見出し画像

【滝100選】七滝/大館/小坂



行程

行った日:2025/6/27
2025年#6『2025年#6 3度目の正直!今度こそ七滝へ!!・・・のタビ』3日目。

🏨東大館より
 9:04 大館鍛冶町 ー(🚌秋北バス 獅子ヶ森環状線〔樹海ドーム先回り〕 城南小学校前行)→ 9:19 大館駅前

10:00 大館駅前 ー(🚌秋北バス 大館・小坂線 小坂操車場行)→ 10:51 康楽館前

11:34 康楽館前 ー(🚌豊口タクシー 上向七滝線 大地行)→ 11:45 道の駅こさか七滝

12:40 道の駅こさか七滝ー(🚌豊口タクシー 上向七滝線 あかしあ荘行)→ 12:51 康楽館前

15:36 小坂小学校前ー(🚌秋北バス 大館・小坂線 鳳鳴高校前行)→ 16:26 大館駅前

17:23 大館駅ー(🚃つがる43号 青森行き)→ 18:30 新青森駅
18:39 新青森駅ー(🚄はやぶさ40号 東京行き)→ 22:04 東京駅
🏠都内某所へ

交通費

大館鍛冶町→大館駅¥200。
大館駅→康楽館前¥980。
康楽館前→道の駅こさか七滝¥200。
道の駅こさか七滝→康楽館前¥200。
小坂小学校→大館駅¥980。
それ以外は大人の休日パス(¥18,800/5日)を利用。

大館駅周辺

前日は花輪線で東大館まで来たが、花輪線の時間が合わず予定では歩いて大館行こうかと思っていたが、バスがありそうだったので調べてみるとよさそうなのがあったのでバスで大館駅まで行くことにする。

大館駅のコインロッカーに荷物を入れてからバスの時間まで大館駅のまわりをふらふらする。

秋田犬の像

駅を出てすぐに目に入るのは、秋田犬の像。
大館は秋田犬の「ふるさと」だそうだ。

秋田犬の像

忠犬ハチ公像

駅前の通りを渡ったところにある秋田犬の里。
その入口にあるのが忠犬ハチ公像、渋谷でご主人様を待ち続けたハチ公はここ大館の出身だそうだ。
渋谷にあるハチ公像は、ハチ公が生きていた昭和9年に建てられたそうだが大館のは亡くなったあと昭和10年に建てられたがどちらも太平洋戦争による金属類回収令によって供出されてしまい、渋谷のは昭和23年に再建されたが、大館のは昭和62年になって再建され、2019年に今の場所移設されたとのこと。
自分は犬は苦手なので秋田犬の里へは入らなかったが、ハチ公は渋谷のハチ公口とかよく耳にするからかちょっと興味を持ったので調べてみた。

忠犬ハチ公像
秋田犬の里

青ガエル

学生の頃はよく行ってた渋谷だが、大規模工事が始まりどんどん変化していって、最近は渋谷わからん・・・となるだけ近づかないようにしてる街なのだが、いつの間にかハチ公の近くにあった青ガエルはなくなっていたようだ。
そして、その青ガエルは大館にお引越ししていた・・・

秋田犬の里の裏にまわると懐かしい電車が目に入った。
昔の東急線だ。
1986年まで東急で走っていたらしいので、この車両かどうかはわからないけど、この目で見て乗ったことはあるはずだ。
当時、緑の電車とステンレスの電車が走っていて、緑の電車には冷房がなく扇風機だけ、ステンレスの電車は冷房車と呼んでこれに当たったときには喜んだものだった。

なんて懐かしいことを思い出しながら、大館が急に近くなった気がした。

青ガエル 前から
青ガエル 横から
青ガエル 入口
青ガエル 内部
青ガエル 後ろから

康楽館

大館駅前からバスに乗って50分ほど、乗ったときには混雑していたバスも康楽館で降りるときには自分しか乗ってなかった。

乗り換えのバスが来るまでに少し時間があったのでそれまでの間、少しその辺を散策。
まずは、バス停名にもなってる康楽館。
現役の芝居小屋で、明治43年に建設された国指定重要文化財だそうだ。
残念ながら中は見学しないで外観をながめただけ。

