【散歩で日本一周】群馬→栃木
ハジメニ
「散歩で日本一周」というアプリでバーチャル日本一周をしている。
せっかくなら、チェックポイントになってる場所を実際に訪れてみようかな・・・と思い
各コース、ゴール地点を実際に訪れた時点で記事にしていく企画。
実際に訪れるポイントは歩いた順番ではなくてOK、なので投稿順序も前後する可能性あり。
もちろん行く手段はすべて徒歩ではない。
とりあえず、そのポイントを訪れて、その土地(もしくは都道府県)っぽいものを食べることに
しようと思う。
※このアプリではスタート地点は選択できるので、自分は2024/10/31に東京をスタートにした。アプリのキロク
出発地:富岡製糸場(群馬県)
目的地:日光東照宮(栃木県)
日数 :22日
歩数 :212,430歩
距離 :148.7km

日光東照宮
行った日 2025/11/27
アクセス 日光二荒山神社から徒歩
日光二荒山神社から上新道を通り五重塔の前へ。
拝観受付所で拝観料1600円を払って表門を入っていく。
想像以上の装飾の建物に一通り見てまわった。
覚悟はしていたが、外国の方も含めかなりの人がいたが、帰る頃には修学旅行らしい小学生の団体が複数来ていたので昼時に行って正解だったかも。
ただただスゴイ・・・と見てまわっただけなので以下は写真のみ。
五重塔
慶安3年(1650)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。

表門
東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。

三神庫
上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。


神厩舎・三猿
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。


輪蔵

鐘楼、鼓楼

陽明門
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。




神楽殿

眠り猫
左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。


奥宮
拝殿・鋳抜門(いぬきもん)・御宝塔からなる御祭神のお墓所です。




廻転灯籠

唐門
全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ、「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」など細かい彫刻がほどこされています。

神輿舎
春秋渡御祭(5月18日、10月17日)に使われる、三基の神輿(みこし)が納められています。


廻廊
陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。


鳴龍
日光東照宮の境内にある本地堂(薬師堂)の天井に描かれています。龍の頭の真下で拍子木を叩くと、音が反響し、まるで龍が鳴いているかのように聞こえる不思議な現象で知られています。

内部は撮影禁止だが、ほんとうに音が反響し感動した
石鳥居
ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。石材は、まず九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれました。


味処 あずま
日光と言えば「湯葉」と思っていたが、バスから見えた「日光焼きそば」の文字に「これだ!」と向かってみたが残念ながらお休みだった。
というわけで、駅前まで歩いて味処 あずまへ。
さしみゆば、ゆばとうふナゲットにビール2杯で¥2500。
トイレが故障中とのことで駅まで行くしかないとのことでめんどうなので長居はせずに退散。


タワゴト
日光へ来るのは5回目か・・・
でも東照宮へ来るのは初めて。
チェックポイントになっていなかったら行こうとは思ってなかったかもしれないのでいい機会となった。
