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伊勢神宮(外宮→内宮→おはらい町・おかげ横丁)



行程

行った日:2024/11/4
2024年#9『伊勢・鳥羽・志摩、灯台巡りとお伊勢参り・・・のタビ』の3日目。
前泊 松阪泊

 7:35 松阪駅ー(近鉄山田線 急行 鳥羽行き)→  7:50 伊勢市駅

 9:14 外宮前ー(三重交通 CANばす 内宮前行)→  9:36 内宮前
※多分、臨時便

12:26 松阪駅ー(三重交通 五十鈴川駅行臨時便)→  12:36 五十鈴川駅

13:07 五十鈴川駅ー(近鉄鳥羽線/山田線 普通 伊勢中川行き)→  13:11 伊勢市駅

14:19 伊勢市駅ー(近鉄山田線/名古屋線 急行 近鉄名古屋行き)→  16:04 近鉄名古屋駅

18:31 名古屋前ー(ひかり660号 東京行き)→  19:54 新横浜駅
都内某所へ

交通費

名古屋→新横浜(ひかり自由席)¥9,900。
それ以外はデジタルまわりゃんせ(¥8,600/4日間)利用。

伊勢神宮 外宮

伊勢市まで電車で移動してコインロッカーに荷物を預けて駅前にある豊受大神宮 参道鳥居をくぐり、伊勢神宮外宮参道を進んでいく。
朝早いからかほとんどのお店はまだやっていない。

豊受大神宮 参道鳥居
伊勢神宮外宮参道
伊勢神宮外宮参道
外宮が見えてきた

火除橋

まずわたるのが火除橋。
『神域の入口には防火のためにつくられた堀川が流れ、火除橋がかけられています。』
だそうだ。

火除橋
火除橋を渡る

豊受大神宮 一の鳥居・二の鳥居

火除橋を渡り豊受大神宮 一の鳥居、二の鳥居とくぐって進む。

豊受大神宮 一の鳥居
豊受大神宮 二の鳥居

正宮 豊受大神宮

二の鳥居をくぐりつきあたりの右側にあるのが正宮 豊受大神宮になる。
『天照大御神のお食事を司る神であり、衣食住を始め産業の守り神でもある豊受大御神をお祀りします。』
だそうだ。
ここの中は撮影禁止なので参拝のみして退散。

正宮 入口
正宮 出口

別宮 土宮

次に向かったのは土宮(つちのみや)。
『地主の神である大土乃御祖神をお祀りします。別宮で唯一、東を向いています。』
だそうだ。

別宮 土宮

別宮 多賀宮

土宮の次は多賀宮(たかのみや)。
『豊受大御神の「荒御魂」をお祀りする外宮第一の別宮です。荒々しく顕著なご神威をあらわす御魂の働きを荒御魂と称えます。』
だそうだ。

別宮 多賀宮

別宮 風宮

多賀宮の次は風宮(かぜのみや)。
『風雨を司る級長津彦命、級長戸辺命をお祀りしています。内宮別宮の風日祈宮のご祭神と同じです。』
だそうだ。

別宮 風宮

北御門

次は月見夜宮へ向かうために表参道を離れ北御門口鳥居をくぐって北御門へ向かう。
北御門は『外宮に入るもう一つの入口で、裏参道とされます。』
だそうだ。

北御門口鳥居
北御門の火除橋

別宮 月見夜宮

外宮北御門から出て北へ伸びる「神路通り」の先にある。
『ご祭神は月夜見尊。天照大御神の弟神で内宮の別宮 月読宮のご祭神と同じです。月読宮は月読尊と荒御魂をそれぞれ別の社殿にお祀りしていますが、月夜見宮は、月夜見尊と月夜見尊荒御魂を一つの社殿に合わせてお祀りしています。』
だそうだ。

別宮 月見夜宮
別宮 月見夜宮

勾玉池

月見夜宮から再び外宮まで戻り、先ほど行かなかった勾玉池へ。
『勾玉の形をした池。毎年6月頃には花菖蒲が美しく咲き誇ります。』
だそうだ。
休憩所の奥にはせんぐう館という伊勢神宮の式年遷宮を紹介する博物館があったのだが、あんまり興味もなかったので外宮はこの辺で終了することにして内宮へ向かうことにした。

勾玉池

伊勢神宮 内宮(皇大神宮)

外宮からバスで10分ほどで内宮へ到着。
外宮はそれほど混雑を感じなかったが、内宮は人が多い。

宇治橋

最初に宇治橋を渡る。
『五十鈴川にかかる宇治橋は内宮の入口です。日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋といわれます。』
だそうだ。
宇治橋は宇治橋鳥居(外側)と宇治橋鳥居(内側)に挟まれたようにかかっている。