道にはのぼりが・・・
康楽館

明治百年通り

康楽館の前の通りが明治百年通り。
車道とは別に遊歩道があるので遊歩道を歩いてみた。

クルトネットー夫妻
共用栓
小坂鉄道の跡
天使館
永楽町駅跡
明治百年通り
小坂鉱山事務所

滝100選】七滝

秋田県鹿角郡小坂町上向字藤原
形態 段瀑
落差 60m

ついに乗り換えのバスに乗るときがきた。
ここ数年、このバスに乗るために何度、時刻表とにらめっこしたことか・・・

思ったよりは大きめのバスがやってきて、乗り込むと予想に反して多くの方が乗ってらした。
途中の集落で多くの方が降りて、道の駅で降りたのは自分だけ。
地元のコミュニティバスに近い存在なんだと思う。

バスを降りると道の反対側に七滝の看板があるので道を渡る。
鳥居の向こうにすぐ滝が現れた。
橋を渡って滝に近づく。
なぜか紅葉してる木があってなんか秋っぽいが正真正銘6月の終わりである。
水量も多く、迫力満点。
色々な角度から滝を楽しむ。

3年越しでようやく来れた七滝。
道の駅からのアクセスは100滝の中でもイチバン容易だったかもしれない。
だけど、自分にとっては遠い滝だった・・・
それが今、自分の目の前にある。

自分に与えられた時間は次のバスまでの1時間弱。
途中、何人か来たが多くの時間は独り占めして滝を眺めた。

七滝の由来だが、七段に渡って落ちる滝だからだそうだが、上の方は木々に阻まれてあまりよくは見えなかった。

時間が許す限り、堪能してバスに乗り込んだ。
土曜日はこれが終バスだ。

七滝は道の反対側
滝がすぐ目に入った
橋を渡る
ついに七滝とご対面!
七滝
七滝
七滝 七段は見えない

小坂鉱山事務所

バスで再び康楽館前まで戻ってきた。
ランチを食べたあとに向かったのが小坂鉱山事務所。
七滝に行く前に前だけは通ったが、中を見学することにした。
入場料380円払って中に入る。

中には当時がわかる展示や、康楽館のミニチュアで出し物を再現?したものが見れたりとゆっくり見てまわった。
外は暑いから中にいたいってこともあったが(苦笑)

小坂鉱山事務所
らせん階段
交流ホール
中庭
バルコニー
バルコニーからの景色

小坂鉄道レールパーク

まだバスまでには時間があったので、次に向かったのが小坂鉄道レールパーク。
旧小坂駅構内を見学することができる施設だ。
入園料600円、ついでに観光トロッコにも乗車することにして300円。

とりあえずトロッコに乗車。
トロッコは時間が決まってるわけではなく、行ったら乗せてくれる方式だったので貸し切り(笑)
500m進んで戻ってくるというものだった。

ホームにとまってるのはブルートレインあけぼの。
ここは宿泊施設になっている。

あとは機関車庫を見学できるのだが、こちらはよくわからんのでサクッと見て通過。
おそらく、鉄な人には最高の場所なのかもしれないが、自分の鉄分ではそこまで楽しむことはできなかった。

小坂鉄道レールパーク(旧小坂駅)
これはおいてあっただけかな
トロッコ乗車
あけぼの
機関車庫
駅舎内

食事

奈良岡屋

七滝の帰り、康楽館前でバスを降りて向かったのが奈良岡屋
小坂の名物が「かつらーめん」とのことで発祥のお店へ行ってみた。
暑かったけど初志貫徹でかつらーめん、だけど冷たいビールは必須だ(笑)

かつらーめんは、かつどんの上に乗ってるのをラーメンに入れた感じでやさしいお味だった。

ビール
かつらーめん
奈良岡屋

ビールとかつらーめんで¥1650。

花善

大館の名物なのかはわからないが、駅前にある、花膳の鶏めしが有名らしいので食べてみたかったが、時間が合わず、お弁当なら購入できそうだったのでお弁当を購入。
帰りの新幹線で食べようかと思ってたが、翌日に持ち越しになってしまった。

鶏めし ¥995。※袋代含む

花善
鶏めし
鶏めし

新幹線車内

暑くて汗もかいたので塩分補給。
ビールを飲み終わったところで爆睡。

塩分補給

タワゴト

レールパークを出た後は、コンビニでクールダウンしてバスまでの時間を調整して大館駅までもどった。
気温は東京よりは低いかもしれないが、太陽の威力には勝てない。
ちょっと暑さ対策ができてなかった。

それでも大満足なイチニチ。
これで小坂からの呪縛からも逃れられた(笑)
次は、どこの滝を目指すかな?

いいなと思ったら応援しよう!