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【灯台50選】佐多岬灯台/【本土四端】本土最南端 佐多岬/【滝】雄川の滝



行程

行った日:2025/9/12
2025年#9『2025年#9 今年の夏は、初の鹿児島、宮崎へ・・・のタビ』3日目。

🏨鹿屋より
 7:25 鹿屋 ー(🚌鹿児島交通 鹿屋-根占 根占行)→ 8:12 根占港

 9:00 根占港ー(🚌観光周遊バス)→ 14:30 根占港

15:00 根占港ー(🚢フェリーなんきゅう 山川行き)→ 15:50 山川港
16:15 山川桟橋ー(🚌鹿児島交通 たまて箱温泉-金生町 金生町行)→ 18:55 天文館 ※18:17着予定が重体により遅延

天文館通ー(🚊鹿児島市電1系統 普通 谷山行き)→新屋敷 ※違うのに乗ったっぽくて慌てて降りた
新屋敷ー(🚖タクシー)→ホテル
🏨鹿児島中央泊

交通費

鹿屋→根占港¥930。
観光周遊バス¥2500。
根占港→山川港¥800。
山川桟橋→天文館¥1280。
天文館通→新屋敷¥170。
タクシー¥1000。

根占港へ

本土最南端、佐多岬に行く路線バスはない。
そんな中、数年前にみつけたのが、南大隅町の観光周遊バスだ。
最小運行人数1名で予約なしでも乗車可能(定員を超えると乗れない)で、おひとりさまでも参加しやすい。
こういうバスはいつなくなるかわからないので、あるうちに行っておきたいとずっと思っていた。

このバスに乗るイチバンの難関は根占港に9:00に到着するということだ。
薩摩半島の山川からフェリーでアクセスする方法が一般的なのだが、そうなると指宿に泊まるのがよさそうだ。(鹿児島中央駅でもなんとかはなるが)
ただ、うまいこと計画が作れなかった。(当初は今回のタビの逆回りで計画をたててみたが無理だった)

それ以外でアクセスするとなると鹿屋からバス、平日だと間に合うバスがある。
これで根占港へのルートがつながった。

鹿屋からバスに乗車、途中の停留所で次々と高校生が乗車してくる。
このバスは、根占港の手前にある南大隅高校の学生さん御用達のバスだったのだ。
この時間は平日のみというのも納得だ。

バスを降りて、ローソンへ行って熱中症予防に凍ったペットボトルなどを購入。
駐車場に入ってきたそれらしきマイクロバスをみつけて近づいてみる。
予約をしていたのでスムーズにお金を払って乗車。
この日の乗客は、自分を入れて5名、予約していた母娘と、ソロの男性2名、うちひとりは中国の方らしい。

あらかじめ、ネット情報で知ってたがランチの場所を各々予約するシステムになってるのだが、ランチ時間は11時過ぎということを考えるとお店に入って食べたくはないよなぁということで予約しなくてもOKとのことだったのでフリーにする。
まぁ、そのために昨日、から揚げとか持ち帰ってはいたのだが・・・。
(保冷バックに凍ったペットボトルで冷やしておいた)

9:00、バスは根占港を出発した。

根占港
今日はいい天気

【本土四端】本土最南端 佐多岬

徳島県阿南市椿町
北緯30度59分
東経130度39分

バスで走ること1時間ほどで最初の目的地佐多岬の駐車場へ到着。
ここでは1時間ほどの自由時間がある。
とにかく展望台をめざしてちょっと急ぎ目で歩くと10分ちょっとで展望台へ到着。
まだ誰も到着してこないので、展望台をひとりじめしながら景色を堪能。
自撮り台もあったので記念撮影もしてしまった。
空は青くて最高の天気、暑いけど気持ちいい。

行きは急いできてしまったので帰りはのんびりと戻ることにする。
途中で、一緒のバスの母娘に出会ったのでもう少しだから頑張れと声をかけてすれ違う。
暑いし、のぼりだし、普段あまり歩いてない方には結構ツライ道のりかも。
鍛えておいてよかった(笑)

バスの車窓から見えた北緯31度線の看板
この先のトンネルをくぐっていく
トンネル
遊歩道をあるいていく
灯台が見えてきた
御崎神社
景色最高
遊歩道をさらに進む
やっぱり南国っぽい
展望台
展望台の上から

灯台50選】佐多岬灯台

愛知県田原市伊良湖町
北緯30度59分
東経139度39分

佐多岬灯台は佐多岬の先の大輪島に立つため、佐多岬からの遠望で眺めるしかない。
晴れていて見ることができてよかった。

佐多岬灯台
佐多岬灯台
佐多岬灯台

伊座敷

次にバスが向かったのは伊座敷。
ここでランチタイムである。
自分は前述したとおり、ランチより散策を選びまずは海沿いを歩いてみた。
漁港なのかな?作業をしてる方々もいたので遠巻きに海を眺める。
ぐるっと回って駐車場にもどる。

伊座敷港
ラーメン屋さん ランチ選択肢の1つのお店
伊座敷港
伊座敷港
伊座敷港西防波堤灯台

諏訪神社

バスが次に向かったのは諏訪神社。
ここでもバスからは降りたのだが、降りたのは5人のうち3人、そしてその3人もあっというまに戻ってきたということでバスはとっとと発車した。