宇治橋鳥居(外側)
宇治橋
宇治橋からの眺め
宇治橋鳥居(内側)
宇治橋

火除橋

火除橋

一の鳥居

一の鳥居

御手洗場

五十鈴川の水をさわれるのが御手洗場だ。
『御手洗場では手水舎と同じようにお清めができます。』
だそうだ。

御手洗場
御手洗場

二の鳥居

二の鳥居

内宮神楽殿

『宇治橋から正宮に至る参道の中間地点、左側にある銅板葺の建物です。ご祈祷や、お神札・お守り・御朱印などをお受けいただけます。』
だそうだ。

内宮神楽殿
内宮神楽殿

正宮 皇大神宮

ついに正宮にたどりついた。
もちろん、中は撮影禁止。
神聖なのはわかってるのだが、なんだかはりつめた空気を感じることができなかったのは邪念が多すぎるからか?
もちろん、ちゃんと参拝はしたけど。

正宮 入口
正宮 出口

御稲御倉

『神宮神田で収穫し、三節祭でお供えされる御稲が奉納されます。建物の規模は小さいものの、神明造の特徴をうかがうことができます。』
だそうだ。

御稲御倉

別宮 荒祭宮

荒祭宮(あらまつりのみや)
『天照大御神の「荒御魂」をお祀りする内宮第一の別宮です。荒々しく顕著なご神威をあらわす御魂の働きを荒御魂と称えます。』
だそうだ。

別宮 荒祭宮

風日祈宮橋

風日祈宮へ行くべく風日祈宮橋を渡る。
この橋も鳥居に挟まれていた。

鳥居(内側)と風日祈宮橋
風日祈宮橋からの眺め
風日祈宮橋からの眺め
鳥居(外側)

別宮 風日祈宮

鳥居をくぐった先にあるのが、風日祈宮(かざひのみのみや)だ。
『雨を司る神をお祀りする別宮です。風日祈宮に通じる風日祈宮橋の上からは、美しい新緑や紅葉を望むことができます。』
だそうだ。
行き止まりになってるのここで参拝したら来た道を戻った。

おはらい町・おかげ横丁

元々、信仰深いわけでもないのでそろそろお伊勢参りはおなかいっぱいになったので内宮も終了しておはらい町へ。
おはらい町の入口で目にしたものは、人・人・人・ヒト・・・
竹下通りかい?ってな人混み。(長いこと竹下通りなんて寄り付いてないけど)

とりあえず、歩いてみるも、食べ歩きには興味ないし、すべての店を素通りしておかげ横丁に向かった。
古民家風のスタバは気になったけど。

おかげ横丁で、伊勢うどんを食べてちょうど神恩太鼓の演奏が始まったので聞いて、ちょっとウロチョロしておはらい町の端までとりあえず行ってコンビニでちょっと休憩。
再びおはらい町を戻ってくると川沿いに行けそうだったので、ビールと松阪牛メンチを買ってのんびりした。

予定より早めに退散、もうこの喧騒は無理。
バス停に向かい、ちょうど発車しそうだった五十鈴川駅行きの臨時バスに乗って伊勢神宮を後にしたのだった。

人・人・人・ヒト・・・
白鷹
スタバ
赤福本店
おかげ横丁
神恩太鼓
こういう風景は落ち着く
川沿いは静か
ちょっと休憩
この喧騒は無理

食事

ランチは、伊勢といえば伊勢うどん・・・ってことでおかげ横丁のふくすけで手打ち伊勢うどん¥800。
思ったよりおいしかったけど全部食べると1日終わりそうだったので半分くらい残させていただいた。
そのあと、海苔弁 いちのや 伊勢神宮内宮前本店でビールに松阪牛メンチ¥1,300を買って河原で。

伊勢市駅に戻って駅前の参道テラスで電車の時間まで休憩。

夜は、番外編として名古屋でひつまぶし。
一度、ちゃんと食べてみたかったのでひつまぶし名古屋備長 大名古屋ビルヂング店を予約しておいたのだけど、前日からの胃の不調でキャンセルするかどうか迷いつつ行くことにした。
ひつまぶし(肝吸いに変更)とビールで¥5,040。
半分以上食べれなかったがこれはお持ち帰りして後日、おいしくいただいた。

ふくすけ
手打ち伊勢うどん
ビールと松阪牛メンチ
参道テラスでアイスコーヒー
ビール
ひつまぶし
ひつまぶし
肝吸い
一膳目
二膳目
三膳目

タワゴト

人混みはやはり苦手だ。
というのがよくわかった。
並ぶのも嫌いだが、それ以上に人混みを歩くのは疲れる。
よっぽど山道を歩いてたほうが気が楽だ。

帰りは名古屋から新幹線で帰ってきたのだが、さすが3連休最終日、指定席はとれなかったので、ひかりの自由席を狙って少し前から並んで席をゲット。
なんとか座って帰ることができたが、隣に人が立ってたのでちょっと落ち着かなかったけど。

今回のタビは2日目までは大満足、3日目は、まぁ、人生のうち一度くらいは伊勢神宮に行ってみたかったのでいい経験になったかなと。
ただ、独特の雰囲気とかは感じることができなかった。
鹿島神宮に行ったときは、ピンとした空気を感じたんだけどなぁ。
やはり邪念なのかね・・・


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