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三内丸山遺跡/八甲田丸/ねぶたの家 ワ・ラッセ/豊盃



行程

行った日:2025/6/26
2025年#6『2025年#6 3度目の正直!今度こそ七滝へ!!・・・のタビ』1日目。

🏠都内某所より
 6:32 東京駅 ー(🚄はやぶさ1号 新函館北斗行き)→ 9:49 新青森駅
10:00 新青森駅東口 ー(🚌あおもりシャトルdeルートバス ねぶたん号 新青森駅東口行)→ 10:13 三内丸山遺跡前

12:33 三内丸山遺跡前ー(🚌青森市営バス [A1]国道・古川線 青森駅前行)→ 12:59 青森駅前

17:26 青森駅ー(🚃JR奥羽本線 普通 弘前行き)→ 18:13 弘前駅
🏨弘前駅前泊

交通費

新青森→三内丸山遺跡¥300。
三内丸山遺跡→青森¥310。
それ以外は大人の休日パス(¥18,800/5日)を利用。

三内丸山遺跡

新幹線で新青森まで。
満員のあおもりシャトルdeルートバス ねぶたん号に乗り込んで三内丸山遺跡へ。
入口でチケット500円を買って入口脇にあるコインロッカーに荷物を預ける。(コインロッカーは100円入れて返却される方式)

10:30からボランティアガイドツアーがあるということで参加する。(無料)
1時間くらいかけて遺跡内を歩きながら説明していただけて、途中離脱も可能ということだったが最後までくっついて行った。

この遺跡は、本来、野球場を建設しようとしてた土地で、発掘調査後には野球場になる予定だったが、遺跡が出すぎて野球場は頓挫したそうだ。

入口

特別史跡山内丸山遺跡
世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群
入口
トンネルを抜けると遺跡です
トンネルを抜けると・・・
遺跡です

環状配石墓

トンネルを抜けて最初に説明があったのが環状配石墓。
周りを大きな石で丸く囲われたお墓で道路跡に沿って見つかったそう。

環状配石墓
環状配石墓

南盛土

大量の土器や石器、土器やヒスイ製の玉などが土と一緒にすてられ、約1000年間で丘のようになったものの断面を見ることができる。

南盛土 丘になっている
この建物の中に入ると
地層のようになった土器や石器が見える

竪穴住居跡

床は地面を掘り込んでつくられ真ん中に炉がある住居で、それを覆ってる屋根は3種類の材料で復元してるのだとか。
ツアーの時は中は見れなかったのでツアー終了後、いくつかのぞいてみた。

竪穴住居
竪穴住居 内部
竪穴住居
竪穴住居 内部
竪穴住居

掘立柱建物跡

地面に穴を掘り、柱を立てた建物で中央にまとめて見つかったことから集会場なんかではなかったのか?と。あくまでも想像の話とのことでしたが。

掘立柱建物
掘立柱建物
掘立柱建物

大人の墓(土坑墓)

大人は、地面に掘られた墓に埋葬されたそうで道路を挟んでみつかったとのこと。

土坑墓
ここの道路が墓地だった?

北の谷(泥炭層)

ゴミ捨て場で、湿地だったため、いろいろなものが土に還らず発見されたとのこと。

北の谷

北盛土

たくさんの土器や石器が土と一緒にすてられた場所で、建物に入るとその様子を見ることができる。

北盛土
アップにしてみた

大型掘立柱建物跡

6本柱の長方形の建物の柱の跡(穴)にクリの柱の一部が残っている。
ただし、ここにあるクリの柱の一部はレプリカで実際のものはミュージアムに展示されている。

大型掘立柱建物跡の建物
中に入ると6つの穴
穴の中にはクリの柱の一部(レプリカ)

大型掘立柱建物

大型掘立柱建物跡をもとに、復元されたもので、柱以外の部分は想像でしかないそう。

大型掘立柱建物
大型掘立柱建物の柱

大型竪穴住居跡

長さ10m以上の大きな竪穴住居跡を復元したもの。
ちょうど工事中で一部しか入れなかったが、入った途端に燻された香りがした。

大型竪穴住居跡 入口
大型竪穴住居跡 内部
大型竪穴住居跡 内部
工事中

さんまるミュージアム

大型竪穴住居跡の中で説明を聞いてガイドツアーは終了。
このあとは、ゆっくりと見れなかったところを見たりしてミュージアムへ。
ここには、発掘されたものが展示されている。

本物のクリの柱

八甲田丸

午前中はなんとか降らずにもった雨だが、午後からは大雨に。
傘をさしても濡れてしまう、歩道は冠水してるような状態であまり外を歩きたくない状況。
とりあえず、屋内避難ということで向かったのは八甲田丸。
外からは見たことはあったが中に入るのは初めてだ。

青函連絡船 青森桟橋 可動橋跡

鉄道車両を船内へ搭載するための橋。
実は、最初に写真を撮った時には、鉄道車両を船で運ぶなんて知らなくて、青森まで鉄道で来た荷物を船の手前まで鉄道で運んで荷物を積み込むための線路だと思っていた。
まさか、鉄道車両ごと船に積みこむとは・・・びっくり。

鉄道車両ごと船に積みこむとは知らなかったときの写真
大雨でかすんでる
鉄道車両ごと船に積みこむと知ったあとの写真
自分が知ったからって変わらないのだが・・・

乗船口(2F)