諏訪神社
諏訪神社

雄川の滝遊歩道

バスは予定の時間より早く雄川の滝の駐車場へ。
本来なら1時間の自由時間が、早く着いた分1時間15分の自由時間となった。
入口で300円を払って雄川の滝遊歩道(片道1.2km)をまずは急いで進んでいく。
川沿いの遊歩道は、川沿いのせいか涼しくて気持ちいい。
ゆっくり見ていたい気持ちをおさえてまずは滝へ向かった

遊歩道入口
遊歩道
瀧見大橋 ここにはあがれなかった
川が見えてくる
川沿いは気持ちいい
水もキレイ
ついに滝が見えてきた

【滝】雄川の滝

滝が見えてから5分ほどで展望所に到着。
とともに雄川の滝がどどどーんと。
興奮しすぎたのか、展望所の写真を撮り忘れてた。
写真で見ていた雄川の滝とはまったく趣の違うダイナミックな滝。
晴天が続くと滝壺はブルーになるらしいが、滝壺は濁ってるもののそんなの関係ない!というくらいの迫力にしばし時間を忘れて見入ってしまった。

後ろ髪をひかれる思いで、滝を後にする。
帰りは、少しゆっくりと遊歩道を歩いて駐車場へ。
遊歩道はひんやりと気持ちよかったが、川を離れたとたん暑い・・・
駐車場脇にある売店でアイスコーヒーを買ってバスに戻り、バスは根占港へ戻り終了。

予想と違う迫力に圧巻
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/51100
展望所の写真を撮り忘れたので上記サイトからお借りしました
雄川の滝
展望所の2階から
水量の違いで全然印象が違う

フェリーなんきゅう

根占港からは対岸の山川港までフェリーで移動。
最初っから中には入らず外のベンチに陣取り、結局動いてる間は立って景色を楽しむ。
さっき行った佐多岬、薩摩半島の開聞岳もきれいに見えた。
快適な船移動のあとはバスで鹿児島市内を目指す。

フェリーに乗り込む
出航
根占港北防波堤灯台
大隅半島
佐多岬
開聞岳
薩摩半島
山川港番所鼻灯台
到着
フェリーなんきゅう

食事

朝ごはんは、根占港でおにぎり。これから乗る周遊バスの案内チラシと一緒に撮ってみた。

おにぎり

ランチは、伊座敷港で海を見ながらおにぎり。
桜島どりって鹿児島っぽいぢゃんってことで。

海を見ながら~
桜島どりの鶏めしおにぎり

焼酎 酒々蔵

予定では、バスで天文館まで行って40分ほど余裕があるはずだったので、いったん鹿児島中央で降りて荷物をなんとかして向かおうかと思っていたのだが、渋滞でバスが遅れ荷物を預けることは無理、予約の時間にも間に合うかどうかの瀬戸際・・・
なんとか荷物を担いでお店に到着したのがぴったりの時間。

お店のドアを開けるとカウンター越しにはたくさんの焼酎、落ち着いた雰囲気の店内、脇の方に荷物を置かせていただきカウンターの端の席に座る。
まずはどうしてもビールが飲みたかったのでビール、あっという間に飲んでしまったのでもう一杯。

次は、是非に飲みたかった黒千代香(くろじょか)。
よくは知らないのだが、いつも行く店で飲む黒千代香がおいしいので本場で飲んでみたかった。
黒千代香って前割りありきかと思っていたのだけどなんでも大丈夫と言われたがここは前割りで。(なんの焼酎か聞くの忘れた)

そのあとは、お隣に座られた常連さんが飲んでいた『シュワうま』シリーズのうち三岳と薩摩七夕をいただき、最後は、一番雫を水割りでしめた。

肴はキビナゴのお刺身が食べたかったがなかったので塩焼き、あとは地鶏のつんつん漬けを。
カウンターの中の方と色々お話もさせていただき、楽しい夜を過ごすことができて大満足。
全部で¥7205だったが、食べログポイント利用で¥5205。

黒千代香
『シュワうま』三岳
『シュワうま』薩摩七夕
一番雫
キビナゴの塩焼き
地鶏のつんつん漬け

タワゴト

もう少し飲んでいたい気もしたが、ホテルにチェックインもしなくてはいけないので最後の焼酎を飲み終わったところでお店を後にする。
たしか、市電に乗れば鹿児島中央に行くはずだと市電に乗ったのはよいが、何かおかしい・・・
路線図を見るがよくわからない、でも曲がったのはおかしいと思う。
思わず慌てて降車ボタンを押し市電を下りる。
多分、新屋敷で降りたみたいだ。
さて、ここからどうするか?

空車のタクシーが走ってるのを見つけて手をあげるも行ってしまう。
もう一台、行ってしまう、次、ドアを開けてくれて無事に乗ることができた。
鹿児島では流しのタクシーを捕まえるならスマホの電気をつけて振らないと見えないとのこと。
東京感覚ではだめらしい。
それでも3台目で気づいてもらえたのはラッキーだったのかもしれない。
無事、ホテルまで乗せてもらい、チェックインすることができた。

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