谷の自然探勝きっぷが2日間有効なので1日目と同じホテルに決定。
4日目は奈良に来たのだから長谷寺と東大寺にでも行って関空へ行くか・・・
こんな具合に大筋の予定がたってあとは詳細を詰めていく。
自分の場合はMAXで予定をたてるので切り捨て方式、無理なら削る。
今回も3日目は3つの灯台に行く予定が1つしか行けなかったし、4日目も暑さにやられて東大寺も適当に関空で寝てたし。
まぁ、それでいい。
とにもかくにも赤目四十八滝は素敵なところであったのは間違いなく、このタビのメインとなった。