青い海公園連絡橋から2階へあがり八甲田丸の乗船口へ。
とにかく雨が強くてとりあえず避難という感じだった。
入場料510円を払って船内に進む。

乗船口

遊歩甲板(3F)

階段で3階へ上がった先には、当時の様子の再現や、グリーン船室の座席に座れたりするコーナーがあった。

運賃表
グリーン船室

航海甲板(4F)

「船の操舵部、ブリッジでは実際に舵や通信機器に触ることができ、甲板へ出ると煙突部を展望台に開放したスペースで視界360℃のパノラマをお楽しみいただけます。」とあるが、残念ながら大雨で甲板へは出ることが出来なかった。

大雨で視界悪し
船長さんか?
操舵部
残念ながら閉鎖

車両甲板(1F)

鉄道車両を搭載する為のスペースで船の外に続くであろう線路も見える。
ここで初めて鉄道車両を搭載することを知ってすごく驚いた。

鉄道車両
鉄道車両
鉄道車両
この線路を使って鉄道車両が搭載された

第2甲板(地下1F)

「連絡船の心臓部。この階は海底となり、中には1,600馬力エンジンが8基搭載されているエンジンルーム(ご見学は4基搭載されている第1主機室のみ)と、電気・冷暖房等すべての起動システムが入っている総括制御室、発電機室があります。」だそうで機械チックなものがたくさんあった。

ねぶたの家 ワ・ラッセ

八甲田丸を出ると雨がやんでいたが、いつ降り出すかもわからないのでねぶたの家 ワ・ラッセへ向かった。
入口を入るとねぶたが出迎えてくれる。
ミュージアムの入口は2Fなのでエスカレータであがり入場料620円を払って中に入る。

最初は、ねぶたの説明のある通路を通る。
名人の紹介だったり、歴史だったり。
そこを抜けると両側にねぶたの祭りの映像がながれ気分が盛り上がる。

そのあとは大型ねぶたの展示。
迫力に圧倒された。
いつかねぶた祭りも見てみたいなぁ・・・

ねぶたの家 ワ・ラッセ 外観
ねぶたの家 ワ・ラッセ 入口
ねぶたがお出迎え
ねぶたがお出迎え

青森港北防波堤西灯台

本来なら八甲田丸、ねぶたの前に行きたかった青森港北防波堤西灯台。
雨がやんでいたので向かおうかと歩き始めたが、途中からぽつりぽつりと降ってきた。
目では確認できたので上れるわけでもないので途中断念。

雨の中行くには遠すぎる
ぼけぼけな青森港北防波堤西灯台

青森街あるき

雨の中ちょっとだけ歩いた。

青い海公園
青い海公園
青い海公園
青い海公園 赤い絲のモニュメント(表)
青い海公園 赤い絲のモニュメント(裏)
青森県観光物産館アスパム
展望台もあるみたいだったがこの天気ぢゃね・・・
AOMORIと青森ラブリッジ
A-FACTORY

食事

味の札幌 大西

ランチは一度食べてみたかった味噌カレー牛乳ラーメンを食べに味の札幌 大西へ。
カップラーメンでしか食べたことがなかったので食べてみたかった。
もやしたっぷりでおいしかったが、量が多くてかなりきつかった。
まぁ、1回食べればいいかな?
でもお店の人はみんないい人で、食べ終わって外の喫煙所で一服してると、傘持ってますか?と声をかけてくれた。
こういうヒトコトってうれしいと思う。

味噌カレー牛乳ラーメン ¥980。

味噌カレー牛乳ラーメン
味の札幌 大西

郷土ダイニング 鮪山

夜は弘前に移動してホテルにチェックイン後、郷土ダイニング 鮪山へ。
弘前のお酒、豊盃が飲みたかったので予約しておいた。

まずはビール。
お通しの鮪の山かけ、さすがお店に「鮪」がつくだけあっておいしい。
おつまみに、いかめんちを頼んでもう一杯ビールにしようかと思ったら、
予約のときについていた地酒一杯サービスが出てきたので日本酒に移行。
サービスでいただいたのは蔵衆というお酒。
その後、お楽しみの豊盃特別純米酒、豊盃純米吟醸といってしまった。
貝焼味噌も頼んだ。

店長さんは鮪を釣ってる人みたいで店内に写真が飾ってあった。

全部で¥4400。ホットペッパーのクーポン使ったので本来は¥5400だな。

ビール
お通しの鮪の山かけ
サービスの蔵衆
蔵衆
豊盃特別純米酒
豊盃特別純米酒
豊盃純米吟醸
貝焼味噌

タワゴト

三内丸山遺跡は、どうせそんなに興味もないから1時間半もあれば十分だろうと思っていたのだけど、ツアーに入ったこともあるが時間が足らずにバスを1本遅らせて2時間15分くらいの滞在となった。
遺跡なので、復元とはいえその中には想像(という言葉で片付けていいかはわからないが)を加味して形にしてるというガイドの方の言葉にえらく納得した。
キロクが残っていない時代のものを、遺跡を頼りに解明していく歴史学者さんたちが、何もわからない人にも目で見える形で表現してくれるというのはありがたいことだと思う。
そして、今もなお、発掘調査は続けられている。

縄文時代は、今まで考えられていたより進化していたのではないか・・・
とガイドさんが言っていたのが興味深かった。

調査はまだ続いている

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